GO!GO!フライデーショー!

GO!GO!フライデーショー!』(ゴー!ゴー!フライデーショー)は、ラジオ大阪2018年4月6日から2020年12月25日まで毎週金曜日に放送されていた生ワイド番組。

GO!GO!フライデーショー!
ジャンル 音楽番組
放送方式 生放送
放送期間 2018年4月6日 - 2020年12月25日
放送時間 毎週金曜 11:30 - 14:00
放送局 ラジオ大阪
パーソナリティ 大西ユカリ
ヤナギブソンザ・プラン9
出演 川田一輝
公式サイト 公式サイト
特記事項:
2019年9月27日までは12:00 - 17:00、同年12月27日までは11:30 - 16:30に放送。
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通称は「ゴゴフラ」で、番組開始から2019年12月27日までは、番組タイトルにちなんで5時間の放送枠を編成。同年9月27日までは12:00 - 17:00、12月27日までは11:30 - 16:30に放送されていた。2020年1月4日から、放送枠を2時間半に短縮するとともに、放送時間を11:30 - 14:00(いずれもJST)に変更。

概要編集

ほんまもん!原田年晴です』(平日12:00 - 15:00)と『高岡美樹のべっぴんラジオ』(平日15:00 - 17:00)のうち、2018年3月29日まで放送されていた金曜日の放送枠を統合したうえで、「モア・ミュージック!モア・トーク!な5時間」と銘打った音楽番組としてスタート。FMの専門局が選曲するような「良質の音楽」に、在阪AM局ならではの「テンポの良いおしゃべり」を混ぜ込んだ[1] 内容で、上記の番組と一線を画している。

2019年10月4日からは、放送枠を11:30 - 16:30に繰り上げ。5時間の生放送を続けていたが、2020年1月4日から放送時間を半減した後に、同年12月25日放送分で終了。ラジオ大阪では、最終回の当日に『第45回ラジオ・チャリティー・ミュージックソン フィナーレ』を11:00 - 12:00に編成した関係で、当番組を12:00から放送した。2021年1月8日からは、当番組のレギュラー放送枠を『原田年晴 かぶりつきフライデー!』が引き継ぐ。

番組開始当初の放送時間は5時間に及んでいたが、1つの番組を再生できる時間が3時間までに限られている「radiko」のタイムフリー聴取サービスでは、放送と同時に収録した1回分の音源を複数本に分けて配信。放送時間が12:00 - 17:00だった2019年9月27日放送分までは、前半(3時間分=12:00 - 15:00)と後半(2時間分=15:00 - 17:00)で音源を分けていた。放送時間を11:30 - 16:30に変更した同年10月4日放送分からは、収録音源を前半(1時間半分=11:30 - 13:00)、中盤(2時間分=13:00 - 15:00)、後半(1時間半分=15:00 - 16:30)に分割していた。2020年の初回放送(1月3日)からは、放送時間を2時間半に短縮した[2] ことに伴って、radikoタイムフリーでの配信音源も1本に集約されている。

放送時間編集

2019年10月改編で『ほんまもん!原田年晴です』『高岡美樹のべっぴんラジオ』を終了させるとともに、当番組直前の時間帯(11時台の後半)に金曜分を編成していた『氷川きよし節』(文化放送制作=11:30 - 11:40)と『テレフォン人生相談』(ニッポン放送制作=11:40 - 12:00)の放送枠を、月 - 木曜分を含めて30分ずつ繰り上げたことによる措置。
2019年12月20日にも、本編を11:30 - 14:00に集約。中央競馬重賞競走有馬記念開催前々日であることにちなんで、当時の放送枠の後半(14:00 - 16:30)を『GO!GO!フライデーショー!有馬記念スペシャル』(日本中央競馬会の単独提供番組)として、同競走関連の特別企画を中心に構成した[2]

出演者編集

放送終了時点(2019年12月6日以降)編集

パーソナリティ編集

  • 大西ユカリ歌手
    • 2017年4月から1年間にわたって、『ほんまもん!原田年晴です』の火曜パートナーを担当。2ヶ月に1回のペースで、金曜日に東京都内でライブを開催しているため、開催日には全編にわたって休演するか、自身の担当コーナーにのみ電話で出演した。
  • ヤナギブソンザ・プラン9
    • 大西がスタジオへ出演できない場合には、単独でパーソナリティを務めた。

アシスタント編集

過去編集

タイムテーブル編集

公式サイトの 「コーナー紹介」 に準拠。「 」内は放送上のコーナー名で、生放送番組のため、放送時間は目安。リスナーからは、ジャンルや年代を問わず、楽曲のリクエストを受け付けている。

放送終了時点(2020年1月以降)編集

11時台

  • 11:30 オープニング

12時台

  • 12:10 「干支エトチャート・フラッシュバック!」(2020年1月3日から放送)
    • 2020年の干支であることにちなんで、過去の子年から放送週の邦楽チャートでトップ10に入っていた楽曲を、当時の思い出話とともに紹介した。
    • 最終回では、初代アシスタントの和田が特別に出演したため、和田が出生した1977年10月30日付の邦楽チャートからトップ10の楽曲を取り上げた。
  • 12:30 「川田一輝の遠くへ逃げタイ…」
    • 川田のアシスタント起用を機に、2019年12月6日から放送を開始。釣りと旅行が好きな川田が、過去に訪れた旅先での思い出話を披露していた。
  • 12:40 「インフォメーション・ユカリ」
    • 本業が歌手である大西が、今後のライブの予定などを告知するとともに、自身で選んだ1曲を流した。歌手活動との兼ね合いでスタジオへ出演できない場合にも、このコーナーのみ、滞在先から電話で参加していた。
    • 2019年12月までのコーナータイトルは「今週のユカリ」で、放送週に身辺で起こった出来事を主に紹介。2019年9月までは12:27頃、同年12月頃までは12:10に放送されていた[4]

13時台

  • 13:00 「1時のリクエスト」
  • 13:08 「お天気コーナー」(川田が伝える天気予報
  • 13:10 「ほっとファンタイム」
    • さまざまな情報やニュースを伝えるコーナーで、大西がタイトルコールを早口で勢いよく叫ぶことが特徴。放送週によっては、ゲストを迎えることもあった。
    • 最終回には、当日(12月25日)に66歳の誕生日を迎えた角川博がゲストで出演。2019年12月までは、14:10頃に放送されていた。
  • 13:40 「ウィークリー・ギブソン」
    • 「インフォメーション・ユカリ」のヤナギブソン版で、ヤナギブソンが所属するザ・プラン9の活動報告やイベントの告知も兼ねていた。後半では、「ギブセレ」(ヤナギブソンが自ら選んだ1曲)を放送。
    • 2019年12月までのコーナータイトルは「今週のギブソン」で、13:10頃に放送されていた。
  • 13:55  エンディング

番組開始当初から、ヤナギブソンが選んだ洋楽も随時紹介。リスナーからの「挑戦状」(通常のラジオ番組では聴かないような楽曲のリクエスト)に対して、当番組のスタッフが、リクエスト曲の音源をラジオ大阪局内のレコード室から探し出した末に放送することも多かった。

過去(2019年12月時点)編集

11時台

  • 11:30 オープニング

11時台

  • 12:10 「今週のユカリ」
  • 12:30 「川田一輝の遠くへ逃げタイ…」
    • 番組開始から2019年11月26日までは、和田の冠コーナー「麻実子のワ・ダ・カ・マ・リ」を放送(2019年9月までは16:37頃に編成)[4]。和田が大西・ヤナギブソンを相手に、「わだかまり」のように気になっていることを語っていた。

13時台

  • 13:10 「今週のギブソン」

14時台

  • 14:10 「ほっとファンタイム」
  • 14:23 「その問題、白黒決着つけまショー」
    • リスナーからのメッセージを基に、男女の認識のズレから起きる問題を解決に導くコーナー。大西が女性、ヤナギブソンが男性の立場から意見を述べたうえで、和田→川田の独断によって結論を導き出す。当初はJoshinが単独でコーナースポンサーに付いていたため、メッセージを採用されたリスナーには、Joshinの店舗で使用できるギフトカードを進呈していた。同社がスポンサーを降板した後の放送では、番組特製のクオカードをプレゼント。

15時台

  • 15:00 「ザ・フリートーク」
    • 放送週によっては、ゲストを交えてのフリートークになることもあった。
  • 15:20 「ニュース、コッケイ・ウコッケイ!」
    • 新聞やインターネットなどで放送週に報じられたニュースから、「おやっ?」と思うようなニュースや、「クスッ」と笑えるような記事などを和田→川田が紹介していた。

16時台

  • 16:08 「思い出すメロディ」
    • 大西・ヤナギブソン・和田→川田から、週替わりで1名ずつ進行。思い出の1曲を、エピソードと共に紹介していた。
  • 16:25 エンディング

以上のコーナーの合間には、和田→川田が担当する「お天気コーナー」を、13時台と16時台(2019年10 - 12月には13:08頃と14:08頃)に放送していた。

番組開始から2019年3月29日放送分までは、「産経新聞ニュース」(フリーアナウンサーの池田淳子が担当)を13時・14時・15時・16時の時報明け、「ラジオ大阪交通情報」を14時台・15時台・16時台に挿入していたが、同年4月改編から一斉に廃枠。15時台以前の「産経新聞ニュース」枠に、「○時のリクエスト」と称してリクエスト曲を放送している。「お天気コーナー」も、2019年3月までは「ラジオ大阪アメダス天気予報」というタイトルを使用。16時台には、日本気象協会関西支部の担当者が、生中継で天気予報を伝えていた。

備考編集

脚注編集

  1. ^ ラジオ大阪 4月新番組&リニューアル情報!”. 2018年3月26日閲覧。
  2. ^ a b 番組公式ブログ2019年12月20日付記事「第90回 今日のゴゴフラ」
  3. ^ 番組公式ブログ2020年1月3日付記事「第92回 今日のゴゴフラ」
  4. ^ a b 番組公式ブログ2019年9月27日付記事「第78回 今日のゴゴフラ」
  5. ^ ヤナギブソンは、当番組開始前の2015年4月から、毎週水曜日の17時台に『上泉雄一のええなぁ!』(MBSラジオの生ワイド番組)へレギュラーで出演。

外部リンク編集

ラジオ大阪 金曜日 11:30 - 12:00枠
前番組 番組名 次番組
氷川きよし節
※11:30 - 11:40
(11:00 - 11:10に繰り上げたうえで放送を継続)
テレフォン人生相談
※11:40 - 12:00
(11:10 - 11:30に移動したうえで放送を継続)
GO!GO!フライデーショー!
(2019年10月4日 - 2020年12月25日)
ラジオ大阪 金曜日 12:00 - 14:00枠
ほんまもん!原田年晴です
※12:00 - 15:00
(月 - 木曜日に短縮したうえで2019年9月26日まで放送)
GO!GO!フライデーショー!
(2018年4月6日 - 2020年12月25日)
原田年晴 かぶりつきフライデー!
※11:30 - 14:00
ラジオ大阪 金曜日 14:00 - 16:30枠
ほんまもん!原田年晴です
※12:00 - 15:00
(月 - 木曜日に短縮したうえで2019年9月26日まで放送)
高岡美樹のべっぴんラジオ
15:00 - 17:40
(月 - 木曜日に短縮したうえで2019年9月26日まで放送)
GO!GO!フライデーショー!
(2018年4月6日 - 2019年12月27日)
  • (高岡の出演で2020年1月10日から3月27日まで放送)
ラジオ大阪 金曜日 16:30 - 17:00枠
高岡美樹のべっぴんラジオ
※15:00 - 17:40
(月 - 木曜日に短縮したうえで2019年9月26日まで放送)
GO!GO!フライデーショー!
(2018年4月6日 - 2019年9月27日)
こおり健太 夢・種まきタイム
※16:30 - 16:55
ラジナビ
※16:55 - 17:00