金宇 満司(かなう みつじ、1933年3月19日 - )は、日本の映画カメラマン

経歴編集

長野県東筑摩郡里山辺村(現松本市)出身。長野県松本県ヶ丘高等学校を経て、1953年東京写真短期大学卒業後、岩波映画製作所に入社。数多くの作品にて撮影技師として活躍し、1967年に退社。1970年芸術選奨新人賞三浦賞受賞。1971年石原プロモーションに移籍。以降、石原プロモーション作品のカメラマンとして数多くの作品で活躍する傍ら、常務として石原プロの経営を支える。

2005年石原プロモーションを定年退職。それを機に2006年、晩年の石原裕次郎の看病に専念した日々の回顧録である『社長、命。』(イースト・プレス)を上梓。

作品編集

映画編集

テレビ編集

参考文献編集