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概要編集

1955年(昭和30年)から現在までの大字で、弥彦山北麓の日本海側に位置する[4]

室町時代から1955年(昭和30年)まであった間瀬村の区域で、1955年(昭和30年)ごろからソ連による間瀬漁船の拿捕や、南千島南方での間瀬漁船の遭難が相次ぐ[4]。1955年(昭和30年)以降に国の補助による漁港整備計画が進められ、1958年(昭和33年)には海岸保全指定を受けて1970年(昭和45年)から5年にわたって消波堤の修築が続けられた[4]

隣接する町字編集

北から東回り順に、以下の町字と隣接する。

歴史編集

世帯数と人口編集

2018年(平成30年)1月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字 世帯数 人口
間瀬 226世帯 515人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

番地 小学校 中学校
全域 新潟市立岩室小学校 新潟市立岩室中学校

主な施設編集

観光編集

間瀬下山海水浴場(まぜしもやまかいすいよくじょう)
間瀬の区域内の内、日本海側北部にある海水浴場。
間瀬田ノ浦海水浴場(まぜたのうらかいすいよくじょう)
間瀬の区域内の内、日本海側南部にある海水浴場。

交通編集

脚注編集

注釈

出典

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  1. ^ a b 住民基本台帳人口 (全市・区役所・町名別) - 町名別住民基本台帳人口”. 新潟市 (2018年2月13日). 2018年3月5日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年3月5日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年3月5日閲覧。
  4. ^ a b c 角川地名15、p.1217
  5. ^ 通学区域一覧(町名別五十音索引)”. 新潟市 (2017年4月1日). 2018年3月5日閲覧。

参考文献編集

  • 角川日本地名大辞典 編纂委員会『角川日本地名大辞典 15 新潟県』(株)角川書店、1989年10月8日。ISBN 4-04-001150-3

関連項目編集

外部リンク編集