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高橋 春男(たかはし はるお、1950年3月30日 - )は、日本漫画家である。

東京都八王子市出身。東京都立八王子工業高等学校卒業。OH!プロダクションアニメーターとして働き[1][2]、『ルパン三世 (TV第1シリーズ) 』などに参加した後、1978年に漫画家デビュー[3]

週刊文春』連載の4コマ漫画『いわゆるひとつのチョーさん主義』など、総合誌での連載が主であり、有名人の似顔絵による1コマあるいは数コマのカットと、社会風刺コラムを合わせた作風を確立している。「チョーさん主義」では長嶋茂雄松井秀喜谷亮子が特にキャラクターとして登場。

1984年、『チョーさん主義』で第30回文藝春秋漫画賞を受賞。 『週刊文春』2010年9月16日号をもって27年に及ぶ『いわゆるひとつのチョーさん主義』の連載を終了。「絵やギャグに自分で満足の行かない回が増えてしまった」ことや「還暦を越えたらゆっくりしたいと以前から思っていた」ことを理由とし、他の連載も全て辞めたことを記している。

漫画家でイラストレーターのかわにしよしと(ドラム)、居酒屋親父(村さ来青物横丁店店主)鬼島勝利(ベース)とバンド“セコハン・ヘッド”を結成。

作品リスト編集

出典編集

  1. ^ 村田耕一 Koichi Murata OH!プロダクション公式サイト
  2. ^ OH!-Pro BBS 2008年12月28日 OH!プロダクション公式サイト内。同社社長なみきたかしの証言
  3. ^ 「ギャグまんが家は暗いものです 和田誠風4コマまんが 高橋春男」『ふゅーじょんぷろだくと』1982年2月号、ラポート、p.44

外部リンク編集