芦屋川駅

日本の兵庫県芦屋市にある阪急電鉄の駅

芦屋川駅(あしやがわえき)は、兵庫県芦屋市西山町にある、阪急電鉄神戸本線である。駅番号はHK-10

芦屋川駅
阪急芦屋川駅北口.jpg
駅舎(2007年8月)
あしやがわ
Ashiya-gawa
HK-09 夙川 (2.7 km)
(2.4 km) 岡本 HK-11
所在地 兵庫県芦屋市西山町1番10号[1][2]
北緯34度44分11秒 東経135度18分2.1秒 / 北緯34.73639度 東経135.300583度 / 34.73639; 135.300583座標: 北緯34度44分11秒 東経135度18分2.1秒 / 北緯34.73639度 東経135.300583度 / 34.73639; 135.300583
駅番号 HK10
所属事業者 阪急電鉄
所属路線 神戸本線
キロ程 21.0 km(大阪梅田起点)
駅構造 地上駅[2]
ホーム 2面2線[2]
乗降人員
-統計年度-
(全日)17,805人/日
-2019年-
乗降人員
-統計年次-
(通年平均)11,806人/日
-2020年[利用客数 1]-
開業年月日 1920年大正9年)7月16日[2]
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歴史編集

駅構造編集

 
ホーム

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である[2]。ホームは東側で芦屋川を跨いでいる[2]

駅舎は芦屋川の西岸にあり、改札口はその1階にある1か所のみ[2]分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。

のりば編集

号線 路線 方向 行先
1 神戸本線 下り 神戸三宮方面
2 上り 大阪梅田方面

※実際には構内にのりば番号表記はないが、スマートフォン向けアプリ「阪急沿線ナビ TOKKアプリ」の発車案内機能では、神戸三宮方面が1号線、大阪梅田方面が2号線と表示されている。

利用状況編集

2019年度の1日平均乗降人員17,805人(乗降人員:8,839人、降車人員:8,966人)である[芦屋市統計 1]

近年の1日平均乗降・乗車人員の推移は下表のとおりである。

1日平均乗降・乗車人員推移
年度 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
出典
1990年(平成02年) 26,356 13,007 [芦屋市統計 2]
1992年(平成04年) 23,359 11,684 [芦屋市統計 2]
1995年(平成07年) 16,426 7,918 [芦屋市統計 3]
2000年(平成12年) 17,483 8,588 [芦屋市統計 3]
2001年(平成13年) 17,242 8,561 [芦屋市統計 3]
2002年(平成14年) 17,128 8,539 [芦屋市統計 3]
2003年(平成15年) 16,676 8,258 [芦屋市統計 3]
2004年(平成16年) 17,166 8,418 [芦屋市統計 3]
2005年(平成17年) 17,217 8,513 [芦屋市統計 3]
2006年(平成18年) 17,313 8,613 [芦屋市統計 4]
2007年(平成19年) 18,050 8,647 [芦屋市統計 4]
2008年(平成20年) 17,294 8,296 [芦屋市統計 4]
2009年(平成21年) 17,446 8,649 [芦屋市統計 4]
2010年(平成22年) 17,996 8,882 [芦屋市統計 4]
2011年(平成23年) 17,998 8,906 [芦屋市統計 4]
2012年(平成24年) 17,616 8,753 [芦屋市統計 4]
2013年(平成25年) 17,132 8,409 [芦屋市統計 4]
2014年(平成26年) 16,163 8,012 [芦屋市統計 4]
2015年(平成27年) 18,220 9,040 [芦屋市統計 4]
2016年(平成28年) 17,437 8,277 [芦屋市統計 4]
2017年(平成29年) 17,824 8,813 [芦屋市統計 4]
2018年(平成30年) 17,519 8,708 [芦屋市統計 4]
2019年(令和元年) 17,805 8,839 [芦屋市統計 1]

駅周辺編集

付近一帯は住宅地として利用されている。当駅の南にあるJR神戸線芦屋駅阪神本線芦屋駅と比べて周辺の商業施設は乏しい。

バス路線編集

改札口前の南北に延びる道路沿いに、阪急バスが阪急芦屋川バス停を設けており、芦屋市内や有馬方面に向かう数多くの路線が発着している。

のりばは改札口から南側に5箇所、北側に2箇所の合わせて7箇所ある。このうち1番から4番のりばの発着となる路線はJR芦屋(うち4番のりばについては12・32系統を除く便が「JR芦屋南口」停留所)を必ず経由する。

  • 1番のりば
    • 61・62系統 芦屋浜営業所前 行き(阪神打出・新浜町 経由)
    • 71系統 浜風大橋南 行き(芦屋市総合公園前・潮芦屋中央 経由)
    • 41系統 涼風町東 行き(芦屋市総合公園前・涼風町 経由)
    • 63系統 中央公園前 行き(阪神打出・芦屋浜営業所経由)※昼間のみ運行
    • 14系統 涼風町東 行き(潮見町・若葉町・潮芦屋中央経由)
  • 2番のりば
    • 31・131系統 山手町 方面(芦屋病院前 経由 ※循環路線)
    • 12・32系統 芦屋病院前 方面(※循環路線)
  • 3番のりば
    • 13系統 阪急夙川 行き(苦楽園 経由)
    • 15・35系統 苦楽園 方面(※循環路線)
    • 16・36系統 岩園町〔岩園団地〕 行き
  • 4番のりば
    • 80・81系統 阪神芦屋 行き(JR芦屋南口 経由)
    • 12・32系統 JR芦屋 行き
  • 5番のりば
    • 12系統 大東町 行き(阪神芦屋・潮見町・若葉町・芦屋浜営業所前 経由)※昼間のみ運行
    • 12・13・15・16系統 芦屋浜営業所前 行き(阪神芦屋・潮見町・若葉町 経由)
    • 21・23・28系統 芦屋浜営業所前 行き(阪神芦屋・緑町・若葉町 経由)
    • 22・25・26系統 新浜町 行き(同上)※25系統は土日祝のみ運行
    • 31・32・35・36系統 新浜町 行き(阪神芦屋・緑町・中央公園前 経由)
      • 131系統 芦屋市総合公園前 行き(同上+潮芦屋中央 経由)
  • 6番のりば
    • 31・131系統 朝日ヶ丘町 方面(甲南高校前 経由 ※循環路線)
    • 80系統 有馬温泉(太閤橋) 行き(東おたふく山登山口、奥池 経由)※土休日の4往復のみ。冬季運休。
    • 81系統 芦屋ハイランド 行き(東おたふく山登山口、奥池 経由 ※循環路線)
  • 7番のりば
    • 7系統 甲南高校前 方面(前山公園 経由 ※循環路線)

隣の駅編集

阪急電鉄
神戸本線
特急・通勤特急・快速急行
通過
急行・通勤急行・普通
夙川駅 (HK-09) - 芦屋川駅 (HK-10) - 岡本駅 (HK-11)

脚注編集

[脚注の使い方]

出典編集

  1. ^ 『阪急ステーション』阪急電鉄株式会社コミュニケーション事業部〈阪急ワールド全集 4〉、2001年、60頁。ISBN 4-89485-051-6
  2. ^ a b c d e f g h 『兵庫の鉄道全駅 私鉄・公営鉄道』神戸新聞総合出版センター、2012年12月10日、79頁。ISBN 9784343006745
  3. ^ a b c d 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』12号 阪神電気鉄道 阪急電鉄 2、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年10月、27-29頁。ISBN 978-4-02-340142-6
  4. ^ “「西山天王山」駅開業にあわせて、「三宮」「服部」「中山」「松尾」4駅の駅名を変更し、全駅で駅ナンバリングを導入します” (PDFlink) (プレスリリース), 阪急電鉄株式会社, (2013年4月30日), オリジナルの2013年12月15日時点におけるアーカイブ。, https://megalodon.jp/2013-1215-0920-39/holdings.hankyu-hanshin.co.jp/ir/data/ER201304306N1.pdf 2016年4月8日閲覧。 
  5. ^ “阪急電鉄:21日から駅名変更 宝塚線、中山駅→中山観音駅 神戸線、三宮駅→神戸三宮駅 京都線新駅開業に合わせ”. 毎日新聞(朝刊) (毎日新聞社): p. (地方版/兵庫)p.24. (2013年12月19日) 
芦屋市統計
  1. ^ a b 芦屋市統計書 令和2年版 (PDF)”. 芦屋市. p. 72 (2021年9月). 2021年9月11日閲覧。
  2. ^ a b 芦屋市統計書 平成15年版 (PDF)”. 芦屋市. p. 73 (2004年4月). 2021年8月20日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g 芦屋市統計書 平成18年版 (PDF)”. 芦屋市. p. 73 (2007年4月). 2021年8月20日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m 芦屋市統計書 令和元年版 (PDF)”. 芦屋市. p. 71 (2020年9月). 2021年8月20日閲覧。
阪急電鉄の1日平均利用客数
  1. ^ 阪急電鉄株式会社. “駅別乗降人員|阪急電鉄”. 2021年9月11日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集