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刈谷球場(かりやきゅうじょう)は、愛知県刈谷市亀城公園内にある野球場。施設は刈谷市が所有し、運営管理を行っている。

刈谷球場
Kariya Baseball Stadium
Kariya baseball ground 2013-08.JPG
施設データ
所在地 愛知県刈谷市城町1丁目49番地(亀城公園内)
座標 北緯34度59分14.9秒 東経136度59分3.08秒 / 北緯34.987472度 東経136.9841889度 / 34.987472; 136.9841889座標: 北緯34度59分14.9秒 東経136度59分3.08秒 / 北緯34.987472度 東経136.9841889度 / 34.987472; 136.9841889
開場 1950年
所有者 刈谷市
管理・運用者 刈谷市
グラウンド 内野:クレー舗装、外野:天然芝
照明 照明塔 - 6基
使用チーム • 開催試合
愛知ディオーネ(2018年 - )
収容能力
10,000人
グラウンドデータ
球場規模 グラウンド面積:-m2
両翼 - 95 m
中堅 - 122 m
グラウンド、スタンド

歴史編集

1950年刈谷市営競技場(かりやしえいきょうぎじょう)として開場。高校野球社会人野球などアマチュア公式戦の他、プロ野球オープン戦でも使用される。開業当初は中日ドラゴンズ主催のプロ野球公式戦も行われたことがある。

建てられたところは地名の城町の通りで、かつて刈谷城があった。城跡一帯は現在亀城(きじょう)公園となっている。

改修前と改修後で大きく野球場のスタイルの違う部分も特徴がある。

改修前編集

開業当時のグラウンドは、両翼及び中堅はそれぞれ91.5m、115mと普通の数値であったが、右中間および左中間は125.6mとかなり広かった。これは左中間-中堅-右中間が一直線になっているためであった。

これは、当時から「サッカーの街」として知られていた刈谷市が市民に野球だけでなくサッカーなど各種スポーツを行えるようなグラウンドを建設したため、このような姿となっていた。実際1950年の第5回国民体育大会開催の際に、「サッカー会場」として指定された。

改修前の様はまさに野球場というよりもサッカー場のそれであり、おそらく全世界的にも珍しい角団扇形の野球場であった。

改修後編集

1994年の2回目の愛知国体の際に改修工事を実施、いわゆる「普通の野球場」となった。なお「分離された」サッカー競技施設は刈谷市中部の刈谷市総合運動公園に新設され、FC刈谷のホームスタジアムとして現在に至っている。

施設概要編集

  • 両翼:95 m、中堅:122 m
  • 収容人員:10,000人
  • 照明塔:6基
  • スコアボード:磁気反転式

プロ野球オープン戦での結果編集

交通編集

関連項目編集

外部リンク編集