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東北医科薬科大学付属植物園とうほくいかやっかだいがくふぞくしょくぶつえん、西称:Jardín de Plantas Medicinales de la Universidad de Farmacia de Tohoku、は、宮城県仙台市にある植物園で規模は2437.5のにおよび、東北医科薬科大学の大学キャンパス内にある。

東北医科薬科大学付属植物園
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園内の開花したChaenomeles speciosa。植物園で育つ種の一つ。
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場所編集

98l-8558 仙台市青葉区小松島4-4-1

座標:北緯38度17分07.8秒 東経140度53分02.8秒 / 北緯38.285500度 東経140.884111度 / 38.285500; 140.884111

  • 標高:海抜95メートル
  • 年間平均気温:12.2   ℃(2005年)
  • 年間平均降水量:1 028.5 mm(2005年)

キャンパス内にあります。予約制であるが、一般の人が自由に訪れることができます。

歴史編集

植物園は、 1939年自然科学を学ぶ学生の実習用に作られました。

東北医科薬科大学が運営しています。

コレクション編集

東北地方の気候と環境に合わせて、約350種の薬用植物が栽培されています。

  • 伝統的な薬局方の一部として民間療法で使用される日本の季節植物、 花壇のハーブ。
  • 薬用植物の日陰と薬用植物のセクション。
  • 薬局で実践的な仕事のために使用される学生実習用の実験的な作物のセクション。

保有する植物の中で注目される: Agastacheのルゴサ(カワミドリ)、 トウキ 、 アンジェリカdecursiva(ノダケ)、 アサルム属のsieboldii 、 アスパラガスcochinchinensis 、 lancea朮 DC(ホソバオケラ)。 Ovata朮(ホソバオケラ)、 ベラドンナ 、 Benincasa hispida(トウガン)、 ラセモサのBerchemia 、 カシアミカンキイロアザミウマ(ハブソウ)、 ovataキササゲ属スペシオサボケかんきつ類のベルガモット 、 コルヒカムの秋(イヌサフラン)、 ジギタリス 、 リシヌス・コミシス(トウゴマ)、 ハッカarvensis var(ニホンハッカ) Piperascens(ハッカ)、 Coptis japonica(オウレン) 、 Cornus officinalis (サンシュユ)、 レンギョウ 、 Scopolia japonica(ハシリドコロ)、 Paeonia japonica(ヤマシャクヤク)、 Fritillaria verticilata var(アミガサユリ)、クロマツポドフィルムのゾナールダイオウのraponticum 、 polyphylla Trarella (ズダヤクシュ)、 アマドコロカラスビシャクムラサキerythrorhizon 、 ルタgraveolens(ヘンルーダ) 、 オフィシナリスValeriana (セイヨウカノコソウ)、 スイカズラクララコガネバナ 、 Leonurus sibiricus (ホソバメハジキ)、 ナンテンNandina domesticaオトギリソウジャポニカヤマノイモフジバカマ、 Lycium rhombifolium (クコ)、 Humulus lupulus(ホップ)、 Pueraria lobata (クズ)、Cnidium officinale(センキュウ)、Patrinia villosa (オトコエシ)、 Vitex rotundifolia(ハマゴウ)、 Ziziphus jujube(ナツメ)、など。

脚注編集

参考文献編集

外部リンク編集

  • 東北薬科大学薬草園の公式ページ[1]