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2018年中華民国統一地方選挙は、中華民国(台湾)における地方自治体の首長や議会議員を一斉に改選するために2018年11月24日に投票が行われた地方選挙である。

概要編集

今回の地方選挙は、中華民国の直轄市(台北市、新北市、桃園市、台中市、台南市、高雄市、いわゆる「六都」である)、台湾省(13県3市)及び福建省(2県)の地方自治体の首長や議会議員が選出される。そのため、今回の選挙は2014年中華民国統一地方選挙と同様に「九合一選挙」(直轄市長、直轄市議員、省轄県市長、県市議員、郷鎮市長、郷鎮市民代表、村里長、山地原住民区長及び平地原住民区民代表の9つの選挙)とも言われる[1]。併せて10件の国民投票も行われた。

与党の民主進歩党は大敗、蔡英文は党主席の辞任を表明した[2]

脚注編集

外部リンク編集