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画像提供依頼:鯉江本町にあった頃の旧施設外観の画像提供をお願いします。2015年1月

常滑市民病院(とこなめしみんびょういん)は、愛知県常滑市にある公立病院1959年昭和34年)5月開院。

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 常滑市民病院
Tokoname City Hospital.jpg
情報
英語名称 Tokoname Municipal Hospital
標榜診療科 内科、神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、血液内科、内分泌・代謝内科、腎臓内科、外科、血管外科、こう門外科、乳腺外科、脳神経外科、整形外科、小児科、婦人科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻いんこう科、放射線科、リハビリテーション科、麻酔科、歯科口腔外科
許可病床数 267[1]
開設者 常滑市
管理者 中山隆(病院事業管理者兼院長)
地方公営企業法 全部適用
開設年月日 1959年5月
所在地
479-8510
愛知県常滑市飛香台三丁目3番地の3
二次医療圏 知多半島
PJ 医療機関
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目次

概要編集

鯉江本町からニュータウンの飛香台に移転することになり、2015年(平成27年)4月4日に新病院が竣工した[1]

新病院は同年5月1日に開院し[1]、外来診療は同年5月7日から本格的に開始した[2]

中部国際空港に近いことから未知の感染症蔓延防止のため、日本では4番目の開設となる「特定感染症病床」が整備された[1]

また、新病院への移転に際して発足した市民グループ「百人会議」に参加していた市民などの要請もあり、院内の案内や患者のサポートなどを行うボランティア制度が導入され、新病院開設時点では約120名のボランティアが参加・登録している[2]

診察科編集

交通機関編集

  • 名鉄常滑線常滑駅」からバスまたはタクシーで10分程度。
  • バス停は正面玄関前にある。常滑市北部バス[3]知多バス常滑・常滑南部線が停車する。

脚注編集

  1. ^ a b c d 安田功(2015年4月5日). “常滑市民病院が完成 特定感染症病床を整備”. 中日新聞 (中日新聞社)
  2. ^ a b 安田功(2015年5月8日). “地域の病院盛り上げたい 常滑市民病院 有志が案内や植栽管理”. 中日新聞 (中日新聞社)
  3. ^ 安田功(2015年5月1日). “「北部バス」1日6便に 常滑市倍増、停留所も追加”. 中日新聞 (中日新聞社)

外部リンク編集