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陣内孝雄

日本の官僚、政治家

来歴・人物編集

1958年建設省に入省。近畿地方建設局企画部長や九州地方建設局長などを経て、1988年1月12日に建設省河川局長を最後に退官。同年4月13日三池信郵政大臣の死去に伴う参議院議員補欠選挙佐賀県選挙区から出馬し、初当選。以後、当選4回。その間、自民党佐賀県連会長、農林水産政務次官参議院予算委員長小渕第1次改造内閣法務大臣などを歴任。

保守派の政治家であり、靖国神社に替わる国立追悼施設建設に反対し、靖国神社参拝に関しても法相在任中に例大祭で献灯を行っている[要出典]。また、選択的夫婦別姓制度導入にも反対するなど、ジェンダー問題でも保守の立場をとる[要出典]。自民党では竹下→小渕→橋本→津島派に所属し、副会長(参院会長)を務めた[要出典]

2005年7月13日、参議院の「郵政民営化に関する特別委員会」委員長となる。陣内は元々郵政法案には批判的であり、この人事には法案反対派を牽制する参院自民党執行部の狙いがあったと見られる。2007年第21回参議院議員通常選挙に立候補の予定であったが、同年5月19日の自民党佐賀県連の総務会で公認辞退が了承された。理由としては、知事選の分裂選挙郵政選挙で対立が深まった県連内部の問題が挙げられる[要出典]

不祥事編集

政治資金編集

所属していた団体・議員連盟編集

著作編集

  • 「この国を考える「夢の歴史回廊を未来へつなぐ」
  • 「琵琶湖水管理における水門予測システムに関する研究」(25)
  • 「地球上の天意に沿う記念碑を」 『月刊自由民主』(通号584)、2001年 、90~102頁。

脚注編集

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  1. ^ 毎日新聞2003年9月10日
  2. ^ 読売新聞 2004年5月14日
  3. ^ 衆院予算委員会第八分科会 2003年2月27日
  4. ^ しんぶん赤旗 2003年2月28日
  5. ^ 衆院国土交通委員会 2002年7月24日
  6. ^ しんぶん赤旗 2002年7月26日

外部リンク編集