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石山寺駅

日本の滋賀県大津市にある京阪電気鉄道の駅

石山寺駅(いしやまでらえき)は、滋賀県大津市螢谷にある、京阪電気鉄道石山坂本線起点駅駅番号OT01

石山寺駅
駅舎(2006年7月16日撮影)
駅舎(2006年7月16日撮影)
いしやまでら
Ishiyamadera
(0.7km) 唐橋前 OT02
所在地 滋賀県大津市螢谷5-13
駅番号 OT  01
所属事業者 京阪電気鉄道
所属路線 石山坂本線
キロ程 0.0km(石山寺起点)
駅構造 地上駅
ホーム 3面2線
乗車人員
-統計年度-
1,666人/日(降車客含まず)
-2017年-
乗降人員
-統計年度-
2,863人/日
-2017年-
開業年月日 1914年大正3年)6月4日
備考 * 改称経歴
- 1937年 石山駅→石山寺駅
- 1950年 石山寺駅→石山蛍谷駅
- 1953年 石山蛍谷駅→石山寺駅
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プラットホーム

目次

歴史編集

かつては唐橋前駅と当駅の間に螢谷駅があったが、当駅に統合される形で1937年に廃止されている。

  • 1914年大正3年)
    • 2月15日 - 大津電車軌道唐橋前 - 螢谷間延伸により螢谷駅開業。
    • 6月4日 - 螢谷から石山(現・石山寺)までの路線延伸により、石山駅が開業。(当時のパンフレット等によるとモーターボート連絡だった<のちにバス連絡に変更>)
  • 1927年昭和2年)1月21日 - 会社合併により石山駅と螢谷駅は琵琶湖鉄道汽船の駅となる。
  • 1929年(昭和4年)4月11日 - 会社合併により石山駅と螢谷駅は京阪電気鉄道石山坂本線の駅となる。
  • 1937年(昭和12年)8月20日 - 石山駅を石山寺駅に改称、同時に同駅に統合される形で螢谷駅廃止。
  • 1943年(昭和18年)10月1日 - 会社合併により京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の駅となる。
  • 1949年(昭和24年)12月1日 - 会社分離により、改めて京阪電気鉄道の駅となる。
  • 1950年(昭和25年)10月1日 - 石山蛍谷駅に改称。
  • 1953年(昭和28年)4月1日 - 再び石山寺駅に改称。
  • 1956年(昭和31年)7月15日 - 中ホーム改築。
  • 1960年(昭和35年)3月15日 - 駅舎改築。
  • 1991年平成3年)4月 - 駅舎立替竣工。
  • 1999年(平成11年)10月9日 - 定期券発売所設置。
  • 2005年(平成17年)4月18日 - 定期券発売所廃止。

駅構造編集

 
京阪で最後まで残ったパタパタ式発車標(2018年3月に撤去)

頭端式3面2線のホームを持つ地平駅。2線とも両側をホームに挟まれる構成となっており(京阪電気鉄道では男山ケーブルを除くと唯一)、外側2面が降車用、内側1面が乗車用となっていたが、現在は1番線外側ホームを混雑時のみ降車専用として使用している。2番線に停車する電車は混雑に関係なく原則内側ホームのみを使用している。駅舎はホーム頭端部にあり、自動改札機が採用されている(ICカードおよび磁気乗車券には対応しているがスルッとKANSAIを通すことはできない)。御手洗は2番線外側ホーム上にある。ホーム有効長は2両。

のりば編集

ホーム 路線 行先 備考
1・2 石山坂本線 京阪石山びわ湖浜大津坂本比叡山口方面
京津線  地下鉄東西線 三条京阪)方面
京津線はびわ湖浜大津駅で乗換

利用状況編集

1日:2744人(2009年11月調べ)

駅周辺編集

路線バス編集

京阪石山寺
京阪バス 4号経路 石山寺山門前・赤浜・新浜 大石小学校
2号経路 石山寺山門前・赤浜 新浜
54号経路 石山寺山門前・野々宮・南郷二丁目東・新浜 大石小学校 平日運転
52号経路 石山寺山門前・野々宮・南郷二丁目東 新浜
53号経路 石山寺山門前・野々宮・千寿の里 南郷二丁目東
1号経路 石山寺山門前・野々宮 石山団地
唐橋前 石山駅
信楽高原バス 朝宮ルート 大石東・宮尻 ・朝宮小学校 信楽駅 平日朝夕2本運転
 

隣の駅編集

京阪電気鉄道
石山坂本線
石山寺駅 (OT01) - 唐橋前駅 (OT02)

関連項目編集

外部リンク編集