地方都市

ウィキメディアの曖昧さ回避ページ

地方都市(ちほうとし)とは、

  1. 首都以外の都市、あるいは東京圏以外の都市。これに加えて札幌圏仙台圏名古屋圏関西圏広島圏北九州・福岡圏の都市も除外されることがある。
    1. 国土交通省では、三大都市圏以外を地方圏と定義している[1]
    2. 福祉医療機構では札幌圏仙台圏東京圏名古屋圏関西圏広島圏北九州・福岡圏以外の都市を地方都市と定義している[2]
  2. 第四次全国総合開発計画では、以下のように分類される(都市圏参照)。
    1. 地方中枢都市札幌市仙台市広島市福岡市北九州市札仙広福参照。
    2. 地方中核都市:地方圏(三大都市圏以外の地域)における、札仙広福以外の県庁所在地および人口が概ね30万人以上の都市。当時、後者にあてはまるのは旭川市いわき市浜松市豊橋市福山市など。
    3. 地方中心都市:地方圏において生活圏の中心で人口10万人程度。
    4. 地方中小都市:地方圏において人口5万人程度以下の都市。
  3. 海外においては首都以外の街(特に主要都市に該当する地域)を指し示す場合がある。

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 国土交通省・用語解説ページ(国土交通省) 2020年8月31日閲覧
  2. ^ 地域を大都市・地方都市・過疎地域に区分する(福祉医療機構) 2020年8月31日閲覧