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島根県道177号大田井田江津線

日本の島根県の道路
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島根県道177号標識

島根県道177号大田井田江津線(しまねけんどう177ごう おおだいだごうつせん)は大田市大代町大家(おおえ)と江津市後地町を結ぶ一般県道である。

目次

沿革編集

  • 1966年3月29日 島根県告示第423号により認定される。
  • 1972年頃 現行の県道番号に変更される。
  • 1984年12月28日 島根県告示第1,119号により起点が大田市大田町大田から現在地に変更される(島根県道46号大田桜江線昇格に伴う路線短縮)。

通過市町村編集

地理編集

沿線の主要施設

  • 波積ダム(計画中)

沿線の名所・旧跡・観光地

  • 岩滝寺
  • 岩滝寺滝

接続道路編集

備考編集

  • 本路線の前身は国道9号である。1952年昭和27年)12月4日政令第477号で一級国道9号が認定された当時は山陰道を踏襲する格好で大田市(当時の安濃郡大田町) - 江津市(当時の那賀郡江津町)間は内陸部を通過し、一方でJR山陰本線沿いには島根県道大田温泉津江津線という主要地方道が設定されていた。しかし、仁摩温泉津といったある程度の規模の町があるJR山陰本線沿いに対し、旧山陰道沿いは昭和の大合併などもあって全区間が大田・江津両市および温泉津町の町外れになってしまい、幹線国道を通す意味が消滅した。そこで1965年(昭和40年)に島根県道大田温泉津江津線を国道9号に昇格させ、それまでの国道9号は本路線に降格させることになったわけである。ちなみに1952 - 1965年当時の国道9号大田 - 江津間の経路は現在次のようになっている。
    • 大田市波根町 - 大田市久手町刺鹿間…島根県道285号波根久手線
    • 大田市久手町刺鹿 - 大田市大田町大田間…大田市道(島根県道・広島県道8号大田三次線→国道375号旧道)
    • 大田市大田町大田 - 大田市大代町大家間…島根県道46号大田桜江線(一部島根県道31号仁摩邑南線と重用)
    • 大田市大代町大家 - 江津市後地町間…島根県道177号大田井田江津線
    • 江津市後地町 - 江津市浅利町間…江津市道(島根県道177号大田井田江津線旧道)

関連項目編集