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文理開成高等学校(ぶんりかいせいこうとうがっこう)は、千葉県鴨川市横渚にある私立高等学校

文理開成高等学校
学校正面
学校正面
過去の名称 長狭実践女学校
長狭高等実践女学校
南総学園高等学校
鴨川第一高等学校
千葉未来高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人文理開成学園
校訓 知・心・体
設立年月日 1929年4月18日
共学・別学 男女共学
課程 全日制・通信制
単位制・学年制 学年制(全日制)
単位制(通信制)
設置学科 普通科
学科内専門コース 医学部進学コース
大学進学コース
普通コース
学期 3学期制(全日制)
2学期制(通信制)
高校コード 12510F
所在地 296-0001
千葉県鴨川市横渚815
北緯35度6分26.1秒 東経140度6分27.8秒 / 北緯35.107250度 東経140.107722度 / 35.107250; 140.107722座標: 北緯35度6分26.1秒 東経140度6分27.8秒 / 北緯35.107250度 東経140.107722度 / 35.107250; 140.107722
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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文理開成高等学校の位置(千葉県内)
文理開成高等学校
太平洋に面している

目次

沿革編集

  • 1929年4月18日 - 長狭実践女学校として創立。
  • 1931年1月25日 - 長狭高等実践女学校に改称。
  • 1948年3月31日 - 南総学園高等学校に改称。
  • 1951年2月1日 - 学校法人横尾学園鴨川第一高等学校(普通科・商業科・情報処理科)に改称。
  • 2000年4月1日 - 商業科の募集を停止。
  • 2001年4月1日 - 普通科と情報処理科を統合し、総合学科に再編。
  • 2002年4月1日 - 学校法人鴨川横尾学園千葉未来高等学校に改称。
  • 2007年4月1日 - 学校法人村山学園文理開成高等学校に改称。総合学科を廃し普通科設置。
  • 2012年12月 - 千葉県が補助金の交付を凍結し、生徒募集停止を指導。5億円超の負債を抱え事実上の経営破綻状態にあると報道された[1][2][3]。こうした事態を受け、保護者会が中心となり学校存続を訴える署名並びに募金活動を展開[4]
  • 2013年1月 - 前期生徒募集中止。鈴木淳理事長就任
  • 2013年1月19日 - 学校運営機構株式会社と学校法人八洲学園が経営を引き継ぐことを表明し、学校の存続が決定。2月の後期生徒募集は行うことになった[5][6]
  • 2013年2月21日 - 設置者の学校法人村山学園が東京地方裁判所民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けた。2013年2月現在の負債額は約7億円[7]
  • 2013年2月26日 - 学校運営機構株式会社がスポンサーで再生手続きの開始が決定された。後期生徒募集では受験者全員合格とするも入学定員を大幅に下回り、3月に二次募集を行うことになった。
  • 2013年7月17日 - 法人名称を学校法人文理開成学園文理開成高等学校に改称。
  • 2014年8月6日 - 2014年8月1日付にて東京地方裁判所より民事再生手続終結の決定を受ける。
  • 2016年 - 鈴木淳校長就任

不祥事編集

2019年3月27日、千葉地裁は生徒の父親を脅迫した罪で副校長、三平稔被告に罰金20万円の判決を言い渡した。 男子生徒は、暴行の疑いで退学処分とされたが、その後、暴行がなかったことが判明し、復学を求めていた。これに対して、三平被告は「何だかんだ言ってんじゃねえよ。仲間どこにでも行かすことができるぞ」「ヤクザになりたかったらいつでも言って。先生全部仲間が幹部だから。いろんな教え子がいるから」などと、生徒の父親を脅迫した罪に問われ、「脅迫は行っていない」と無罪を主張していた[8]

学科編集

  • 普通科(全日制・通信制)

部活動編集

最寄駅編集

著名な出身者編集

撮影実績編集

ミュージックビデオ、ドラマ、映画、再現VTRなどの撮影で使用されている[9]

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集