メインメニューを開く

徳島県道120号徳島小松島線

日本の徳島県の道路

徳島県道120号徳島小松島線(とくしまけんどう120ごう とくしまこまつしません)は、徳島県徳島市万代町から小松島市大林町へ至る道路である。全路線がバイパス線の開通に伴い県道に降格となった旧国道55号である。

一般県道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
徳島県道120号標識
徳島県道120号
徳島小松島線
地図
Tokushimaprefectural road 120 Tokushima Komatushima line Interval.JPG
本道の区間
路線延長 13.815km
制定年 1996年
起点 徳島市万代町
県庁前交差点
終点 小松島市大林町
大林交差点
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0055.svg国道55号
徳島県道136号宮倉徳島線
徳島県道29号徳島環状線
徳島県道16号徳島上那賀線
徳島県道17号小松島港線
徳島県道33号小松島佐那河内線
徳島県道28号阿南小松島線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

全線に渡って片側一車線(両側二車線)以上の路線であり、小松島市中田町の一部区間は幅員が減少している他は道幅も広く走りやすい道路である。また、徳島県道29号徳島環状線(末広道路)の交点から勝浦浜橋にかけては片側二車線(両側四車線)に整備されている。また、以前は国道であったために県道の起点や終点に指定されている交点もよく見かけられる。

路線の概要編集

 
小松島市中田町の一部区間は幅員が減少している区間がある
小松島市中田町字桜馬場で撮影
 
徳島県道29号徳島環状線(末広道路)の交点から勝浦浜橋にかけては片側二車線(両側四車線)に整備されている一部の区間
徳島市新浜本町2丁目で撮影
 
勝浦浜橋

沿革編集

  • 1996年3月29日 - 国道55号旧道区間の降格により徳島県道120号徳島小松島線として認定。

重用区間編集

接続道路編集

ギャラリー編集

徳島市

小松島市

関連項目編集