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原ノ町運輸区(はらのまちうんゆく)は、福島県南相馬市にある東日本旅客鉄道(JR東日本)水戸支社運転士車掌が所属する組織である。

歴史編集

  • 1898年明治31年)4月3日 - 原ノ町機関庫(→原ノ町機関区→原ノ町運転区)設置。
  • 1919年大正8年) - 仙台車掌区原ノ町監督助手詰所(→原ノ町車掌区→平車掌区原ノ町派出所)設置。
  • 1987年昭和62年)11月1日 - 平車掌区原ノ町派出所が原ノ町運転区に編入。
  • 1988年(昭和63年)12月 - 原ノ町運輸区に改称。
  • 2011年平成23年)
    • 3月 - 東日本大震災のため、当区乗務範囲が被害を受けたため事実上の職場閉鎖(乗務員は水戸支社管内の他運輸区へ異動)。
    • 12月 - 原ノ町 - 相馬間運転再開に伴い、当区の乗務行路が復活。異動していた乗務員の一部が当区に戻る。また、701系電車3編成6両が仙台車両センターから勝田車両センターに転属し、2016年12月まで当区常駐で運用されることになった。

所属車両編集

蒸気機関車

  • 2120形 -(在籍1931年、1949 - 1955年)
  • 9600形 -(在籍1931 - 1939年)
  • 8620形 -(在籍1935 - 1937年)
  • C50形 -(在籍1939 - 1941、1951年)
  • D50形 -(在籍1941年)
  • D51形 -(在籍1941 - 1965年)
  • C56形 -(在籍1943年)
  • C57形 -(在籍1949年)
  • C12形 -(在籍1957 - 1965年)
  • 「国鉄動力車配置表』1931年より1965年までの1945年、1947年を除く隔年分から『世界の鉄道』1967年、朝日新聞社