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成田 憲彦(なりた のりひこ、1946年6月24日 - )は、日本の政治学者駿河台大学名誉教授。第5代駿河台大学学長。専門は、比較政治学・日本政治論。北海道札幌市生まれ。

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略歴編集

活動編集

  • 細川護煕首相の秘書官として、衆議院小選挙区比例代表並立制導入にかかわった[1]。しかし、2011年9月16日の朝日新聞の単独インタビューでは、成田内閣官房参与は「穏健な多党制がいい」と主張し、衆議院の選挙制度について「小選挙区比例代表連用制併用制も一つの選択肢。比例的要素の強いものが望ましい」と提案した[2]。選挙制度改革では、公明党も比例代表を重視する立場から連用制を検討しており、成田は「公明党に対する一つの対応策、エレメント(要素)にはなり得る」と指摘した[2]
  • 民主党代表選挙を控えた2011年8月、野田佳彦に近い細川護熙の意向を受け、野田佳彦と小沢一郎民主党代表の連絡役を務めた[3]
  • ニュース番組、選挙速報番組、新聞紙上等で、解説者・有識者としての出演・執筆・寄稿等が多くある。
  • 大学のゼミでは、新聞を用いて政治に限らず時事ネタを扱う演習を行っている。

主な著書編集

単著編集

  • 官邸』上・下 (講談社、2002年)

共著編集

脚注編集

  1. ^ 『毎日新聞』2011年9月5日付朝刊
  2. ^ a b 『朝日新聞』2011年9月17日付朝刊
  3. ^ 「成田内閣官房参与 野田首相と小沢元代表のパイプ役に 細川内閣でも調整役」『毎日新聞』2011年9月7日付朝刊

関連項目編集

外部リンク編集