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揖斐町(いびちょう)は、かつて岐阜県揖斐郡にあったである。

揖斐町
廃止日 1955年4月1日
廃止理由 新設合併
現在の自治体 揖斐川町
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 岐阜県
揖斐郡
面積 6.08km2.
総人口 5,416
(1955年3月31日)
隣接自治体 揖斐郡大和村清水村小島村
大野町谷汲村養基村
揖斐町役場
所在地 岐阜県揖斐郡揖斐町大字三輪1300-1
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現在の揖斐川町の中心地に該当し、揖斐郡の中心の町でもあった。

目次

歴史編集

  • 1600年慶長5年) - 西尾光教揖斐城城主となり、揖斐藩3万石をおこす。この地域は揖斐藩領となる。
  • 1623年元和9年) - 揖斐藩は取り潰され、天領となる。
  • 1631年寛永8年) - 旗本岡田善同(岡田将監)5,300石の領地となり、揖斐陣屋が築かれる。
  • 江戸時代末期、この地域は美濃国大野郡であり、揖斐陣屋領(三輪村・大光寺村・小野村・小谷村・志津山村・野村)、尾張藩領(上岡島村・下岡島村)であった。
  • 1874年明治7年) - 野村が上野村に改称する。
  • 1889年(明治22年)7月1日 - 三輪村、大光寺村、小野村、小谷村、志津山村、上野村、上岡島村、下岡島村が合併し町制施行。揖斐町になる。
  • 1897年(明治30年)4月1日[1] - 大野郡の一部と池田郡が合併して揖斐郡となる。揖斐町は揖斐郡に属する。
  • 1955年昭和30年)4月1日 - 揖斐町、大和村、北方村、清水村、小島村が合併し、揖斐川町となる。

交通機関編集

近畿日本鉄道養老線揖斐駅は、当時、養基村脛永(現・揖斐川町脛永)の駅であり、揖斐町の駅ではない

教育編集

観光など編集

脚注編集

  1. ^ 揖斐郡志』、揖斐郡教育会、1924年12月、292-295頁

関連項目編集