飛島建設

飛島建設株式会社(とびしまけんせつ)は日本建設会社土木主体の企業で「青函トンネル」「八甲田トンネル」「安房トンネル」などの難工事を完工している。1990年代は準大手ゼネコンほどの規模を誇っていたが、建設不況のあおりを受けて現在は中堅ゼネコンクラスの売上高である。中堅ゼネコンとして落ち着いた今でも、リニア中央新幹線の伊那山地トンネルや南アルプストンネル(JV)に参画しており、建設技術は高いことがうかがえる。ダム建設に強みを発揮していた以前は「水力のトビシマ」の異名を取り、阪神淡路大震災以降は「防災のトビシマ」として、防災技術の面から企業変革を図っている。

飛島建設株式会社
TOBISHIMA CORPORATION
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千代田区三番町にあった頃の本社
種類 株式会社
市場情報
東証1部 1805
略称 トビシマ
本社所在地 日本の旗 日本
213-0012
川崎市高津区坂戸3丁目2番1号
本店所在地 102-0073
東京都千代田区九段北1丁目13番5号
設立 1947年(昭和22年)3月12日
業種 建設業
法人番号 8010001008703
事業内容 土木建築コンサルティング
代表者 代表取締役社長 乘京正弘
資本金 55億1,994万円(平成28年3月31日現在)
発行済株式総数 193,104,360株
売上高 連結:1,207億10百万円
単独:1,184億69百万円
経常利益 連結:60億59百万円
単独:54億96百万円
純利益 連結:61億15百万円
単独:56億53百万円
包括利益:54億55百万円
純資産 連結:219億62百万円
単独:218億31百万円
総資産 連結:914億55百万円
単独:904億53百万円
従業員数 連結:1,099[130]人
単独:1,069[125]人 ※1
決算期 3月31日
主要子会社 株式会社E&CS
外部リンク http://www.tobishima.co.jp/
特記事項:経営指標は 2016年3月 第73期 有価証券報告書
※1:従業員数は、グループからグループ外への出向者を除き、グループ外からグループへの出向者を含む従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載している。
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なお、熊谷組前田建設工業は飛島組(現在の飛島建設)から独立した企業である。

目次

沿革編集

主な施工実績編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集