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四家 啓助(しけ けいすけ、1935年 - )は、日本政治家いわき市長を務めた。

福島県いわき市に生まれる。福島県立小名浜水産高等学校(現・福島県立いわき海星高等学校)を卒業後は石油会社に勤めるが、独立して有限会社 四家啓助商店を立ち上げる。

いわき市議会議員(4期)、福島県議会議員(5期)を経て、1997年(平成9年)からいわき市長となる。 いわき駅前再開発、いわき平競輪場リニューアル、文化交流施設等の工事に着手するが、3選を目指した2005年(平成17年)の市長選で、櫛田一男に敗れる。

2011年3月11日東日本大震災で四家啓助商店(ENEOS 豊間SS)は津波の被害を受け壊滅した。