メインメニューを開く

放課後さいころ倶楽部』(ほうかごさいころくらぶ)は、中道裕大による日本漫画作品。『ゲッサン』(小学館)にて、2013年4月号より連載。京都のとある高校を舞台に、アナログゲームを通じて成長していく少女たちの姿を描く。

放課後さいころ倶楽部
ジャンル 少年漫画テーブルゲーム
漫画
作者 中道裕大
出版社 小学館
掲載誌 ゲッサン
レーベル ゲッサン少年サンデー
コミックススペシャル
発表号 2013年4月号 -
巻数 既刊14巻(2019年5月10日現在)
アニメ
原作 中道裕大
監督 今泉賢一
シリーズ構成 前川淳
キャラクターデザイン 伊部由起子
音楽 片山修志
アニメーション制作 ライデンフィルム
放送局
放送期間 2019年10月 -
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

目次

登場人物編集

声の項はテレビアニメ版の声優

『放課後さいころ倶楽部』メンバー編集

アナログゲームで遊ぶグループ『放課後さいころ倶楽部』のメンバー。なお、メンバー内で名前を呼ぶ時は表記がカタカナになっている。

武笠 美姫(たけかさ みき)
声 - 宮下早紀[1]
人付き合いが苦手な少女。大人しく引っ込み思案で、夢中になれるものがなく退屈な毎日を過ごしていたが、綾と出会い「楽しいこと」を探すようになり、翠から教わったボードゲームに今まで知らなかった楽しさを見出す。泣き虫で気弱な性格ゆえ幼少期にいじめられた経験を持ち、その分他人の痛みを理解し思いやりがある。しかしボードゲームのプレイ中においては、負けず嫌いな一面が垣間見えることも。
幼いころから物語を作る遊びをしていたためストーリーやイメージを言語化する術に長けており、ディクシットで遊んだ際は途中からメンバー全員がゲームの主旨そっちのけで、美姫の紡ぐ独創的なストーリーに聞き入っていた。
反面、描画のセンスはかなり悪く、テレストレーションではその伝達能力の低さが吉岡をキリキリ舞いさせた。
大きな屋敷に住んでいる。母親の実家は金沢で旅館を営んでいる。
高屋敷 綾(たかやしき あや)
声 - 高野麻里佳[1]
好奇心旺盛で、いつも明るい天真爛漫な転校生。両親は離婚しており、父親は動物カメラマンとして世界中を飛び回っているため、姉の花と二人暮らしをしている。
父親の仕事の関係で幼少期をアフリカで過ごしていた帰国子女で、そのため野生の動物に詳しく、ファウナプレイ時には花と共にその知識を遺憾なく発揮し、周囲を驚かせた。ただし、蛇は大の苦手。
メンバーの中で最も社交的で、誰に対しても物怖じせず間を詰めた接し方をするので、人によっては「馴れ馴れしい」という印象を与えることもあるが、持ち前の行動力と無邪気さが人と人とを結びつける。また、寂しがり屋の一面もあり、常に人と関わり賑やかな雰囲気を好む。
その一方で人に対する洞察力は鈍く、誰がどう見ても綾目当てで接近する田上の恋心には全く気づかないどころか、田上は翠が好きだと思い込んでおり、それが田上の悩みのひとつ。
高校生にしては精神的にやや幼く、感情をストレートに表面に出すため、心理戦を孕むタイプのゲームにはめっぽう弱い。またスキンシップを好む傾向が強く、すぐメンバーに抱きついたり腕を組んだりする。
大野 翠(おおの みどり)
声 - 富田美憂[1]
融通の聞かない優等生で、クラス委員長。序盤においては特に厳格で大人びた性格だったため同世代の友達がいなかったが、綾達と触れ合うことで徐々に軟化していく。自分の気持ちを素直に出せないが、さいころ倶楽部のメンバーを大切に思っており、なんだかんだ言いながらも面倒見がいい。基本的にはドライで理知的、冷静だが、美姫やエミーなどの可憐なタイプには弱いらしく、「キュン」とすることも。一方、自分と正反対の性格である綾に対しては呆れたりSな言動をぶつけることもあるが、彼女なりの良さを認めている。
ボードゲームショップ『さいころ倶楽部』でアルバイトをしている。小学6年生のときに兄・涼平とカタンの開拓者たちを遊んでボードゲームに興味を持ち、将来はゲームデザイナーになることを目指している。
作中ではゲーム紹介やルール解説も担当する。登場するゲームは彼女の私物であることも多い。周囲の年長者たちに揉まれて様々なボードゲームを遊んだ経験から、ボードゲーム全般に対して造詣が深く、ジャンルを問わず何でもこなすオールラウンダーで勝率は高め。どちらかと言うと、アメリカ製よりもユーロ系のゲームを好む。
京都生まれの京都育ちだが「京都弁は曖昧な表現が多く論理的思考に不向き」という理由から普段は標準語で話している。しかし感情が高ぶると京都弁が出ることがある。
実はプロポーション抜群で、胸の大きさを綾や美姫に羨まれている。
父親の大野泰三は、高級輸入家具販売会社「株式会社OFD」取締役。同社は採用の最終試験にボードゲームを課すことで知られている。また琵琶湖近くの別荘に趣味のボードゲーム専用プレイルームを作るなど、泰三自身もかなりのボードゲーム好きである。
エミーリア
声 - M・A・O[2]
30話で初登場。ゲームカフェ「ゲシェンク」店長の娘。ニックネームは「エミー」。父はドイツ人と日本人のハーフ、母はアイルランド人。ドイツ・ハンブルク出身で9月から加茂川北高校に編入している。転入直後から「カワイイ留学生が来た」と男子の間で話題になっており、ファンクラブが存在するという噂もある。ドイツで育ったため小さいころからゲームに親しんでおり、将来は翠と同様ゲームデザイナーを目指している。一番好きなゲームはケルトで、翠に敗れるまでは一度も負けたことがないというやり込みぶり。
のんびり屋でマイペース、天真爛漫で綾に似た部分もあるが、その美貌プラス無意識に同性すら激しく萌えさせる言動で、メンバーを骨抜きにすることもしばしば。一方でゲームの本質的な構造に対する分析力は翠以上で、少し遊んだだけで問題点や改善点を見抜く。
12巻で自作ゲームをメーカーに持ち込んだ。大幅な改良は必要だが製品化したいと提案された。
タランチュラが好きで、ペットとして飼っている。

主要人物編集

46話からメインで登場する人物。翠たちの1学年下に当たる。

黒崎 奈央(くろさき なお)
加茂川北高校の新1年生。左耳に3 - 4個のピアスを付け、「大丈夫っス」や「なんスか?」等のように「ス」を付けて話す。クラスメイトからは不良と見られており、目つきが悪いなどの理由からクラスでは孤立している。普段は無愛想だが、猫好きで優しく、嘘がつけない素直な性格。ゆえにブラフ系のゲームにはとことん弱いが、反面記憶力が抜群に良く、普通は覚えられない他プレイヤーのプレイまで覚えている。
両親は離婚しており、ホステスでネグレクト気味な母親と二人暮らし。子供のころ、親友の父親が奈央の母親に入れあげたため家庭不和に陥ったことから親友に憎まれ、挙句誹謗中傷を拡散されて以来、周囲に心を閉ざすようになった。同じアパートに住む店長に誘われボードゲームを遊んだことがきっかけで店長に想いを寄せるようになり、さいころ俱楽部に通うようになる。元々はボードゲームに興味はなく、あくまで店長と彼が保護した野良猫目当てで通っていたのだが、そこで遭遇した環菜が接近。友達が出来たことの嬉しさと、再び失うことへの恐怖心で板挟みとなり一時は絶縁を言い渡すも、今まで押し殺してきた本当の自分の気持ちに気づき環菜と和解、以後親友となる。口下手で自信なさげな美姫に自分と同じ匂いを感じ取り、出会った当初は同族嫌悪を感じていたが、美姫の思いやりに触れて少しずつ距離を縮め始めた。
嫉妬心や独占欲が強く、店長と仲がよさそうな女性にはもれなく敵愾心を燃やす。特に、初対面で対戦してボロボロに負かされた翠を敵視している。また、親友となった環菜がさいころ倶楽部のメンバーと早々に打ち解けるのを見て嫉妬していた。第61話で店長に告白したが、高校生であることを理由に断られた。
時坂 環菜(ときさか カンナ[3]
奈央の同級生。三つ編み眼鏡でルールを遵守する真面目を絵に描いたような女子。しかし、「ルールの下でうそをつくのは問題ない」ためブラフゲームを得意とする。
小学生のころからいとことボードゲームを遊んでいたヘビーゲーマー。親の転勤で引っ越してからボードゲームをやる友人がいなかったが、さいころ倶楽部で偶然奈央に遭遇、当初は恐れていたはずの奈央に声をかけ、一緒に遊ぶようになる。奈央からは(二人称としての)「オタク」と呼ばれている。
初登場時は翠以上の堅物でかつことなかれ主義であったが、素直で優しい奈央の本質をすぐに見抜き、クラスメイトから疎まれることも厭わず積極的に奈央と交流を持とうとした。それが、頑なな奈央の心を和らげてゆく。だが同世代の異性とはコミュニケーションを取った経験が皆無で、免疫ゼロ。田上が綾目当てでさいころ倶楽部に来店した際に遭遇した時はまともに会話すら出来なかったが、一緒に遊んだ禁断の砂漠セレスティアにおいて協力し合い、ピンチを乗り越えたことがきっかけで田上に恋するようになるが、田上には他に好きな人がいる事実(後にそれが綾であることも)を知り、深く悩む。
好きなデザイナーはアレックス・ランドルフ

加茂川北高校の生徒編集

田上 翔太(たのうえ しょうた)
翠の幼馴染のクラスメイト。隣の席に座ることになった綾に一目ぼれをする。ややお調子者。綾に誘われる形で何度かゲームに参加しているが、綾には「翠のことが好き」と誤解されている。
普段はあまり頼り甲斐があるように見えず、また綾とゲームをする時は彼女を意識するあまり判断を誤ることも多いが、実は意外にも追い込まれた時に勝負強さを発揮することもあり、土壇場での逆転勝率は高め。
実家は霊験あらたかと最近評判の縁結びの神社だが、自身に彼女ができないのであまり信用していない。
吉岡 龍二(よしおか りゅうじ)
翠たちと同じクラスの生徒で田上とは小学生時代からの友人。常にクールで論理的。日直の仕事を忘れていたという失態をフォローしてくれた美姫のことが気になっている。
剣道の道場主の孫で、中学時代は全国大会で3位に入賞した。高校時代にはインターハイ三連覇の偉業を成し遂げるというナレーションが未来形で語られている[4]
渋沢 連(しぶさわ れん)
美姫・綾・翠たちより1学年上の女子。初登場時は生徒会副会長だったが、3年生の引退後会長に就任している。
中学の時は、翠と2人で生徒会を仕切っていた。真面目な完璧主義者で、彼女から見て不真面目な者や“役立たず”な者に対して苛立ちを覚えることが多く、それ故に優等生の翠に執心するなど、視野が狭くわがままな面がある。
青島が入院した間は、会長の代役として学園祭の企画を行っていた。自身の失態をフォローした青島を見返したいとの気持ちが強い。
翠を生徒会に引き入れるために執拗な勧誘を繰り返し、それも叶わぬと見るや目薬を使って泣き落としを図るなど、真面目な一方で狡猾さも併せ持つ。
青島 悠人(あおしま ゆうと)
3年生の生徒会長。事故で入院していたが、学園祭の1ヵ月ほど前に退院した。一見するといい加減なお調子者のようだが、公正かつ周囲への配慮に優れたカリスマとリーダーシップのある人物。
南澤 ヒロユキ(みなみさわ ヒロユキ)
環菜と奈央の同級生で、環菜の隣の席に座る男子生徒。
環菜のことが気になっているが、6月の時点で名前すら覚えられていないことを知ってショックを受けた。
いとこの瀬戸ユウヤと一緒に行動することが多く、彼に勧められてボードゲームを始めた。遊んだゲームは50を超える。

エミーリアの友人編集

エミーリアの友人。ドイツ在住のため、エミーリアの帰省時と回想シーンにしか登場していない。

アンナ
エミーリアの幼馴染で、将来は「クラマー&キースリング」(多くのボードゲームを発表しているコンビ)になると約束していた。
もともとは優等生だった。エミーリアと離れてから1人で何もできないことに気付いて素行の悪い人たちと付き合うようになったが、エミーリアと再会して立ち直った。
ハンス
エミーリアの友人。エミーリアのことが好きなのだが言い出せない。
ヨハン
エミーリアの友人。メガネをかけている。

その他の人物編集

金城 タケル(きんじょう タケル)
声 - 黒田崇矢[5]
翠が働くゲームショップ『さいころ倶楽部』の店長。筋骨隆々、大きな傷痕のあるスキンヘッドでサングラスをかけている。日本人とアメリカ人のハーフ[6]。元々はアメリカ国籍で、米軍沖縄基地に駐屯経験がある。ジョージやマイクはその時の同僚で、一緒にカタンの開拓者たちをプレイしてボードゲームの面白さを知る。いかつい風貌で大の負けず嫌い、その上ゲーム対戦時には相手が誰であろうと真剣勝負が身上のため初対面の人には恐れられるが、実際は無骨ながらも気遣いが出来て面倒見の良い好漢。ボードゲームデザイナーを目指す翠を暖かく見守ったり、奈央をぶっきらぼうながらも世話したりしている。
高屋敷 花(たかやしき はな)
綾の姉。おっとりとした美人で、放っておくと変な男が集まってくるらしい。妹の綾からは「ハナ」と呼ばれている。
牧 京子(まき きょうこ)
花の友人。美姫と同じ中学の出身で、当時は「凶犬のキョーコ」と呼ばれていた。その二つ名の影響もあってか「京子」の名を嫌い、友人には姓の方の「マキ」で呼ばせている。職業は美容師で、環奈の髪も彼女が切っている。コースケという弟がいる。
子供のころ、母や弟共々父親の暴力にあっていたせいで、弱いものいじめや一方的な暴力を激しく憎んでいる。そのため学生時代は喧嘩をすることも多かったことから「凶犬」のあだ名が付けられた。幼いころの美姫はいじめられているところを、当時の京子に助けられた。
サバサバした鉄火肌で思ったことを素直に口にしてしまうため、当たりの強い発言になりがちだが、本人もそれは自覚している。だが結構な照れ屋でもあり、褒められると恥ずかしさに耐えられない。
ジョージ・ベレスフォード
アメリカの新興ゲームレーベル『バッドドワーフ』の代表兼ゲームデザイナー。店長によれば、同レーベルのゲームは通好みの良作が多い。
店長が米軍に所属していたときの同僚で、第一印象は「イヤミメガネ」だった。出会った当初は犬猿の仲だったが、ボードゲームをきっかけに悪態をつきあいながらも知己となった。
来日時にさいころ倶楽部を訪店した際、翠がゲームデザイナーを目指していることを知り、厳しくも的確な助言を送る。
マイク
店長が米軍に所属していたときの同僚。回想にのみ登場。店長をゲームに誘いゲームに興味を持たせるきっかけを作った。
銀、白浜
銀は鴨川将棋倶楽部の会員。白浜はチェスクラブの会員。チェスクラブに女性会員を引き込もうとしたことやゲーム観の違い対立していたが、綾の仲裁でガイスターをやるようになる。

作中に出てくるゲーム編集

※カッコ内は作中メインで描かれた際の話数。★は収録された単行本の表紙で描かれているもの。☆は収録された単行本の裏表紙に登場するもの。

その他、単行本内で名前の出たゲーム編集

※印は作中でプレイ済みのゲーム

書誌情報編集

テレビアニメ編集

2019年10月より放送予定[19]

スタッフ編集

主題歌編集

オープニングテーマ「Present Moment」[20]
作詞 - 金子麻友美 / 作曲・編曲 - 睦月周平 / 歌 - 富田美憂
エンディングテーマ「On the Board」[2]
作詞 - 渡部紫緒 / 作曲 - 小野貴光 / 編曲 - 玉木千尋 / 歌 - 武笠美姫(宮下早紀)、高屋敷綾(高野麻里佳)、大野翠(富田美憂)

放送局編集

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[21]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [22] 備考
2019年10月3日 - 木曜 2:16 - 2:46(水曜深夜) 朝日放送テレビ 近畿広域圏 水曜アニメ〈水もん〉』第1部 / 作品の舞台地(京都府
2019年10月4日 - 金曜 0:30 - 1:00(木曜深夜) TOKYO MX 東京都
BS11 日本全域 BS放送 / 『ANIME+』枠

脚注編集

  1. ^ a b c “「放課後さいころ倶楽部」に宮下早紀・高野麻里佳・大野翠が出演、ビジュアルも”. コミックナタリー. (2019年5月10日). https://natalie.mu/comic/news/330842 2019年5月10日閲覧。 
  2. ^ a b “アニメ「放課後さいころ倶楽部」にM・A・O出演、ゲーム楽しむ様子収めたPVも”. コミックナタリー. (2019年8月9日). https://natalie.mu/comic/news/343070330842 2019年8月9日閲覧。 
  3. ^ 他の登場人物と違い、名前のルビがカタカナ表記になっている。
  4. ^ 単行本13巻で2連覇のシーンが描かれる。
  5. ^ “「放課後さいころ倶楽部」金城タケル役は黒田崇矢、キャラの声聞けるPVも”. コミックナタリー. (2019年5月25日). https://natalie.mu/comic/news/332908 2019年5月25日閲覧。 
  6. ^ 第48話の本人の台詞より。
  7. ^ a b c d e f 第31話でも遊んでいるシーンがある。
  8. ^ a b c d e f g h 単行本13巻の扉絵に描かれている
  9. ^ a b c d e 第5話にパッケージだけ登場
  10. ^ a b c d パッケージや名前自体は直前の話で登場している。
  11. ^ 第8話で翠と店長が、第19話で美姫と綾が遊んでいた。
  12. ^ a b 第62話で遊ばれている。
  13. ^ アニメのキービジュアルにも採用されている。
  14. ^ 第24話でも美姫・綾・翠が遊んでいるシーンがある。
  15. ^ a b c 他に、翠が作ったオリジナルのゲームが登場する。
  16. ^ 60話でカンナが言及。
  17. ^ オリジナルのアグリコラについても語られている。
  18. ^ 他にエミーリアのオリジナルゲームが登場する。
  19. ^ a b c d e f g “アニメ「放課後さいころ倶楽部」10月放送、監督らスタッフや場面写も解禁”. コミックナタリー. (2019年7月12日). https://natalie.mu/comic/news/339532 2019年7月12日閲覧。 
  20. ^ 富田美憂が『放課後さいころ倶楽部』OPテーマでソロデビュー”. アニメイトタイムズ (2019年8月1日). 2019年8月1日閲覧。
  21. ^ アニメ『放課後さいころ倶楽部』公式サイト”. 2019年8月9日閲覧。
  22. ^ テレビ放送対象地域の出典:

外部リンク編集