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福島県道37号白河羽鳥線

日本の福島県の道路

福島県道37号白河羽鳥線(ふくしまけんどう37ごう しらかわはとりせん)は、福島県白河市岩瀬郡天栄村を結ぶ県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 7.svg
福島県道37号標識
福島県道37号 白河羽鳥線
主要地方道 白河羽鳥線
白河羽鳥レイクライン
起点 白河市郭内【地図
主な
経由都市
西白河郡西郷村
終点 岩瀬郡天栄村羽鳥【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 8.svg
都道府県道18号標識
福島県道18号白河停車場線
国道4号標識 国道4号
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 8.svgJapanese Route Sign Number 1.svg
都道府県道281号標識
福島県道281号増見小田倉線
国道118号標識 国道118号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
羽鳥湖付近

目次

概要編集

通称「白河羽鳥レイクライン」。天栄村内では羽鳥湖畔に沿う。

路線データ編集

歴史編集

路線状況編集

バイパス編集

真名子バイパス(まなこ-)

  • 起点 - 西白河郡西郷村羽太
  • 終点 - 西白河郡西郷村羽太
  • 全長 - 1,705m(供用済区間)
  • 幅員 - 8.0m(車道部6.0m)

西白河郡西郷村羽太から岩瀬郡天栄村羽鳥にかけては旧来から手綱坂と呼ばれる難所であり、狭隘・急カーブ・急勾配区間が続き、特に冬期間のスリップ事故等が多発し交通の支障となっていたことから、そのうち西郷村羽太地内の現道区間2,300mのバイパス整備が1993年度より事業化され、2008年12月8日に第1工区として開通した。当道路の開通により、同時期に開通した国道289号甲子道路、無料開放された那須甲子有料道路とあいまって広域的な観光周遊や地域間交流の促進が期待されている[6]。現在はさらなる狭隘区間のバイパス建設(3.0km)が真名子2工区として計画されている[7]

道路施設
  • 真名子大橋(全長152m)

道の駅編集

道路施設編集

羽太橋(阿武隈川 西郷村)
  • 全長:84.0m
  • 幅員:8.8m[8]
  • 形式:4径間単純RCT桁橋[9]
  • 竣工:1969年

西郷村市街地北側を流れる一級河川阿武隈川に架かり、南詰は柏野、北詰は羽太南に位置する。橋梁上は上下対向2車線で供用され、歩道は設置されておらず、歩行者の安全性に問題があった。そのため、2013年度より全長90.0m、幅員2.0mの歩道橋の整備が事業化され、2019年度の完成を目標にしている[10]1998年8月31日に発生した豪雨災害により、左岸側橋台が洗掘により沈下、取付部の路盤が流出する被害があった。

羽鳥隧道(天栄村)
全長70m、1943年昭和18年)竣工[11]。補修のため鉄板をトンネル内部に張り付けている。照明設備はない。幅員が狭いため自動車同士のすれ違いは不可能である。[要出典]
羽鳥橋(鶴沼川 天栄村)
1954年3月竣工[12]。羽鳥ダム天端を通る当県道終点部のうち、洪水吐を渡る部分である。

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

白河市
西郷村
天栄村

沿線にある施設など編集

脚注編集

関連項目編集