皆戸麻衣

日本の女優

皆戸 麻衣(みなと まい、1978年7月15日 - )は、日本女優

みなと まい
皆戸 麻衣
生年月日 (1978-07-15) 1978年7月15日(43歳)
出生地 日本の旗 日本 埼玉県
身長 157 cm
血液型 O型
職業 女優
ジャンル 舞台
所属劇団 ナイロン100℃2001年 - 2019年
ホテルニューみなと(2019年 - )
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埼玉県出身。劇団「ナイロン100℃」を経て、大久保ニューと「ホテルニューみなと」を旗揚げ。身長157cm血液型はO型。特技はソフトボール水泳

経歴

1999年秋、宮藤官九郎作品『ラフカット99』に出演。その後「スーパーエキセントリックシアター」の研究生を経て2001年、「ナイロン100℃」新人オーディションに合格。

2019年に漫画家の大久保ニューとともに「ホテルニューみなと」を旗揚げして4月に旗揚げ公演を行う[1]。同月末で「ナイロン100℃」を退団[2][3][4]

出演

舞台

  • ナイロン100℃すべての犬は天国へ行く」(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)(2001年)[5]
  • KERA・MAP #001「暗い冒険」(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)(2001年)
  • アクメプロデュース「非者/罪と罰」(作・演出・振付:長谷川寧)(2002年)
  • パルコ&キューブプロデュース「スラップスティックス」(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)(2003年)
  • スペクタクルガーデン#4「バッド、スプリングハズカム」(作・演出:ますもとたくや)(2003年)
  • KERA・MAP #002「青十字」(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)(2003年)[6]
  • 「狐狸狐狸ばなし」(作:北條秀司、演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)(2004年)
  • ナイロン100℃「男性の好きなスポーツ」(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)(2004年)[7]
  • ナイロン100℃ SIDE SESSION #9 新人公演「すなあそび」(作:別役実、演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)(2005年)[8]
  • KERA・MAP #004「ヤング・マーブル・ジャイアンツ」(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)(2005年)[9]
  • bird's-eye biewプレイフェスティバル「36000秒」(2005年)
  • 東京タンバリン「デッサン」(作・演出:高井浩子)(2005年)
  • 東京タンバリン「Damage」(作・演出:高井浩子)(2006年)
  • 故林広志 prd「当時はポピュラー5 高松みづきさん(29才、主婦)」(作・演出:故林広志)(2006年)
  • 東京タンバリン「ワルツ-隣の男」(作・演出:高井浩子)(2006年)
  • ナイロン100℃「ナイス・エイジ」〈再演〉(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)(2006年)[10]
  • トム・プロジェクトプロデュース「狐狸狐狸ばなし」〈再演〉(作:北條秀司、演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)(2007年)
  • ナイロン100℃「わが闇」(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)(2007年)[11]
  • ナイロン100℃「シャープさんフラットさん」(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)ホワイトチーム(2008年)[12]
  • 東京タンバリン「静かな爆」(作・演出:高井浩子)(2009年)
  • SIS companyプロデュース「2人の夫とわたしの事情」(作:W.サマセット・モーム、演出・上演台本:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)(2009年)[13]
  • ナイロン100℃「世田谷カフカ」(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)(2009年)[14]
  • 劇団兄貴の子供「沼」(作・演出:小田学)(2009年)
  • ピンズ・ログ「足りてる男」(作・演出:平林亜季子)(2010年)
  • ナイロン100℃「黒い十人の女 〜version100℃〜」(オリジナル脚本:和田夏十、上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)(2011年)[15][16]
  • ペンギンプルペイルパイルズ「ベルが鳴る前に」(作・演出:倉持裕)(2012年)
  • 演劇企画集団THE・ガジラ「Happy Days〜幸せな日々〜」(作・演出:鐘下辰男)(2012年)
  • シアターコクーン・オンレパートリー+キューブ2012 「祈りと怪物〜ウィルヴィルの三姉妹〜」(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)(2012年)[17]
  • ナイロン100℃「デカメロン21〜或いは、男性の好きなスポーツ外伝〜」(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)(2013年)[18]
  • ナイロン100℃「わが闇」〈再演〉(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)(2013年)[19]
  • Studio META produce vol.6 「職員室の午後」(作:長谷川孝治、演出:北見敏之)(2014年)
  • 劇26.25団「とける記憶」(作・演出:杉田鮎味)(2014年)
  • ナイロン100℃「社長吸血記」(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)(2014年)[20]
  • 劇団一の会「いつでも君を」(作・演出:松本哲也)(2015年)
  • かくたすのいるところ「アンダードッグ」(作:連行おい/えのもとぐりむ、演出:水野美紀)(2016年)
  • ドリル饅頭 旗揚げ本公演「Tsuru」(作・演出:中西広和)(2016年)
  • Nibroll 結成20周年/KAAT Dance Series 2017「Imagination Record」(2017年)
  • げんこつ団「濁流サイダー」(2017年)

ドラマ

映画

CM

Voice

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ “皆戸麻衣×大久保ニュー、旗揚げ公演「メガシャークvs四姉妹」は“ガーリー活劇””. ステージナタリー (ナターシャ). (2019年3月19日). https://natalie.mu/stage/news/324412 2019年5月12日閲覧。 
  2. ^ ナイロン100℃公式サイト・トップページ 2020年1月3日閲覧
  3. ^ ナイロン100℃の2019年5月9日のツイート2019年5月12日閲覧。
  4. ^ 本人による2019年5月8日のツイート2020年1月3日閲覧。
  5. ^ 『ナイロン100℃ シリーワークス』P.122 白水社 ISBN 978-4-560-09417-4
  6. ^ 『ナイロン100℃ シリーワークス』P.283
  7. ^ 『ナイロン100℃ シリーワークス』P.163
  8. ^ 『ナイロン100℃ シリーワークス』P.164
  9. ^ 『ナイロン100℃ シリーワークス』P.283
  10. ^ 『ナイロン100℃ シリーワークス』P.121
  11. ^ 『ナイロン100℃ シリーワークス』P.200
  12. ^ 『ナイロン100℃ シリーワークス』P.205
  13. ^ 『ナイロン100℃ シリーワークス』P.285
  14. ^ 『ナイロン100℃ シリーワークス』P.211
  15. ^ http://www.cubeinc.co.jp/stage/info/nylon36th.html
  16. ^ 『ナイロン100℃ シリーワークス』P.216
  17. ^ 『ナイロン100℃ シリーワークス』P.284
  18. ^ 『ナイロン100℃ シリーワークス』P.253
  19. ^ 『ナイロン100℃ シリーワークス』P.200
  20. ^ 『ナイロン100℃ シリーワークス』P.269

外部リンク