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現代自動車グループ(ヒュンダイじどうしゃグループ、Hyundai Automotive Group)は、韓国最大手の自動車メーカー現代自動車と、その傘下にある起亜自動車(きあじどうしゃ)の企業グループである。2000年に現代グループから分離独立して誕生した。

現代自動車グループ
各種表記
ハングル 현대자동차그룹
漢字 現代自動車그룹
発音 ヒョンデチャドンチャグル
日本語読み: げんだいじどうしゃグループ
2000年式
MR式
英語
Hyeondae jadongcha geurup
Hyŏntae chatongch'a kŭrup
Hyundai Motor Group
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概要編集

ヒュンダイキアの乗用車、トラック、バスなど全ての車両を総計した世界規模の生産台数は、2010年以降、トヨタGMフォルクスワーゲングループルノー日産アライアンスに次ぐ世界第5位となっている。2012年の乗用車のみを見ればフォルクスワーゲン、トヨタに次いで世界第3位である[1]。また現代-起亜自動車グループ全体の販売台数はアジアの自動車メーカーとしてはトヨタグループに次ぐ規模であり、日産とホンダを圧倒している。販売台数は約430万台[2]。2000年代後半の販売台数の急激の伸びは、生産効率よりもデザイン優先に経営方針を定め、起亜がアウディのチーフデザイナーだったペーター・シュライヤーを獲得して最高デザイン責任者に据え、現代がBMWのチーフデザイナーだったクリストファー・チャップマンを獲得してデザイン責任者に据えたことが影響しているとされる[3]。流体の彫刻をコンセプトにしたデザインコンセプトが世界で受け、現代自動車グループの立役者となったペーター・シュライヤーは、2012年12月に起亜自動車社長 兼 現代自動車グループの最高デザイン責任者に就任した。

主なグループ企業編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集