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神田警察署(かんだけいさつしょ)は、警視庁が管轄する警察署の一つである。第一方面本部所属。当署管内は多くの大学が集中する文教地区である。かつて学生運動が盛んだった頃はしばしば警備実施の拠点となった。

Asahikage.svg 警視庁神田警察署(旧庁舎) Japanese Map symbol (Police station).svg
2015年1月まで利用されていた旧庁舎
2015年1月まで利用されていた旧庁舎
都道府県警察 警視庁
管轄区域 千代田区の北部
神田錦町
一ツ橋の一部
神田神保町
西神田
神田三崎町
神田猿楽町
神田駿河台
神田淡路町
神田小川町
神田美土代町
神田司町
神田多町
内神田の一部
課数 6
交番数 4
駐在所数 0
所在地 101-0054
東京都千代田区
神田錦町3丁目10番地
位置 北緯35度41分34.9秒 東経139度45分43.3秒 / 北緯35.693028度 東経139.762028度 / 35.693028; 139.762028座標: 北緯35度41分34.9秒 東経139度45分43.3秒 / 北緯35.693028度 東経139.762028度 / 35.693028; 139.762028
外部リンク 神田警察署
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署員数およそ200名。識別章所属表示はMC。

2019年現在、庁舎老朽化により建て替え計画が進行中。

目次

管轄区域編集

所在地編集

  • 東京都千代田区神田錦町3丁目10番地

沿革編集

  • 1875年明治8年)12月 - 第四方面第一署として創立、開署。
  • 1893年(明治26年)4月 -小川町警察署と和泉橋警察署が統合し 神田警察署に改称。
  • 1910年 (明治43年)12月-神田錦町署名称変更。
  • 1913年 (大正2年)6月-神田外神田警察署(万世橋警察署)を分割。
  • 1945年昭和20年)5月 - 錦町・西神田・万世橋の各署を統合し、再び神田警察署となる。
  • 1947年(昭和22年)11月 - 万世橋警察署が分離独立する。
  • 1986年(昭和61年)12月 - 庁舎が完成。
  • 2015年平成27年)1月 - 旧千代田保健所を仮庁舎として移転。隣接する東京電機大学東京神田キャンパスの移転に伴う一帯の都市再開発の為。
  • 時期未定 - 新庁舎に移転予定。予定地は旧東京電機大学東京神田キャンパス5号館跡地(東京都千代田区神田錦町3-3)

施設編集

組織編集

交番編集

  • お茶の水交番(千代田区神田駿河台二丁目)
  • 神保町交番(千代田区一ツ橋二丁目)
  • 水道橋駅前交番(千代田区三崎町三丁目)
  • 司町交番(千代田区神田司町二丁目)

周辺編集

神田署の旧庁舎の隣には2012年3月まで東京電機大学神田キャンパスがあり、三方を囲まれていた。正面の道路は「神田警察署通り」であり、神田署の名前が付いている。

外部リンク編集