メインメニューを開く

経歴編集

1970年、東京都生まれ[1]武蔵中学校・高等学校卒業[要出典]上智大学文学部フランス文学科卒業[2][3]

1996年、株式会社ロッキング・オンに入社[4]。雑誌『rockin'on』『ROCKIN'ON JAPAN』『Cut』などの編集を担当[5]

2006年、株式会社FACTに入社[要出典]。雑誌『MUSICA』の創刊などに携わる[2]

2008年に独立[6]。ファッション誌やウェブメディアで多数の連載を持つ[7]。フリーとしての活動と並行して[8]、2015年から映画サイトのリアルサウンド映画部で主筆を務める[9][10]

2016年1月、初の著書『1998年の宇多田ヒカル』が刊行される[11]。同年9月、くるりとの共著『くるりのこと』が刊行される[12]。同書では、岸田繁佐藤征史へのインタヴューのほか、全体の論考と構成を手がけている[13]。2017年11月、著書『小沢健二の帰還』が刊行される[14]

著書編集

雑誌編集

編集部編集

連載中編集

脚注編集

  1. ^ 話題の『1998年の宇多田ヒカル』著者が語る、宇多田“復活”が意味するもの「新曲は今まで以上にパーソナルな部分が色濃く出ている」 (3/3)”. 週プレNEWS. 集英社 (2016年4月12日). 2016年4月29日閲覧。
  2. ^ a b 【著者に訊け】4人の歌姫に迫る『1998年の宇多田ヒカル』 (2/2)”. NEWSポストセブン. 小学館 (2016年3月2日). 2016年4月29日閲覧。
  3. ^ 卒業論文タイトル一覧 1995年度”. 上智大学文学部 フランス文学科. 2016年6月24日閲覧。
  4. ^ 1990年代末の音楽風景〜『1998年の宇多田ヒカル』をめぐって〜 音楽シーンの“98年””. encore. USEN (2016年3月4日). 2016年4月29日閲覧。
  5. ^ 宇多田、林檎、aiko、あゆら「98年組」に注目、宇野維正の初著書”. CINRA.NET (2016年1月5日). 2016年4月29日閲覧。
  6. ^ 「リアルサウンド映画部主筆」に続いて....”. @uno_kore. Twitter (2015年8月4日). 2016年6月24日閲覧。
  7. ^ 小沢健二の「空白の時代」を探る 宇野維正の著書『小沢健二の帰還』刊行”. CINRA.NET (2017年11月27日). 2018年1月27日閲覧。
  8. ^ 「主筆」というナベツネ(笑)のような妙な肩書を用いているのは....”. @uno_kore. Twitter (2015年7月25日). 2016年6月24日閲覧。
  9. ^ 著者は語る - 3人の“同期”の天才歌姫 - 『1998年の宇多田ヒカル』 (宇野維正 著)”. 週刊文春. 文藝春秋 (2016年3月6日). 2016年4月29日閲覧。
  10. ^ 「リアルサウンド映画部」8月6日に始めます!”. リアルサウンド映画部 (2015年7月26日). 2016年6月24日閲覧。
  11. ^ 宇多田、林檎、aiko、ayu“奇跡の98年組”を読み解く1冊”. 音楽ナタリー. ナタリー (2016年1月15日). 2016年4月29日閲覧。
  12. ^ 祝20周年! 岸田繁&佐藤征史が「くるりのこと」語り尽くした書籍登場”. 音楽ナタリー. ナタリー (2016年8月18日). 2016年9月16日閲覧。
  13. ^ くるりの書籍『くるりのこと』、岸田&佐藤インタビューやファンファン、森信行らコメント掲載”. リアルサウンド (2016年9月14日). 2016年9月16日閲覧。
  14. ^ 小沢健二のシーン最前線“帰還”までを追う単行本刊行、トークイベントも”. 音楽ナタリー (2017年11月27日). 2018年1月27日閲覧。
  15. ^ 「リアルサウンド映画部」開設のごあいさつ”. リアルサウンド映画部 (2015年7月26日). 2018年2月26日閲覧。

外部リンク編集