メインメニューを開く
日本 > 関東地方 > 東京都 > 多摩市 > 唐木田

唐木田(からきだ)は、東京都多摩市の地名。現行行政地名は唐木田一丁目から三丁目。郵便番号は206-0035[2]

唐木田
多摩清掃工場
多摩清掃工場
唐木田の位置(多摩地域内)
唐木田
唐木田
唐木田の位置
北緯35度36分54.21秒 東経139度24分10.9秒 / 北緯35.6150583度 東経139.403028度 / 35.6150583; 139.403028
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
市町村 Flag of Tama, Tokyo.svg 多摩市
人口
2018年(平成30年)1月1日現在)[1]
 • 合計 2,334人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
206-0035[2]
市外局番 042[3]
ナンバープレート 多摩
辻のシラカシ(李久保公園)

目次

地理編集

多摩市の南部に位置する、同市最西端の町である。当地域は1991年平成3年)に入居が開始された多摩ニュータウン第11住区の西部で構成された、多摩市内でも新しい街である。「唐木田通り」北側の一丁目は住宅地となっている。また、居住者がいるのは住宅地として整備された一丁目のみとなっており、二・三丁目は公共施設や企業の施設が置かれている。

一丁目に小田急電鉄多摩線唐木田駅、二丁目に大妻多摩中学校・高等学校大妻女子大学多摩キャンパス、多摩ニュータウン環境組合多摩清掃工場、三丁目に大和証券研修センター、三菱UFJ銀行多摩ビジネスセンターがある。

東は鶴牧、西は八王子市別所、南は町田市上小山田町下小山田町、北は中沢と接している。

地価編集

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、唐木田1丁目46番14の地点で19万3000円/m2となっている[4]

歴史編集

元は落合村の一部であった。

地名の由来編集

乞田(こった)川の支流の一つである唐木田川より。

沿革編集

  • 1889年明治22年)4月1日 一ノ宮村、落合村、貝取村、乞田村、関戸村、東寺方村、連光寺村、和田村および落川村・百草村の各飛地が合併し、南多摩郡多摩村となる。
  • 1965年 多摩ニュータウン事業区域に入る。
  • 1988年(昭和63年)大妻多摩高等学校、大妻女子大学多摩キャンパスが開設される。
  • 1990年平成2年)3月27日 小田急多摩線唐木田駅が開業する。
  • 1991年(平成3年) 入居開始。
  • 1994年(平成6年) 大妻多摩中学校が開設される。

世帯数と人口編集

2018年(平成30年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
唐木田一丁目 1,092世帯 2,334人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
唐木田一丁目 全域 多摩市立大松台小学校 多摩市立鶴牧中学校
唐木田二丁目 全域
唐木田三丁目 全域

交通編集

鉄道編集

多摩線唐木田駅(所在地は隣接する中沢二丁目であるが、駅事務室や駅舎内の店舗の敷地が唐木田一丁目となっている)

道路・橋梁編集

施設編集

行政
  • 多摩ニュータウン環境組合多摩清掃工場
教育
公園
  • 榎戸公園
  • 李久保(すももくぼ)公園(古くよりが道標としてあり、開発された後も記憶に留めておくためにと、シラカシの大木が植えられている。また、辻のシラカシとも呼ばれている)
  • 唐木田公園
  • 土橋公園
  • お花見広場
商業
その他

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ a b 市の人口データ(町丁目別人口・世帯数)”. 多摩市 (2018年1月11日). 2018年1月14日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月14日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月14日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 通学区域(就学する学校の指定)”. 多摩市 (2017年4月1日). 2018年1月14日閲覧。