関東労災病院(かんとうろうさいびょういん)は神奈川県川崎市中原区に存在する医療機関独立行政法人労働者健康安全機構が運営する労災病院である。

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 関東労災病院
Kanto Rosai Hospital 20130224 2.JPG
情報
正式名称 独立行政法人労働者健康安全機構関東労災病院
英語名称 Kanto Rosai Hospital
標榜診療科 内科、腎臓内科、糖尿病・内分泌内科、血液内科、腫瘍内科、精神科、神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、小児科、外科、消化器外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、皮膚科、泌尿器科、乳腺外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、頭頸部外科、リハビリテーション科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科、臨床検査科、病理診断科、救急科、歯科口腔外科
許可病床数

610床


一般病床:610床
機能評価 一般病院2(500床以上)(主たる機能):3rdG:Ver.1.1
開設者 独立行政法人労働者健康安全機構
管理者 根本 繁(院長)
開設年月日 1956年昭和31年)11月1日
所在地
211-8510
位置 北緯35度34分6秒 東経139度39分24秒 / 北緯35.56833度 東経139.65667度 / 35.56833; 139.65667座標: 北緯35度34分6秒 東経139度39分24秒 / 北緯35.56833度 東経139.65667度 / 35.56833; 139.65667
二次医療圏 川崎南部
PJ 医療機関
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Kantou Rosai byoin.jpg

沿革編集

1953年昭和28年)、神奈川県及び川崎市は、京浜重化学工業地帯における労働災害による被災労働者対策と地域医療の充実を図るため労災病院の誘致運動を行い、これを受けて労働省(当時)は1954年(昭和29年)、関東地区のセンター病院として関東労災病院を設置することとした。病院設置に当たっては、神奈川県川崎市はもとより、土地所有者であった東京急行電鉄株式会社、その他関係者の物心両面に亘る理解と協力が現在地選定の大きな力となった。

診療科目編集

内科系編集

外科系編集

その他診療科編集

医療機関の指定・認定編集

交通アクセス編集

周辺編集

脚注編集

出典編集

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u かながわ医療情報検索サービス”. 神奈川県. 2021年1月9日閲覧。
  2. ^ 災害拠点病院一覧 (平成30年4月1日現在)”. 厚生労働省. 2021年1月9日閲覧。
  3. ^ 県内のがん診療連携拠点病院一覧”. 神奈川県 健康医療局 保健医療部がん・疾病対策課. 2021年1月9日閲覧。
  4. ^ 救急告示医療機関一覧(令和2年12月1日時点)”. 神奈川県. 2021年1月9日閲覧。
  5. ^ 病院評価結果の情報提供”. 公益財団法人日本医療機能評価機構. 2021年1月9日閲覧。
  6. ^ “[http://www.jce-pct.jp/accreditation.pdf NPO法人卒後臨床研修評価機構認定証発行病院一覧 2020.12.1(2020.11.17 評価委員会)]”. NPO法人卒後臨床研修評価機構. 2021年1月9日閲覧。
  7. ^ a b c d e f g 交通アクセス”. 関東労災病院. 2021年1月9日閲覧。

外部リンク編集