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名寄美深道路

日本の北海道を通る一般国道自動車専用道路

名寄美深道路(なよろびふかどうろ)は、北海道名寄市から中川郡美深町に至る国道40号バイパス道路高速道路ナンバリング(高速道路等路線番号)では「E5」が割り振られている[1]

一般国道自動車専用道路(A')
(無料)

名寄美深道路

NAYORO-BIFUKA ROAD

国道40号標識
E5 名寄美深道路
路線延長 16.4 km
制定年 2013年
開通年 1997年 - 2013年
起点 北海道名寄市名寄IC
終点 北海道中川郡美深町美深北IC
接続する
主な道路
記法
記事参照
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

北海道縦貫自動車道並行する一般国道自動車専用道路(A'路線)として整備された。また、道央自動車道と一体となって広域的・地域的交通の役割を担う自動車専用道路でもある。

路線データ編集

名寄バイパス編集

美深道路編集

  • 起点:北海道中川郡美深町美深[3]
  • 終点:北海道中川郡美深町字敷島170番1[3][4]
  • 延長:3.3 km[3]
  • 規格:第1種第3級[3]
  • 設計速度:80 km/h[3]
  • 道路幅員:13.5 m[3]
  • 車線幅員:3.5 m[3]
  • 車線数:完成2車線[3]

歴史編集

  • 1989年平成元年):名寄バイパス事業着手[2]
  • 1997年(平成9年)11月19日:名寄バイパスの名寄IC - 名寄北IC間 (5.2 km) 供用開始[2]
  • 2003年(平成15年)3月21日:名寄バイパスの名寄北IC - 智恵文南入口(開通当初は智恵文IC)間 (7.0 km) 供用開始[2]
  • 2006年(平成18年)11月25日:名寄バイパスの智恵文南入口 - 智恵文IC間 (4.2 km) 供用開始[2]
  • 2007年(平成19年):美深道路事業化[3]
  • 2009年(平成21年):美深道路工事着手[3]
  • 2010年(平成22年)3月6日:名寄バイパスの智恵文IC - 美深IC間の供用開始により、名寄バイパス区間全線開通[5]
  • 2013年(平成25年)3月30日:美深道路(仮称)の美深IC - 美深北IC間供用開始に際し、名寄バイパスと美深道路を併せて名寄美深道路へ名称変更[6][7]

インターチェンジ編集

  • IC番号欄の背景色がである部分については道路が供用済みの区間を示している。また、施設名欄の背景色がである部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。未開通区間の名称は仮称。
  • 英略字は以下の項目を示す。
    IC:インターチェンジ
IC番号 施設名 接続路線名 名寄ICから
(km)
BS 備考 所在地
北海道縦貫自動車道E5 道央自動車道 )(事業中)
名寄IC 国道40号 0.0 上川総合振興局 名寄市
名寄北IC 国道40号 5.2
智恵文南入口 国道40号 12.2 名寄IC方面入口のみ
智恵文IC 国道40号 16.4 名寄IC方面出入口のみ
美深IC 北海道道49号美深雄武線 19.5 中川郡美深町
美深北IC 国道40号 22.8
北海道縦貫自動車道(予定路線)

交通量編集

24時間交通量(台) 道路交通センサス

区間 平成17(2005)年度 平成22(2010)年度 平成27(2015)年度
名寄IC - 名寄北IC 3,395 3,792 3,813
名寄北IC - 智恵文南入口 5,704 5,751 5,732
智恵文南入口 - 智恵文IC 調査当時未開通 5,463 5,446
智恵文IC - 美深IC 2,929 4,020
美深IC - 美深北IC 調査当時未開通 3,157

(出典:「平成22年度道路交通センサス」・「平成27年度全国道路・街路交通情勢調査」(国土交通省ホームページ)より一部データを抜粋して作成)

道路施設編集

  • 北のかけ橋
  • 曙1号橋
  • 大和橋
  • 美深菊丘トンネル (275 m)

地理編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集