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明治神宮会館庭園
(2017年12月2日撮影)

明治記念館(めいじきねんかん)は、東京都港区元赤坂二丁目に所在する総合集宴会施設。 明治神宮による結婚式場として知られる。

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概要編集

1947年(昭和22年)11月1日に、リコー市村清の主導で、憲法記念館を「明治記念館」として開館。

そもそものルーツは赤坂仮御所の別殿で、ここで大日本帝国憲法皇室典範の草案審議が行われている。 その後、この建物は憲法制定の功績で明治天皇から伊藤博文に下賜されることになり、大井の伊藤邸内に移築される。 伊藤の死後、明治神宮外苑に再移築され、この時に「憲法記念館」となった。

結婚式場のほか、宴会場・会議施設として利用でき、レストラン等も併設する。

現在、明治神宮外苑苑長職と兼務で、國學院大學応援団団長出身の岩本義隆が館長職を勤める。 過去の館長職は、明治神宮ナンバー2の筆頭権宮司が宮司への登竜門として兼務するのが慣例であったが、 外山勝志名誉宮司にヘッドハンティングされた旅行業出身の相川忠重が館長になってから、それが緩和された。

交通編集

関連項目編集

外部リンク編集