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山崎駅 (北海道)

日本の北海道二海郡八雲町にある北海道旅客鉄道の駅

山崎駅(やまさきえき)は、北海道二海郡八雲町山崎(やまざき)にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線駅番号H52電報略号サキ快速アイリス」の停車駅であった。

山崎駅
駅舎(2018年6月)
駅舎(2018年6月)
やまさき
Yamasaki
H54 八雲 (7.2km)
(6.1km) 黒岩 H51
所在地 北海道二海郡八雲町山崎
駅番号 H52
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 88.3km(函館起点)
電報略号 サキ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
開業年月日 1904年明治37年)10月15日
備考 無人駅
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函館本線は隣の鷲ノ巣信号場から当駅まで単線、当駅から次の黒岩駅まで複線となる。

歴史編集

 
1976年の山崎駅と周囲約1.2km範囲。下が単線区間函館方面。構内が長い。防風柵が目立つ。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅名の由来編集

附近の国道に沿った山麓が岬に似ており、住民が「山崎」と呼んでいたものが、駅名となった[1]

駅構造編集

上下本線と副本線を備えた、相対式・島式混合ホーム2面3線を有する地上駅。両ホーム間は構内踏切で連絡する。無人駅で、小さな駅舎が残っている。函館方に複線区間と単線区間の境界となる両開き分岐器(制限速度90km/h。安全側線付帯)が設置されている。

利用状況編集

  • 2011 - 2015年(平成23 - 27年)の乗降人員調査(11月の調査日)平均は「10名以下」[5]

駅周辺編集

隣の駅編集

北海道旅客鉄道(JR北海道)
函館本線
八雲駅 (H54) - (鷲ノ巣信号場) - 山崎駅 (H52) - 黒岩駅 (H51)

脚注編集

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  1. ^ a b 『北海道 駅名の起源』日本国有鉄道北海道総局、札幌市、1973年3月25日、第1版、11頁。
  2. ^ a b c d 『道南鉄道100年史 遥』 北海道旅客鉄道函館支社 2003年2月発行。
  3. ^ 北海道鉄道百年史 下巻、P58 及び巻末年表。
  4. ^ “駅番号表示(駅ナンバリング)を実施します” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2007年9月12日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/070912-3.pdf 2014年9月6日閲覧。 
  5. ^ 極端にご利用の少ない駅(3月26日現在) (PDF)”. 平成28年度事業運営の最重点事項. 北海道旅客鉄道. p. 6 (2016年3月28日). 2017年9月25日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集