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毛呂駅

日本の埼玉県入間郡毛呂山町にある東日本旅客鉄道の駅

毛呂駅(もろえき)は、埼玉県入間郡毛呂山町大字岩井にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)八高線である。

毛呂駅
駅舎(2012年8月)
駅舎(2012年8月)
もろ
Moro
高麗川 (5.8km)
(2.7km) 越生
所在地 埼玉県入間郡毛呂山町大字岩井2723
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 八高線
キロ程 36.9km(八王子起点)
高麗川から5.8km
電報略号 モロ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
737人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1933年昭和8年)4月15日
備考 直営駅管理駅
* この間に八王子支社高崎支社境界あり(当駅から越生寄りは高崎支社管内)
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ホーム(2017年6月)

八高線の当駅以北は高崎支社管轄であり、隣駅の高麗川駅以南は八王子支社管轄となる。

目次

歴史編集

駅構造編集

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。八王子方面ホーム裏側に留置線がある。駅舎はホームの西側に設置されている。互いのホームは跨線橋で連絡している。

直営駅であり、管理駅として越生駅 - 竹沢駅間の各駅を管理している。簡易Suica改札機・自動券売機が設置されている。かつては入口左手にびゅうプラザも設置されていたが、1997年平成9年)に閉鎖された。

のりば編集

ホーム 路線 方向 行先
駅舎側 八高線 下り 高崎方面
反対側 上り 高麗川方面

※案内上の番線番号は設定されていない。

利用状況編集

JR東日本によると、2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員は737人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
1993年(平成05年) 1,065 [利用客数 2]
1994年(平成06年) 1,078
1995年(平成07年) 1,025
1996年(平成08年) 978
1997年(平成09年) 957
1998年(平成10年) 942
1999年(平成11年) 940
2000年(平成12年) 905 [利用客数 3]
2001年(平成13年) 923 [利用客数 4]
2002年(平成14年) 906 [利用客数 5]
2003年(平成15年) 896 [利用客数 6]
2004年(平成16年) 917 [利用客数 7]
2005年(平成17年) 918 [利用客数 8]
2006年(平成18年) 864 [利用客数 9]
2007年(平成19年) 811 [利用客数 10]
2008年(平成20年) 783 [利用客数 11]
2009年(平成21年) 752 [利用客数 12]
2010年(平成22年) 738 [利用客数 13]
2011年(平成23年) 699 [利用客数 14]
2012年(平成24年) 708 [利用客数 15]
2013年(平成25年) 764 [利用客数 16]
2014年(平成26年) 717 [利用客数 17]
2015年(平成27年) 729 [利用客数 18]
2016年(平成28年) 719 [利用客数 19]
2017年(平成29年) 737 [利用客数 1]

駅周辺編集

バス路線編集

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
毛呂駅教育センター   やぶさめ号山コース 埼玉医大・総合公園・もろびとの館 役場 もろバス 平日運転
ゆず号山コース 総合公園・阿諏訪上公会堂・東毛呂駅とんかつ次郎 役場 もろバス 平日運転
総合公園・鎌北湖・東毛呂駅とんかつ次郎 役場
毛呂駅   埼玉医科大線 埼玉医大埼玉医大国際治療センター 埼玉医大保健医療学部 川越観光自動車

※ 川越観光自動車埼玉医大方面行きの毛呂駅バス停は、駅前には入らずやや駅から離れた場所にある。埼玉医大から毛呂駅側へ向かう経路(東毛呂駅行き)については2019年3月2日の改正より、毛呂駅付近を経由しなくなった。

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
八高線
高麗川駅 - 毛呂駅 - 越生駅

脚注編集

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記事本文編集

  1. ^ 「鉄道記録帳2002年2月」『RAIL FAN』第49巻第5号、鉄道友の会、2002年5月1日、 24頁。
  2. ^ 駅の情報(毛呂駅):JR東日本”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月16日閲覧。

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月5日閲覧。
  2. ^ その他(291KB) (PDF)”. 平成30年版統計もろやま分野別閲覧. 毛呂山町. p. 51. 2019年5月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月5日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月5日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月5日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月5日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月5日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月5日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月5日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月5日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月5日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月5日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月5日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月5日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月5日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月5日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月5日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月5日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月5日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月5日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集