Mugen (曲)

ポルノグラフィティの楽曲

Mugen」(ムゲン)は、ポルノグラフィティの楽曲。2002年5月15日にSME Recordsより9作目のシングルとしてリリースされた。

Mugen
ポルノグラフィティシングル
初出アルバム『WORLDILLIA
B面 Go Steady Go!
ビタースイート (LIVE!)
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POPロック
時間
レーベル SME Records
作詞・作曲 新藤晴一(作詞)
ak.homma(作曲)
プロデュース 田村充義、本間昭光
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間3位オリコン
  • 2002年度年間46位(オリコン)
  • ポルノグラフィティ シングル 年表
    幸せについて本気出して考えてみた
    (2002年)
    Mugen
    (2002年)

    2003年
    ミュージックビデオ
    「Mugen(short ver.)」 - YouTube
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    概要編集

    前作『幸せについて本気出して考えてみた』から約2か月ぶりのリリース。

    「Mugen」「Go Steady Go!」が2002 FIFAワールドカップNHKテーマソング・放送イメージソングにそれぞれ起用された。「Mugen」にはプレーヤーやサポーターの"熱"を、「Go Steady Go!」にはプレーヤーやサポーターの"大きさ"をメッセージとして詰めているとのこと。

    2002年末には「Mugen」で2年ぶりにNHK紅白歌合戦出場を果たし、その影響でオリコンチャートの圏外から50位ほどまでに一時的に復活した。

    収録曲編集

    #タイトル作詞作曲編曲時間
    1.「Mugen」新藤晴一ak.hommaak.homma, ポルノグラフィティ
    2.「Go Steady Go!」新藤晴一Tamaak.homma, ポルノグラフィティ
    3.ビタースイート (LIVE!)」新藤晴一Tamaak.homma, ポルノグラフィティ
    4.「Mugen (Orchestra Version)」 ak.homma朝川朋之
    合計時間:
    1. Mugen
      2002 FIFAワールドカップ NHK放送テーマソング[1]
    2. Go Steady Go!
      2002 FIFAワールドカップ NHK放送イメージソング
      • Tamaが「スタジアムが一杯になる感じ」をイメージして書き上げた楽曲で、カップリング曲およびメンバー作曲の楽曲としては初のタイアップソング。
      • メンバー3人が気に入っていた楽曲で、表題曲の候補でもあったという[3]
      • CD(オムニバスを含む)に収録された回数が最も多いカップリング曲である。
    3. ビタースイート (LIVE!)
      • 3rdアルバム『雲をも摑む民』収録曲のライヴバージョン。音源は『4thライヴサーキット "Cupid(is painted blind)"』横浜アリーナ公演(2002年1月19日)で収録されたもの。
    4. Mugen (Orchestra Version)

    演奏参加編集

    Porno Graffitti

    Additional Musicians(#1)

    収録作品編集

    アルバム編集

    Mugen

    Go Steady Go!

    ライヴ映像編集

    Mugen

    Go Steady Go!

    • "74ers" LIVE IN OSAKA-JO HALL 2003

    脚注編集

    [脚注の使い方]

    注釈編集

    1. ^ ただし「夢幻」は「ゆめまぼろし」と歌われている。
    2. ^ メンバーの1人であるYUKARIEは、2008年にも「痛い立ち位置」のMVに出演している。

    出典編集

    1. ^ ポルノグラフィティ、NHKのW杯テーマソングを歌う”. SANSPO.COM. 株式会社産業経済新聞社. 2002年3月28日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2023年1月12日閲覧。
    2. ^ "BITTER SWEET MUSIC BIZ" LIVE IN BUDOKAN 2002』. SME Records. 2003年3月26日.
    3. ^ 『PORNOGRAFFITTI 20th ANNIVERSARY SPECIAL BOOK』. アミューズ. 2019年.