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昭和薬科大学薬用植物園

東京都町田市の昭和薬科大学キャンパス内にある薬用植物園

昭和薬科大学薬用植物園(しょうわやっかだいがくやくようしょくぶつえん、西: Jardín de Plantas Medicinales de la Universidad de Farmacia Showa)は、昭和薬科大学が運営する植物園で、東京都町田市のキャンパス内にある。

昭和薬科大学薬用植物園
昭和薬科大学
昭和薬科大学
施設情報
専門分野 薬用植物
事業主体 昭和薬科大学
開園 1990年
所在地 194-8543
東京都町田市東玉川学園3丁目3165番地
位置 北緯35度33分19.7秒 東経139度28分10.5秒 / 北緯35.555472度 東経139.469583度 / 35.555472; 139.469583座標: 北緯35度33分19.7秒 東経139度28分10.5秒 / 北緯35.555472度 東経139.469583度 / 35.555472; 139.469583
公式サイト https://www.shoyaku.ac.jp/garden/
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場所編集

〒194-8543 東京都町田市東玉川学園3丁目3165番地

座標:北緯35度33分19.7秒 東経139度28分10.5秒 / 北緯35.555472度 東経139.469583度 / 35.555472; 139.469583

  • 標高:147メートル
  • 年間平均気温:15.3   ℃
  • 年間降水量:1305 mm(1971〜2000)
  • 総面積 111,784m2。そのうち草本植物区・木本植物区・水生植物区・湿生植物区の4つの標本園の合計面積20,100m2、圃場面積27,841m2、その他の緑地面積63,843m2である[1]

入場は、大学の開館日の午前9時から午後4時まで、土曜日の午前10時から午後4時までです。ただし、2007年10月現在、土曜日に一時的に閉鎖されます。

歴史編集

現在の昭和薬科大学となるのは1930年に昭和女子薬科専門学校として創立され、その後1948年に女子薬科大学に改組。1950年に共学化し昭和薬科大学に変更。現在、建物のひとつを東京のブリティッシュスクールと共有。

植物園は、 1990年4月に昭和薬科大学の薬草園として研究目的で設立された。

コレクション編集

植物園は、いくつかの区画に分けられて約1,200種の植物を栽培している。

調査編集

北海道タンポポ、Taraxacumクラスの系統に関する研究プログラムを実施している。北海道では数種類のタンポポが自生していると考えられるが、これに関する研究は今まで行われていなかった。

この庭園は、国外、特にネパールの薬用植物の調査と保護プログラムも実施している。

教育活動編集

大学の研究で使用される植物の予備としての役割を果たすことに加えて、園では8月には一般市民のための薬用植物に関する実践的なコースを開催している。

脚注編集

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  1. ^ 施設概要”. 昭和薬科大学薬用植物園. 2019年7月13日閲覧。

参考文献編集

外部リンク編集