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原田泰治(はらだ たいじ、1940年4月29日 - )は、日本の画家グラフィックデザイナーさだまさしと親交が深く、原田の絵を題材にしたさだの楽曲もある。長野県諏訪市生まれ。同県下伊那郡伊賀良村で育つ。

また、長野銀行では、原田デザインの通帳とキャッシュカードがある。「夢の里」という愛称で顧客からの人気が高い。

略歴編集

 
諏訪市原田泰治美術館

主な作品集編集

彼の作品は素朴画(ナイーブ・アート)と呼ばれるもので、日本の美しい風景を描いているのが特徴である。人物の顔には目・まゆ・鼻・口が描かれていないことが多い。

  • ふるさとの詩 - 原田泰治の世界(朝日文庫)
  • 原田泰治自選画集
  • 紙ふうせん - 原田泰治素朴画の世界
  • 原田泰治 心のふる里を描く - ぼくの「夢」・「道」・「詩」・「風」(講談社カルチャーブックス)
  • 鳥の目、虫の目 日本の旅 - 原田泰治の世界
  • 絵本『とうちゃんのトンネル』『さだおばさん』『やまのおみやげ』
  • 『やまざくらの詩(うた)』『こすもすの詩』(詩:さだまさし)

など多数。

CM編集

脚注・出典編集

  1. ^ 現在は6代目圓楽バージョンに戻っている。

外部リンク編集