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花詩集』(はなししゅう)は、宝塚歌劇団で公演された、白井鐵造作の歌劇である。初演は1933年昭和8年)で、月組が行った。

概要編集

「夢の世界から来た絵葉書」と称された豪華な舞台もさることながら、絶頂期にあった三浦時子橘薫のコンビ(エッチン、タッチン)の代表作としても、その名を残している。また、太平洋戦争後も再演されている。さらには、2014年には創立100周年を記念して、同組で宝塚大劇場、東京宝塚劇場、博多座で開催。こちらは龍真咲愛希れいかのコンビが活躍。

出演者・スタッフ編集

オリジナル
100周年版