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磐城太田駅

日本の福島県南相馬市にある東日本旅客鉄道の駅

磐城太田駅(いわきおおたえき)は、福島県南相馬市原町区高(たか)字金井神(かないがみ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線である[1]

磐城太田駅
営業再開後の駅舎(2016年12月24日)
営業再開後の駅舎(2016年12月24日)
いわきおおた
Iwaki-Ōta
小高 (4.9km)
(4.5km) 原ノ町
福島県南相馬市原町区高字金井神1145[1]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 常磐線
キロ程 282.4km(日暮里起点)
電報略号 キオ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
30人/日(降車客含まず)
-2004年-
開業年月日 1898年明治31年)5月11日*[1]
備考 無人駅(乗車駅証明書発行機 有)[1]
* 開業半年後に高駅から改称[1]
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概要編集

当駅は南相馬市(旧)原町市の南部に位置する。

当駅における運行形態編集

  • 上り(小高浪江方面)
    • 日中は概ね1-2時間に1本の普通列車(浪江行)が停車する。浪江より先は東日本大震災の影響で不通となっている。当駅より富岡いわき方面利用の場合は浪江より富岡行きの列車代行バスに乗り換える必要がある[2]
  • 下り(原ノ町鹿島相馬岩沼仙台方面)
    • 日中は上り同様、概ね1-2時間に1本の普通列車(原ノ町行)が停車する。一部列車は原ノ町以北の仙台にも乗り入れる。[2]

歴史編集

駅構造編集

相対式ホーム2面2線を有する地上駅になっている[1]。互いのホームは跨線橋で連絡している。

原ノ町駅管理の無人駅[1]乗車駅証明書発行機が設置されている。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 常磐線 下り 原ノ町仙台方面[4]
2 上り 浪江方面[4]

ギャラリー編集

利用状況編集

2004年度の1日平均乗車人員は30人であった[5]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 44
2001 38
2002 33
2003 38
2004 30

駅周辺編集

駅西側に民家の小さな集落がある。東側は田園風景が広がる。当駅は2011年から2012年4月15日までの間、福島第一原子力発電所事故に関連する警戒区域の境界線上に位置していた。警戒区域は2012年4月16日以降は避難指示解除準備区域(宿泊はできないが自由に立ち入り可能)に移行し、2016年7月12日に解除された。

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
常磐線
小高駅 - 磐城太田駅 - 原ノ町駅
  • 富岡駅発原ノ町駅行きの代行バスは当駅には停車しない。

脚注編集

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  1. ^ a b c d e f g h i j k 『週刊 JR全駅・全車両基地』50号 郡山駅・会津若松駅・三春駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年8月4日、21頁。
  2. ^ a b 磐城太田駅時刻表”. 駅探. 2019年9月21日閲覧。
  3. ^ 常磐線(小高駅~原ノ町駅間)の運転再開について (PDF) - 2016年5月31日 東日本旅客鉄道水戸支社
  4. ^ a b 時刻表 磐城太田駅”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月8日閲覧。
  5. ^ 第120回福島県統計年鑑

関連項目編集

外部リンク編集