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森本 英香(もりもと ひでか、男性1957年1月4日[1] - )は、日本官僚環境事務次官

経歴・人物編集

大阪府出身[1]東京大学法学部卒業後、環境庁(当時)入庁。環境省経済産業省内閣官房ハワイ州にあるアメリカ合衆国の政策研究機関イースト・ウエスト・センター等に勤務。環境基本法等環境諸法律の制定・改正、石綿被害対策、水俣病対策、大気汚染対策など環境と健康にかかわる施策の実施や訴訟に携わった。

1996年、環境省と国際連合大学が共同で運営する地球環境パートナーシッププラザ(GEOC、東京都渋谷区)設立に関わり、1997年第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議)では議長秘書官を務めた。

環境省大臣官房秘書課長などを経て[2]2011年内閣審議官内閣官房原子力安全規制組織等改革準備室室長

2012年9月19日原子力規制庁次長に就任した。

2014年7月8日環境省大臣官房長に就任した。

2017年7月14日環境事務次官に就任した[3]

地球温暖化里山保全等環境に関する著作がある。東海大学法科大学院で「環境法」「環境と法」[2]立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科で「環境政策特論」の授業を担当した[4]

脚注編集

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  1. ^ a b 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.199
  2. ^ a b リレーエッセイ 第3回 森本英香先生(環境法、環境と法ご担当)(PDF) 「東海大学法科大学院NewsLetter」 Vol.5 東海大学専門職大学院実務法学研究科 2010年4月1日
  3. ^ 環境次官に森本氏時事ドットコム
  4. ^ 立教大学 異文化コミュニケーション研究科 異文化コミュニケーション専攻

外部リンク編集

先代:
小林正明
環境事務次官
2017年 -
次代:
現職