南相馬市

日本の福島県の市
画像提供依頼:宝蔵寺の画像提供をお願いします。2021年4月

南相馬市(みなみそうまし)は、福島県浜通り北部に位置する。相双地方で最大の人口を有する地方公共団体である。毎年7月下旬に開催される相馬野馬追で知られる街である。

みなみそうまし ウィキデータを編集
南相馬市
The Soma Nomaoi 2005-6.jpg
南相馬市章 南相馬市旗
南相馬市旗 南相馬市章
2006年1月1日制定
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 福島県
市町村コード 07212-5
法人番号 2000020072125 ウィキデータを編集
面積 398.58km2
総人口 58,332[編集]
推計人口、2021年8月1日)
人口密度 146人/km2
隣接自治体 相馬市相馬郡飯舘村双葉郡浪江町
市の木 けやき
市の花 さくら
他のシンボル 市の鳥:ひばり
市の魚:さけ
市の昆虫:ほたる
南相馬市役所
市長 門馬和夫
所在地 975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27番地
北緯37度38分31.9秒 東経140度57分26.3秒 / 北緯37.642194度 東経140.957306度 / 37.642194; 140.957306
南相馬市役所(2009年7月撮影)
外部リンク 公式ウェブサイト

南相馬市位置図

― 市 / ― 町・村

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東は太平洋に面しており、2011年の東日本大震災では津波[1]および福島第一原子力発電所事故による影響を受け、復興に取り組んでいる。

概要編集

2006年(平成18年)1月1日原町市相馬郡小高町および鹿島町合併して誕生した。旧市町の区域ごとに地域自治区となっており、各々「原町区」「小高区」「鹿島区」に移行して住所に名称をほぼ残している。

当初、小高町・鹿島町・原町市の合併協議は飯舘村を含めた旧・行方郡(なめがたぐん)で行われ、新市名には「行方市」も候補に挙がっていた。ちなみに、合併が実施された前年の9月2日茨城県にあった行方郡(読みも同じ)の3町が合併し、行方市が誕生している。

福島県浜通り南端かつ最大の都市いわき市宮城県仙台市との距離はそれぞれ約75kmで、両市のほぼ中間に位置する。地方紙福島民報』『福島民友』の2紙ともに支社を置いている。

国の重要無形民俗文化財に指定されている相馬野馬追が行われる。南相馬市(旧原町市)はSF映画戦国自衛隊』の撮影に使われ、相馬野馬追が劇中で使用された。市内の高校生がエキストラとして協力している。

北泉海岸サーフィンが盛んなことでも知られており、夏になると世界大会が開催される。

震災からの復興の一環として、福島イノベーション・コースト構想により市内に福島ロボットテストフィールドが設置されるなど、国内でも有数のロボット開発・検証環境が整っている。

関東大震災を最初に世界に伝えた原町区の原町無線塔は、高さ約200mで、当時アジアで最も高い建築物だった。しかし、老朽化などから1982年昭和57年)に解体され、現在は原町区に1/10スケール記念塔である憶・原町無線塔がある。

地理編集

 
はやま湖(真野川上流)

気候編集

 
原ノ町駅前(2013年6月3日)

暖流の影響により、夏は冷涼で冬は温暖な気候である。降雪量は東北地方としては少なめであるが、南岸低気圧が通過した際には大雪が降ることがある。山沿いにある原町区馬場や片倉地区、小高区川房、金谷地区などは積雪量が多くなる。

自然編集

東は太平洋に面し、西は阿武隈高地に接する。

主要な地形

広域地域区分編集

福島県内の地勢的かつ歴史的な地方区分である、浜通り中通り会津のうち、浜通り地方に属し、その北東部に位置する[2]

福島県内の地方区分の一つである、相双(そうそう)、いわき、県北、県中、県南、会津、南会津のうち、相双地方に属する[3]

隣接している自治体編集

[4]

市内の地域編集

[5][6]

旧・市町の区域で3つの地域自治区が設置され、一部を除いて住所表示は市名に続けて区の名称を付ける。

  • 旧・相馬郡小高町→ 南相馬市小高区
  • 旧・相馬郡鹿島町→ 南相馬市鹿島区
  • 旧・原町市→ 南相馬市原町区
  • 例 :原町市本町二丁目27番地→ 南相馬市原町区本町二丁目27番地

小高区と鹿島区にそれぞれ区役所を設置している。

  • 旧・小高町役場→ 小高区役所
  • 旧・鹿島町役場→ 鹿島区役所
  • 旧・原町市役所→ 南相馬市役所(本庁)

歴史編集

近世以前編集

近代以降編集

行政区域の変遷(市町村制施行以後)編集

東日本大震災関連編集

 
東北地方太平洋沖地震に伴って発生した津波に呑まれて壊滅した南相馬市街(2011年4月16日撮影)
 
津波に襲われた原町火力発電所。一部の燃料タンクが流失している(2011年4月16日撮影)。

2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒、マグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生し、南相馬市は小高区鹿島区、さらには原町区高見町で震度6弱、原町区本町と原町区三島町で震度5弱を観測した[17]。 さらにこの地殻変動が引き起こした津波が海岸線から約2km付近までの地域を呑み込み、壊滅させた[18][19]。 小高区塚原字沼在住の自然環境調査員の目撃証言によれば、特に津波の第3波は大きく、海岸線に設けられた高さ十数メートルの防潮林を越えたという[20][21][22][23] (なお、ごく一部の例外として屋敷林が住家[屋敷母屋]を守った[24])。 原町火力発電所も津波の直撃を受け、死者1人、火災の発生(14日に発生)、機器損壊、8万トン級の石炭船の沈没等、多大な被害を受けた[25][26]

2012年(平成24年)

2013年(平成25年)

2016年(平成28年)

  • 7月12日 避難指示を解除(帰還困難区域は残るが、該当世帯無し)。東日本大震災後に運転を見合わせていたJR常磐線原ノ町 - 小高駅間の列車運行も5年4か月ぶりに再開された[38]

行政編集

歴代市長編集

歴代 氏名 就任年月日 退任年月日 備考
初代 渡辺一成 2006年(平成18年)1月30日 2010年(平成22年)1月28日 旧・原町市長
2代-3代 桜井勝延 2010年(平成22年)1月29日 2018年(平成30年)1月28日
4代 門馬和夫 2018年(平成30年)1月29日
(現職)

警察編集

議会編集

市議会編集

  • 定数:22人
  • 任期:2018年12月1日 - 2022年11月30日[39]
  • 議長:今村裕(友和会)
  • 副議長:山田雅彦(尚友会)
会派名 議席数 議員名(◎は代表者)
友和会 6 ◎中川庄一、菊地洋一、大場裕朗、田中一正、細田廣、今村裕
改革クラブ 5 渡部一夫、小川尚一、竹野光雄、鈴木貞正、田中京子
尚友会 5 ◎太田淳一、平田武、高橋真、大岩常男、山田雅彦
志政会 2 ◎鈴木昌一、岡﨑義典
日本共産党議員団 2 ◎渡部寬一、栗村文夫
無会派 2 大山弘一、志賀稔宗
22

福島県議会編集

  • 定数:2名
  • 任期:2019年(令和元年)11月20日 - 2023年(令和5年)11月19日
  • 選挙区:南相馬市・相馬郡飯舘村選挙区
氏名 会派名 当選回数
太田光秋 自由民主党 6
髙野光二 県民連合 3

※2019年11月20日現在。

郵便編集

日本郵便(一般信書便事業者)編集

集配局
集配局以外の郵便局
  • 磐城太田郵便局
  • 蛯沢郵便局
  • 信田沢郵便局
  • 原ノ町駅前郵便局
  • 原町南町郵便局
  • 原町本町郵便局
  • 原町桜井町郵便局
  • 真野郵便局
  • 高平簡易郵便局
  • 大原簡易郵便局
  • 北海老簡易郵便局
  • 小池簡易郵便局
  • 栃窪簡易郵便局
  • 飯崎簡易郵便局

預金取扱金融機関編集

 
あぶくま信用金庫本店
原町区
鹿島区
  • 大東銀行鹿島支店
  • 相双五城信用組合鹿島支店
  • ふくしま未来農業協同組合鹿島総合・上真野支店
小高区
  • 東邦銀行小高支店(福島第一原発事故の影響により休止後に再開)
  • あぶくま信用金庫小高支店
  • ふくしま未来農業協同組合小高総合・福浦支店

文化施設編集

 
南相馬市立中央図書館(2013年6月3日)
  • 南相馬市民文化会館(ゆめはっと)
  • 南相馬市立中央図書館
  • 南相馬市立鹿島図書館
  • 南相馬市立博物館

複合商業施設編集

 
南相馬ジャスモール

新規分野開発拠点編集

エネルギー産業編集

  • 南相馬新エネルギー開発研究センター
  • 南相馬ソーラー・アグリパーク

ロボット産業編集

  • 福島ロボットテストフィールド
  • 南相馬市産業創造センター
  • 南相馬ロボット産業協議会

ベンチャー拠点編集

  • 小高パイオニアヴィレッジ
  • NARU

マスメディア編集

新聞・通信社編集

放送編集

  • みなみそうまチャンネル
  • 南相馬ひばりエフエム

スポーツ編集

サーフィン編集

原町区の北泉海岸は、海岸を埋め立てて造った原町火力発電所の南側に続く砂浜海岸である。発電所の防波堤の反射波と直達波が合成されて大きなが発生することから、サーフスポットとしても知られている。サーフィンの大会は、2004年(平成16年)にアマチュア全国大会、2005年(平成17年)に東日本のプロ大会、2006年(平成18年)10月4- 8日には、世界プロサーフィン連盟が公認する「ワールド・クオリファイ・シリーズ(WQS)」(2 star) が開催された。cf. サーフィン#主な大会

馬術競技編集

相馬野馬追のためだけに飼育されているが200頭弱、それ以外にも多くの馬が市内で飼育されており、一地域における飼育数では世界有数の頭数となる。相馬野馬追の直前などは馬事練習も個々人で行われているため、朝方などに馬と騎手が一般道を歩く光景は珍しくない。相馬農業高校には馬術部が存在しており、日本代表候補などをこれまで何度も輩出している名門馬術部である。市内には名引退馬の飼育を行う家庭も多くあり、競馬ファンのあいでも広く知られている。

関連施設編集

  • 南相馬市馬事公苑

地域編集

市勢編集

  • 面積:398.50km2
  • 人口:73,722人
    • 男性:35,673人
    • 女性:38,049人
  • 世帯数:23,417世帯
  • 人口密度:185.00人/km2
2006年(平成18年)1月1日時点。

人口編集

 
南相馬市と全国の年齢別人口分布(2005年) 南相馬市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 南相馬市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

南相馬市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


姉妹都市・提携都市編集

日本国内編集

提携都市

海外編集

姉妹都市

教育編集

高等学校編集

中学校編集

  • 南相馬市立原町第一中学校
  • 南相馬市立原町第二中学校
  • 南相馬市立原町第三中学校
  • 南相馬市立石神中学校
  • 南相馬市立鹿島中学校
  • 南相馬市立小高中学校

小学校編集

  • 南相馬市立原町第一小学校
  • 南相馬市立原町第二小学校
  • 南相馬市立原町第三小学校
  • 南相馬市立高平小学校
  • 南相馬市立大甕小学校
  • 南相馬市立太田小学校
  • 南相馬市立石神第一小学校
  • 南相馬市立石神第二小学校
  • 南相馬市立鹿島小学校
  • 南相馬市立上真野小学校
  • 南相馬市立真野小学校
  • 南相馬市立八沢小学校
  • 南相馬市立小高小学校
  • 南相馬市立金房小学校
  • 南相馬市立鳩原小学校
  • 南相馬市立福浦小学校

特別支援学校編集

  • 福島県立相馬支援学校 (2020年4月、相馬市から移転)

看護学校編集

  • 公立双葉准看護学院

公共職業能力開発施設編集

交通編集

 
原ノ町駅

隣接する主要都市への移動手段は、南北へいわき市相馬市国道6号常磐線が通じており、常磐自動車道2015年3月1日全線開通となった。西へは福島県中通りへの唯一の公共交通として県庁所在地福島市まで路線バスが整備されており、2010年代末までに開通予定である東北中央自動車道を経由するルートが開かれる。

鉄道編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)

路線バス・高速バス編集

道路編集

高速道路
国道
福島県道

道の駅編集

観光編集

祭事編集

福島県を代表する夏祭りのひとつと見なされる祭事。南相馬市原町区で騎馬武者約500人の行進の後、雲雀ヶ原祭場地にて、古式甲冑競馬と神旗争奪戦が繰り広げられる。古式甲冑競馬と神旗争奪戦は明治時代以降の祭事である。
* 相馬野馬追 野馬懸祭 :国の重要無形民俗文化財
  • サムライフェスin南相馬
相馬軍と伊達軍にわかれて模擬合戦が行われる。

観光名所、旧跡編集

  • 恐竜の足跡化石産出地
中生代ジュラ紀後期キンメリッジアン(en。約1億5570万- 約1億5080万年前)に属する地層群であり、体長2m程度の獣脚類と見られる小型恐竜の足跡の生痕化石が、鹿島区小山田から発見されている。
小高区浦尻に所在する、縄文時代前期中葉から中期末にかけて(約5500 - 約4000年前)形成された貝塚。国の史跡
国の史跡で前方後方墳としては東北地方でも大規模な部類に属している。周辺の古墳群との関係から「桜井古墳群1号墳」とも称される。[43]
 
相馬野馬追での神旗争奪戦
神旗を持って羊腸の坂を駆け上がる騎馬武者(2005年7月24日撮影)
 
小高神社拝殿
空海によって大同元年(806年)に建立されたと伝えられる文殊磐城国行方郡高倉村(現・南相馬市原町区高倉)。[7]
  • サマーフェスタはらまち
原町シーサイドパークを中心に、日中は砂の芸術や郷土芸能等催し物が開催され、夜は海に映える花火大会が開催される。屋台村も設置され一日中楽しめる夏の祭典で、子供たちの夏休みも思い出になっている。

海水浴場編集

  • 北泉海岸
* 北泉海水浴場
* 原町シーサイドパーク
  • 右田浜海水浴場
  • 塚原海水浴場
  • 村上海水浴場

その他編集

解体された原町無線塔の1/10スケールミニチュア記念塔として、1982年(昭和57年)10月に完成。
  • 無線塔跡花時計
2009年(平成21年)、原町無線塔跡地に設置された花時計cf. 憶・原町無線塔#周辺情報

イベント施設編集

南相馬を舞台とした作品編集

文芸作品編集

  • 天地静大 山本周五郎全集(1961年)
  • 相馬野馬追い殺人事件(1990年)
  • 福島県文学全集 いなかぶり(2001年)旧小高町が舞台。
  • 福島県文学全集 祖父(2001年)幕末維新期の相馬家を支えた家臣の物語。
  • 福島県文学全集 無言旅行(2001年)
  • 馬たちよ、それでも光は無垢で(2011年)
  • 慶長・元和大津波奥州相馬戦記(2012年)
  • 鋼の綻び(2012年)
  • 阿武隈共和国独立宣言(2012年)
  • 光の山(2013年)東日本大地震から30年後の物語。
  • 漂流者たち(2013年)
  • 真夜中のスーパームーン(原案:山本寛、作:向井康介、イラスト:近岡直、学習研究社発行、月刊アニメディア2013年8月号 - 2014年7月号)
  • 祈りの証明 3.11の奇跡(2014年)
  • 絆〜走れ奇跡の子馬〜(2017年)
  • JR上野駅公園口(2017年)市内在住の芥川賞作家柳美里の作品。全米図書賞受賞。2020-2021年Amazonベストセラー1位。
  • 南相馬メドレー(2020年)市内在住の芥川賞作家柳美里の作品。

テレビドラマ編集

映画編集

アニメ編集

著名人編集

出身者編集

政治家
実業家
研究
芸能
映画
文学
スポーツ選手
アナウンサー
ゆかりの著名人

在住者編集

文学

研究

関連事象編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 「津波被害伝える公園完成、福島 南相馬の高台に」東京新聞 TOKYO Web/2021年4月24日配信の共同通信記事(同日閲覧)
  2. ^ cf. 福島県の地方区分図(参考):売却農地情報”. (公式ウェブサイト). 福島県農業振興公社. 2011年6月24日閲覧。
  3. ^ cf. 福島県の地方区分図(参考):自動車税住所変更申請”. ふくしま県市町村共同電子申請システム(公式ウェブサイト). 福島県. 2011年6月24日閲覧。
  4. ^ cf. 福島県の市町村全図 :地図上検索”. (公式ウェブサイト). 福島県. 2011年4月18日閲覧。
  5. ^ cf. 南相馬市”. (公式ウェブサイト). 日本郵便. 2014年3月8日閲覧。
  6. ^ cf. 南相馬市(福島県)の住所・地名の読み仮名”. 市町村.com. 2011年4月20日閲覧。
  7. ^ a b 高倉文殊堂”. (公式ウェブサイト). 高倉文殊堂. 2011年6月6日閲覧。
  8. ^ 相馬中村藩への南砺地方農民の移住について (PDF)”. 南砺市. 2021年3月2日閲覧。
  9. ^ 原町市”. (公式ウェブサイト). 日本郵便. 2011年6月23日閲覧。
  10. ^ 初期の経緯については『原子力工業』1982年1月
  11. ^ 南相馬市公式ウェブサイトより。
  12. ^ 同年3月18日、総理府告示第93号「市町村の廃置分合」
  13. ^ 同年3月27日、総理府告示第219号「町村の廃置分合」
  14. ^ 同年3月27日、総理府告示第280号「町村の廃置分合」
  15. ^ 同日、総理府告示第516号「市村の廃置分合」
  16. ^ 2005年(平成17年)8月8日、総務省告示第852号「市町の廃置分合」
  17. ^ 震度データベース検索”. (公式ウェブサイト). 気象庁 (2011年3月11日). 2011年4月16日閲覧。
  18. ^ “「砂嵐のような津波が…」壊滅的被害の福島・南相馬市”. イザ(MSN産経ニュース・ブログ) (産業経済新聞社). (2011年3月12日). http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/495600/ 2011年6月6日閲覧。 
  19. ^ “NHKニュース 一夜明けた朝の様子 福島県南相馬市”. NHKオンラインNHKニュース 動画) (NHK). (2011年3月11日). http://www.youtube.com/watch?v=p1zL3SRC6Dg&feature=related 2011年6月6日閲覧。 YouTubeを用いたNHKのニュース動画。“巨大地震被害 福島・南相馬”. Yomiuri online (読売新聞社). (2011年3月13日). http://www.yomiuri.co.jp/stream/sp/earthquake/earthquake_015.htm 2011年6月6日閲覧。 :同じく読売新聞のニュース動画。
  20. ^ “海岸飲んだ大津波 南相馬市の男性撮影”. 福島民報(ウェブサイト) (福島民報社). (2011年3月20日). http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4144&blockId=9806130&newsMode=article 2011年6月6日閲覧。 
  21. ^ 東日本大震災・南相馬,相馬地域の被害概要”. (公式ウェブサイト). 新潟大学 災害・復興科学研究所 (2011年4月8日). 2011年6月6日閲覧。
  22. ^ “東北地方太平洋沖地震 写真特集”. 時事ドットコム (時事通信社). (2011年3月20日). http://www.jiji.com/jc/d4?d=d4_topics&p=eqa202-jlp10619749 2011年6月6日閲覧。 
  23. ^ 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震津波の概要(第3報) 青森県〜福島県の津波高・浸水高および青森県〜千葉県の浸水状況 (PDF)”. (公式ウェブサイト). 日本気象協会 (2011年4月22日). 2011年6月6日閲覧。
  24. ^ 東北震災(南相馬市原町区の津波被害)調査 (PDF)”. (公式ウェブサイト). 明治コンサルタント (2011年5月1日). 2011年6月6日閲覧。
  25. ^ ユーチューブに津波映像 福島・原町発電所関係者が撮影か”. MSN産経ニュース(ウェブサイト). 産業経済新聞社 (2011年4月1日). 2011年6月7日閲覧。
  26. ^ cf. 写真で見る東日本大震災”. (公式ウェブサイト). 南相馬市役所. 2011年4月20日閲覧。
  27. ^ SOS from Mayor of Minami Soma City, next to the crippled Fukushima nuclear power plant, Japan”. YouTube. 南相馬市 (2011年3月26日). 2011年3月28日閲覧。
  28. ^ a b “南相馬市長と南三陸町の医師、米誌「影響力ある100人」”. 日経電子版 (日本経済新聞社). (2011年4月22日). http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C93819695E0E0E2E28B8DE0E0E2E6E0E2E3E39180E2E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E2E5EAE5E5E2E3E7E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2 2011年4月22日閲覧。 
  29. ^ 市長からのメッセージ”. (公式ウェブサイト). 南相馬市役所 (2011年3月29日). 2011年3月30日閲覧。
  30. ^ 南相馬市長から市民へのメッセージ20110407”. YouTube. 南相馬市 (2011年4月7日). 2011年4月10日閲覧。
  31. ^ cf. 市長からのメッセージ”. (公式ウェブサイト). 南相馬市役所. 2011年4月10日閲覧。
  32. ^ “東日本大震災 図説集”. 毎日jp (毎日新聞社). (2011年4月10日). オリジナルの2011年6月19日時点におけるアーカイブ。. https://www.webcitation.org/5zZ0zUltR?url=http://mainichi.jp/select/jiken/graph/sinsai_zusetsu/ 2011年4月17日閲覧。 :被災状況全図。
  33. ^ “Katsunobu Sakurai - The 2011 TIME 100” (英語). New York Times (official website) (New York Times Company). (2011年4月22日). http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,2066367_2066369_2066461,00.html 2011年4月22日閲覧。 
  34. ^ “米タイム誌:「最も影響力ある100人」に南相馬市長ら”. 毎日jp (毎日新聞社). (2011年4月22日). http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110422k0000e030010000c.html 2011年4月22日閲覧。 
  35. ^ “【原発】相馬野馬追守れ!馬を警戒区域外に移動(11/05/02)”. ANNニュース(ウェブサイト 動画) (ANN). (2011年5月1日). http://www.youtube.com/watch?v=EPxoGJq3gR8 2011年6月6日閲覧。 :YouTubeを用いたANNのニュース動画。cf. “【被災地情報】福島・南相馬市 伝統の「相馬野馬追」は”. 福島:テレビ朝日系列(動画) (テレビ朝日系列). (2011年4月29日). http://www.youtube.com/watch?v=3Q-gxSp34Vs 2011年6月6日閲覧。 :同じくテレビ朝日のニュース動画。
  36. ^ “防護服の住民が車持ち出し”. Yomiuri Online(動画) (読売新聞社). (2011年6月1日). http://www.yomiuri.co.jp/stream/sp/earthquake/earthquake_136.htm 2011年6月6日閲覧。 :ニュース動画。
  37. ^ “旧警戒区域へ送迎開始 南相馬市 ジャンボタクシーで仮設からの帰宅支援”. fukushimaminpo (福島民報社). (2012年10月31日). http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/10/post_5392.html 2016年7月29日閲覧。 :県内ニュース
  38. ^ “5年4カ月ぶり再開 JR常磐線原ノ町-小高間”. fukushimaminpo (福島民報社). (2016年7月13日). http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2016/07/post_13934.html 2016年7月13日閲覧。 :県内ニュース
  39. ^ 市町村長等の任期等一覧表(平成30年12月1日時点) (PDF)”. 福島県庁. 2018年12月19日閲覧。
  40. ^ 国際交流について - 南相馬市
  41. ^ 常磐線(富岡駅~浪江駅間)の運転再開及びおトクなきっぷの発売等について -東日本旅客鉄道株式会社水戸支社
  42. ^ 定期便ご案内”. 東北アクセス. 2013年6月6日閲覧。
  43. ^ 桜井古墳”. 国指定文化財等データベース(公式ウェブサイト). 文化庁. 2011年6月6日閲覧。
  44. ^ 南相馬市博物館”. (公式ウェブサイト). 南相馬市博物館. 2011年4月20日閲覧。

外部リンク編集

行政
観光
文化