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G15(ジーフィフティーン)は、"Group of Fifteen"の略で、開発途上国18か国で構成されたグループ。開発途上18か国グループなどともいう。

G15
G15 Nations.png
G15加盟国
略称 G15
設立年 1989年
1990年(初会議開催)
目的 主要な開発途上国間の協力をより一層大きくするための触媒として活動する[1]
メンバー
G15議長国  ケニア
ウェブサイト www.g15.org

概要編集

1989年9月にユーゴスラビアベオグラードで開催された第9回非同盟諸国首脳会議において結成された。お互いの協力促進と、WTOや経済大国の集まりであるG8といった他の国際的機関に対抗することを目的としている。成長促進と繁栄という共通の目標を抱えた北アメリカ南アメリカアフリカ、およびアジアの国々から構成されており、開発途上国の特に投資、貿易、技術の分野に焦点を合わせて相互協力している。G15の加盟国は18か国にまで増えたが、名称は変更されていない[2]

2010年の第14回会議では首脳が半分も集まらないなど、近年では一体感の低下が指摘されている[3]

次回の第15回会議は2014年スリランカで開催される予定である。

加盟国編集

G15首脳会議編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集