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山口 勝(やまぐち まさる、1965年[2]12月2日 - )は、日本放送協会 (NHK) の職員で、元同局のアナウンサー

やまぐち まさる
山口 勝
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 神奈川県横浜市
生年月日 (1965-12-02) 1965年12月2日(53歳)
最終学歴 横浜国立大学大学院修了[要出典]
勤務局 NHK放送文化研究所
職歴 新潟[1]東京アナウンス室名古屋[1] → 東京アナウンス室[1] → 放送文化研究所[2]
活動期間 1990年 - 2013年(アナウンサーとしての活動期間)
担当番組・活動
出演経歴サイエンスアイ
21世紀ビジネス塾
BSディベート

来歴編集

神奈川県横浜市出身。神奈川県立柏陽高等学校横浜国立大学卒業[要出典]、同大学院修了[要出典]

大学院を修了後、1990年[1][3]にNHKに入局。初任地は新潟放送局であった[1]

名古屋放送局赴任中の2004年、名古屋大学において環境学博士号を取得した[3]。またこの時期、中央防災会議に設置された「災害軽減のための国民運動推進に関する専門調査会」の委員も務めた[2]

後にNHK放送文化研究所へ異動。アナウンス業務から離れ、メディア研究部メディア動向グループの主任研究員になる[4]。アナウンサー時代にNHKオンラインの「アナウンスルーム」に設けられていた山口のプロフィールページは、2013年6月の定期異動を境に削除されている。

担当分野はメディアと防災、環境[5]

担当番組編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d e f g アナウンスルーム NHKアナウンサー 山口勝”. 日本放送協会. 2007年9月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月26日閲覧。
  2. ^ a b c 山口勝(やまぐち・まさる) | TEAM防災ジャパン”. 内閣府政策統括官(防災担当). 2019年10月26日閲覧。
  3. ^ a b 八木絵香 (2006年10月18日). “第10回科学技術コミュニケーションデザイン・セミナー「報道の現場から科学技術コミュニケーションを考える(仮)」”. 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター. 2019年10月26日閲覧。
  4. ^ プログラム詳細|文研フォーラム2016|NHK放送文化研究所”. 日本放送協会 (2016年). 2019年10月26日閲覧。
  5. ^ 『地理』2015年10月号、古今書院[要ページ番号]

外部リンク編集