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童夢 (アニメ制作会社)

かつて存在したアニメ制作会社

概要・沿革編集

スタジオ古留美に属していたアニメーター・演出家の中山晴夫、妻の山本とみ子らを中心として、1984年5月1日にフリーの集団として東京都中野区沼袋で発足したのがルーツである。1986年に石神井に移転し、「有限会社スタジオ童夢」という商号で法人化。社長には中山が就任した。

当初は、アニメーターの増谷三郎、的場敦、阿部恵、赤堀隆一らが所属し、スタジオぴえろ作品、エイケン作品に参加する作画スタジオだったが、山口祐司ら演出家を擁して、1990年にアニメーション制作会社となった。さらに1993年5月に現在の「童夢」へ商号変更、同時に株式会社化して、杉並区へ移転。中山晴夫と虫プロダクションに在籍していた安西武が、共同で代表権を持つことになった。

1999年よりテレビアニメの自社制作に乗り出す。設立当初はOVAを多く手掛けていたが、1998年頃から数多くのスタッフを補充し、テレビアニメの企画、制作を始めた。

社名の由来は、立原道造の作品からとしている[1]

2015年まで元請け、下請け(グロス請け)でのアニメーション制作に関わっていたが、2016年4月現在はアニメ制作事業から撤退している。

作品履歴編集

スタジオ童夢時代編集

テレビシリーズ編集

ビデオシリーズ編集

童夢時代編集

テレビシリーズ編集

ビデオシリーズ編集

作画担当作品編集

テレビシリーズ編集

OVA編集

劇場映画編集

関連人物編集

脚注編集

  1. ^ 会社概要”. 童夢. 2010年4月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年9月9日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集