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流れる雲』(ながれるくも)は、1965年1968年に放送されたテレビドラマである。原作は源氏鶏太の小説。

1965年版編集

流れる雲
ジャンル テレビドラマ
原作 源氏鶏太
脚本 高橋治
ほか
演出 福中八郎
ほか
出演者 田島和子
金内吉男
ほか
制作 フジテレビ
放送
放送国・地域   日本
放送期間 1965年10月4日 - 1965年12月30日
放送時間 月曜 - 金曜 21:45 - 22:00
放送分 15分
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1965年10月4日から同年12月30日までフジテレビ系列局で放送。放送時間は毎週月曜 - 金曜 21:45 - 22:00 (JST)。

社長の御曹司と結婚するも、やがて離婚するヒロインのその後の愛の曲折を中心とした人間模様を描く[1]

出演者編集

スタッフ編集

1968年版編集

流れる雲
ジャンル テレビドラマ
原作 源氏鶏太
企画 逸見稔
脚本 窪田篤人
ほか
演出 山内和郎
ほか
出演者 浅丘ルリ子
関口宏
ほか
制作 NETテレビ
放送
放送国・地域   日本
放送期間 1968年3月14日 - 1968年5月2日
放送時間 木曜 22:00 - 23:00
放送枠 ナショナルゴールデン劇場
放送分 60分
回数 8
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1968年3月14日から同年5月2日までNET(現・テレビ朝日)系列の『ナショナルゴールデン劇場』で放送。全8回。放送時間は木曜 22:00 - 23:00 (日本標準時)。

出演者編集

スタッフ編集

  • 原作:源氏鶏太
  • 企画:逸見稔
  • 主な脚本:窪田篤人
  • 主な演出:山内和郎
  • 制作:NET

脚注編集

  1. ^ 作品解説は下記外部リンク先からの引用。

外部リンク編集

フジテレビ系列 月曜21:45枠
前番組 番組名 次番組
白雪劇場 ミスター・シャネル
(1965年2月1日 - 1965年9月27日)
※21:45 - 22:15
流れる雲(1965年版)
(1965年10月4日 - 1965年12月27日)
※月曜放送分
金色夜叉
(1966年1月3日 - 1966年2月21日)
フジテレビ系列 火曜21:45枠
夢に生きる男
(1965年2月2日 - 1965年7月27日)

納涼爆笑大会

秋まつり爆笑大会
※21:45 - 22:15
流れる雲(1965年版)
(1965年10月5日 - 1965年12月28日)
※火曜放送分
金色夜叉
(1966年1月4日 - 1966年2月22日)
フジテレビ系列 水曜21:45枠
新・ヒッチコックシリーズ
(1965年1月6日 - 1965年9月29日)
※21:45 - 22:45
流れる雲(1965年版)
(1965年10月6日 - 1965年12月29日)
※水曜放送分
金色夜叉
(1966年1月5日 - 1966年2月23日)
フジテレビ系列 木曜21:45枠
泥棒貴族
(1965年1月7日 - 1965年7月29日)
※21:45 - 22:15
流れる雲(1965年版)
(1965年10月7日 - 1965年12月30日)
※木曜放送分
金色夜叉
(1966年1月6日 - 1966年2月24日)
フジテレビ系列 金曜21:45枠
まごころ
(1965年8月6日 - 1965年10月1日)
※21:45 - 22:15
流れる雲(1965年版)
(1965年10月8日 - 1965年12月24日)
※金曜放送分
金色夜叉
(1966年1月7日 - 1966年2月25日)
NET系列 ナショナルゴールデン劇場
前番組 番組名 次番組
淵の底
(1968年2月1日 - 1968年3月7日)
流れる雲(1968年版)
(1968年3月14日 - 1968年5月2日)
レモンの涙
(1968年5月9日 - 1968年6月6日)