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石川県道59号高松津幡線

日本の石川県の道路

石川県道59号高松津幡線(いしかわけんどう59ごう たかまつつばたせん)は、石川県羽咋郡宝達志水町免田と河北郡津幡町字太田を結ぶ県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
石川県道59号標識
石川県道59号 高松津幡線
主要地方道 高松津幡線
実延長 21.310 km
20.496 km(現道区間)
0.814 km(新道区間)
制定年 1994年(平成6年)
起点 免田東交差点[1]
石川県羽咋郡宝達志水町免田)【地図
主な
経由都市
かほく市
終点 太田南交差点
(河北郡津幡町太田)【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0159.svg 国道159号
Japanese Route Sign Number 7.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
都道府県道75号標識
石川県道75号押水福岡線
Japanese National Route Sign 0008.svg 国道8号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

目次

概要編集

宝達志水町からかほく市を経由し津幡町に至る県道である。津幡町加茂IC(国道8号交点)から終点の同町太田南交差点の区間は、国道159号から県道に降格した区間である。また、かほく市の区間では河北縦断道路として整備された。

路線データ編集

歴史編集

  • 1960年昭和35年)10月15日:「石川県道宇野気津幡線」および「石川県道宇野気二ツ屋線」をそれぞれ路線認定。
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道二ツ屋宇ノ気線・県道宇ノ気津幡線が高松津幡線として主要地方道に指定される[2]
  • 1994年(平成6年)4月1日:「石川県道宇野気津幡線」および「石川県道宇野気二ツ屋線」をそれぞれ廃止。同日、「石川県道59号高松津幡線」を新たに路線認定。
  • 2000年(平成12年)9月21日:羽咋郡押水町免田(現在の宝達志水町免田)から河北郡高松町内高松(現在のかほく市内高松)の区間が開通。実質的な起点が河北郡高松町二ツ屋(現在のかほく市二ツ屋)から現在の位置に移動[1]
  • 2003年(平成15年)4月1日:旧国道159号の清水交差点から津幡検問所前交差点(現在の太田南交差点)の区間も認定し、終点が現在の位置に移動。
  • 2007年(平成19年)8月4日:河北縦断道路の一部である、かほく市谷 - 同市上山田開通、同区間を路線認定。また、かほく市谷 - 同市七窪までの区間を除外、

かほく市上山田 - 同市七窪までは石川県道223号種七窪線の重複区間であり、新道が開通するまでの暫定処置であった。

  • 2016年(平成28年)11月6日:河北縦断道路の一部である、かほく市上山田 - 津幡町加茂開通、同区間を路線認定、これにより河北縦断道路全線開通。

路線状況編集

重複区間編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

沿線にある施設など編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d ただし、『道路現況調書』(石川県土木部道路整備課、2010年4月1日発行、113ページ)では、起点は「かほく市二ツ屋タ部58番1地先( = 国道159号交点)」と記されている。
  2. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

参考文献編集

  • 『道路現況調書』 石川県土木部道路整備課、2010年
  • 『道路現況調書』 石川県土木部道路整備課、2009年

関連項目編集