川本 篤(かわもと あつし、1966年4月17日 - )は、日本のレーシングドライバー[1]

来歴編集

1991年より3年間、全日本ツーリングカー選手権JTC)にBMW・M3で参戦し、1991年には水野文則と、1993年にはアンソニー・レイドと組んでクラス優勝も果たした。

また、全日本F3選手権フォーミュラ・ニッポンにも参戦した。フォーミュラレースでは苦戦を強いられたものの、完走率は高く、1999年までの4年間に参戦したシーズンのうち1998年以外の3シーズンでは、ほぼ完走を果たしている。中でも富士スピードウェイで行われた1996年のフォーミュラ・ニッポン最終戦では、豪雨の中のレースでクラッシュやアクシデントが多発し、26台中7台という大荒れのレースの中、トラブルを抱えながらも7位完走を果たした。

レース戦績編集

全日本ツーリングカー選手権編集

チーム 使用車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 順位 ポイント
1991 チーム・タイサン BMW・M3 JTC-2 SUG
2
SUZ
2
TSU
2
SEN
7
AUT
5
FSW
1
3位 103
1992 JTC-2 TAI
3
AUT
3
SUG SUZ
3
MIN
Ret
TSU
6
SEN
5
FSW
8
10位 52
1993 ASAHI KIKO JTC-2 MIN
3
AUT
2
SUG
4
SUZ
6
TIA
1
TSU
3
TOK
2
SEN
3
FSW
2
4位 117

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 川本篤| Racing career profile | Driver Database”. www.driverdb.com. 2019年11月11日閲覧。

外部リンク編集