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2010W杯国際放送センター

国際放送センター(こくさいほうそうセンター、英語: International Broadcasting Centre, IBC[注 1]オリンピックFIFAワールドカップなど、国際スポーツ大会開催時に設置される一時的な放送システムである。

世界各国のテレビ局の特設スタジオや国際映像の心臓部とも言われ、国際放送センターから各国のテレビ局へ、映像や現地レポートが送られ、各国の視聴者へ伝えられる。最初の国際放送センターが設けられたのは、1964年東京オリンピックで、現在のNHK放送センターが位置する場所から世界へ配信された。

大会ごとの場所一覧編集

オリンピック編集

オリンピックにおける国際放送センターはメインプレスセンターと並ぶメディア関係者には重要な施設。ここではパナソニックが設置した副調整室や、世界各国のテレビ局の特設スタジオをはじめ、休憩所などがある。またマクドナルド提供のレストランなどもある。

夏季オリンピック
冬季オリンピック

FIFAワールドカップ編集

こちらは国際メディアセンター(International Media Center, 略称:IMC)であり、FIFAワールドカップスポンサーのマクドナルドのレストラン、世界各国のテレビ局の特設スタジオなどが備えられている。

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 岩手県盛岡市に本社を置くTBS系IBC岩手放送とは一切関係ない。
  1. ^ (PDF) 放送センター建替基本計画, NHK, (2016-08-30), p. 3, https://www.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/pdf/20160830.pdf 2019年6月21日閲覧。