第6回カンヌ国際映画祭

第6回カンヌ国際映画祭(だい6かいカンヌこくさいえいがさい)は1953年4月15日から29日にかけて開催された。

受賞結果編集

審査員編集

コンペティション部門編集

上映作品編集

コンペティション部門編集

題名
原題
監督 製作国
1. April 2000 ヴォルフガング・リーベンアイナー   オーストリア
Awaara ラージ・カプール   インド
Barabbas アルフ・シェーベルイ   スウェーデン
ようこそマーシャルさん
Bienvenido Mister Marshall
ルイス・ガルシア・ベルランガ   スペイン
Bongolo アンドレ・コーヴァン   ベルギー
Call Me Madam ウォルター・ラング   アメリカ合衆国
愛しのシバよ帰れ
Come Back, Little Sheba
ダニエル・マン   アメリカ合衆国
大佛開眼 衣笠貞之助   日本
Doña Francisquita ラディスラオ・ヴァホダ   スペイン
フラメンコの魔性と神秘/グラン・アントニオ
Duende y misterio del flamenco
エドガル・ネヴィール   スペイン
エル
El
ルイス・ブニュエル   メキシコ
För min heta ungdoms skull
(For the Sake of My Intemperate Youth)
アルネ・マットソン   スウェーデン
原爆の子 新藤兼人   日本
現代人 渋谷実   日本
Horizons sans fin
(Endless Horizons)
ジャン・ドレヴィル   フランス
私は告白する
I Confess
アルフレッド・ヒッチコック   アメリカ合衆国
Intimate Relations チャールズ・フランク   イギリス
La Provinciale
(The Wayward Wife)
マリオ・ソルダーティ   イタリア
熱情のしぶき
Le Red
エミリオ・フェルナンデス   メキシコ
La Vie passionnée de Clémenceau ジルベール・プルトー   フランス
Las Tres Perfectas Casadas ロベルト・ガバルドン   メキシコ
恐怖の報酬
Le salaire de la peur
アンリ=ジョルジュ・クルーゾー   フランス
ぼくの伯父さんの休暇
Les vacances de Monsieur Hulot
ジャック・タチ   フランス
リリー
Lili
チャールズ・ウォルターズ   アメリカ合衆国
Luz en el Páramo Víctor Urruchúa   ベネズエラ
緑の魔境
Magia verde
ジャン・ガスパーレ・ナポリターノ   イタリア
Nevjera
(Perfidy)
ウラジミール・ポガッチ   ユーゴスラビア
野性の男
O Cangaceiro
リーマ・バレット   ブラジル
ピーター・パン
Peter Pan
ハミルトン・ラスケ
クライド・ジェロニミ
ウィルフレッド・ジャクソン
  アメリカ合衆国
Sala de Guardia
(Emergency Ward)
トゥリオ・デミケリ   アルゼンチン
Sie fanden eine Heimat
(The Village)
レオポルド・リントベルク   イギリス  スイス
終着駅
Stazione Termini
ヴィットリオ・デ・シーカ   イタリア
The Heart of the Matter ジョージ・モア・オフェラル   イギリス
太陽は光り輝く
The Sun Shines Bright
ジョン・フォード   アメリカ合衆国
Valkoinen peura
(The White Reindeer)
エリック・ブロムバーグ   フィンランド

外部リンク編集