メインメニューを開く

地理編集

概要編集

下総台地の上にある町である。標高は最高点で約30mだが、手賀沼周辺は低地であり、標高最低点で約2mと若干の起伏がある。台地は畑や平地林が広がり、低地は田園が広がる。 町内に農村住宅地工業団地が混在している。

住宅団地編集

高度経済成長期以後、大津ヶ丘団地などが建設され、東京通勤圏の新興住宅地となった地域が部分的にある。

河川・湖沼等編集

隣接する自治体編集

歴史編集

  • 1889年4月1日 - 町村制施行に伴い南相馬郡風早村手賀村が置かれる。
    • 風早村 ← 塚崎村,大井村,大島田村,蓑輪村,五条谷村,高柳村,藤ヶ谷村,藤ヶ谷新田,大井村新田,箕輪村新田
    • 手賀村 ← 手賀村,手賀村新田,泉村,若白毛村,岩井村,鷲ノ谷村,金山村,柳戸村,片山村,布瀬村,泉村新田,岩井村新田,鷲野谷新田,片山村新田,布瀬村新田,染井入新田
  • 1897年4月1日 - 南相馬郡が東葛飾郡に編入される。
  • 1955年3月30日 - 風早村と手賀村が合併し沼南村となる。
  • 1964年2月1日 - 町制を施行し、沼南町となる[1]
  • 2005年3月28日 - 隣接する柏市に編入。

政治編集

  • 町長 藤川清(1995年から2005年3月27日まで)

交通編集

教育編集

大学編集

高等学校編集

中学校編集

小学校編集

  • 高柳小学校
  • 高柳西小学校
  • 風早南部小学校
  • 風早北部小学校
  • 手賀西小学校
  • 手賀東小学校
  • 大津ケ丘第一小学校
  • 大津ケ丘第二小学校

姉妹都市・友好都市編集

名所・旧跡・観光スポットなど編集

関連項目編集

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ “祝賀にわく沼南町、町制施行”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 1. (1964年2月2日) 

外部リンク編集