ポルノグラフィティ

日本のロックバンド
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ポルノグラフィティ英語: Porno Graffitti [注 1])は、日本の2人組ロックバンド[4]。所属事務所はアミューズ。レーベルはSME Recordsソニー・ミュージックレーベルズ[注 2]。主な略称はポルノ。公式ファンクラブは「love up!」。

ポルノグラフィティ
Porno Graffitti at Anime Expo 2013.jpg
新藤晴一(左)と 岡野昭仁(右)
基本情報
出身地 日本の旗 日本 広島県因島市(現・尾道市
ジャンル
活動期間 1994年 -
レーベル SME Records
事務所 アミューズ
公式サイト ポルノグラフィティ Official Site
メンバー
旧メンバー
ポルノグラフィティ
YouTube
チャンネル
活動期間 2012年1月10日 -
ジャンル 音楽
登録者数 40.6万人
総再生回数 207,667,953回
チャンネル登録者数、総再生回数は2021年9月15日時点。
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概要編集

広島県因島市出身の岡野昭仁(ボーカル)新藤晴一(ギター)からなるロックバンド。1999年9月8日に「アポロ」でメジャーデビュー。いきなりの大ヒットで一躍注目を集めると、その後も「ミュージック・アワー」「サウダージ 」「アゲハ蝶」「Mugen」「メリッサ」「ハネウマライダー」など次々にヒットシングルを放ち、国民的バンドとしての地位を不動のものとした。アニメやドラマのタイアップソングを手掛けることも多く、近年では「オー!リバル」「THE DAY」「キング&クイーン」「カメレオン・レンズ」「ブレス」「Zombies are standing out」といった楽曲が話題を呼び、JOYSOUNDが発表した『平成で最も歌われたアーティストランキング』では第12位にランクインするなど、年齢を問わず、常に新たなファン層を獲得している[5][6]

バンド名編集

ポルノグラフィティというバンド名はエクストリームオリジナルアルバムPORNOGRAFFITTIが由来であり、大阪時代に「周りのバンドに負けないインパクトのある名前がないとダメだ[注 3]」、「目立たないといけない」などの理由から新藤が名付けた[7][8]グラフィティの本来のつづりは「graffiti」であるが、由来となったアルバムタイトルに倣って彼らも「graffitti」としている。主な略称はポルノであるが、メンバーは「卑猥な言葉でもあるので、言うときは気をつけて」[9] としており、その他にもPGといった略称がある。

誤称編集

アポログラフィティ
デビューから半年以上間違って認識されていたバンド名。デビュー曲「アポロ」と「ポルノグラフィティ」を混同した誤称で、デビュー日当日にメンバーが有線キャンペーンの帰り道にあるCDショップに出向いたところ、その誤称からア行にCDが置かれていたと語っている[10]。この誤認は翌年の「ミュージック・アワー」「サウダージ」の大ヒットにより完全に払拭されたという。
2013年には明治を代表する看板菓子「アポロ」とのコラボレーショングッズ「アポログラフィティ」が販売された[11]
ポルノ
単純に「ポルノ」が正式なバンド名と誤解されたことがある。こちらはバンド総意としての一人称や観客・ファンからの呼び名としても公式的に使用されている略称であり、通称として認識・定着している。各種メディアによる番組表ラテ欄やネットニュースなどにも用いられる。
ポルノグラフティ
Googleの予測変換機能で上位に登場していた誤称。他にも「ポルノグラフィティ」など、ポルノグラフティのを省略してしまうケースや語末に無用な長音符を付けてしまうケースがあり、これらはインターネットにおいて表記されることが多い。第58回NHK紅白歌合戦に出演した際には、司会の笑福亭鶴瓶がこの誤称をネタとして語り、「ポルノグラフィティ」と強調し、曲紹介を行った。
また、この誤称を逆手に取った「ワールド☆サタデーグラフティ」という楽曲があり、新藤はわざと「グラティ」にしたと語っている。

メンバー編集

現メンバー編集

人名 演奏担当 在籍期間 生年月日
岡野昭仁
(おかの あきひと)
ボーカル 1994年 - (1974-10-15) 1974年10月15日(46歳)
新藤晴一
(しんどう はるいち)
ギター 1994年 - (1974-09-20) 1974年9月20日(47歳)

元メンバー編集

人名 演奏担当 在籍期間 備考
中尾天成
(なかお たかなり)
ドラムス 1994年 -
1995年
  • ポルノグラフィティ結成当初のドラマー。で1995年に脱退。
  • その後、KOBAKOを結成。近畿圏を中心に活動し、2006年解散。
  • 現在は専門学校でドラムスの講師やインストラクター、ドラムチューナーとして活動。
織畠英司
(おばた えいじ)
ドラムス 1995年 -
1997年
  • 中尾天成が脱退後のドラマー。
  • ポルノグラフィティ上京前の1997年に脱退。
  • 現在は打楽器奏者としてバンドのサポートをしながら、音響技師として活動。
  • 松岡昌宏(TOKIO)にドラムスの指導をしていた。
Tama
(たま)
ベース 1994年 -
2004年
  • 因島時代の前身バンド、大阪でのポルノグラフィティ結成当初からのメンバーで、Tamaを含めた3人でメジャーデビュー。
  • インディーズ時代かデビュー後に至るまでのポルノグラフィティのメインソングライター。
  • 「自身の追究」のため、2004年7月に脱退。脱退後はソロ活動を行い、ボーカルも担当。
  • 2010年以降は表立った活動がなかったが、2019年より本名の白玉雅巳名義で活動を再開。
  • 2021年に配信アルバムをリリースした際には、岡野・新藤がともにTwitterでアルバムについてコメントを寄せた。

サポートメンバー編集

サポートメンバーについて特に決まった呼称はないが、ポルノチームと称することがある。これはサポートメンバーだけでなく、ポルノグラフィティの活動に関わる全スタッフを含めた呼称である。

2019年9月時点のサポートメンバー編集

人名 担当 参加期間 備考
野崎真助
(のざき ますけ)
ドラムス 2007年 -
  • 2004年から2018年までベースのサポートを務めた野崎森男の実兄。
  • デビュー直後から音楽番組の出演時に演奏参加しており、2003年頃からはレコーディング、「ラック」などのMV撮影にも参加。
  • ライヴ初参加は『オールナイトニッポン 40周年記念 8・25 オールナイトニッポン武道館』。
    同年の『9thライヴサーキット "ポルノグラフィティがやってきた"』一部公演で初めて単独ライヴのサポートを務めた。
須長和広
(すなが かずひろ)
ベース 2018年 -
  • 『16thライヴサーキット "UNFADED"』で初参加。
  • メンバーからは「カズ」と呼ばれている。
tasuku
(たすく)
ギター 2017年 -
  • 2010年頃からアレンジャーとしてポルノグラフィティの活動に携わり、
    2010年代のシングル「2012Spark」「オー!リバル」「ブレス」「Zombies are standing out」などの編曲を手掛けている。
  • 『PORNOGRAFFITTI 色情塗鴉 Special Live in Taiwan』で初めてライヴサポートを務め、以降の全てのライヴに参加。
  • 2020年よりバンドマスターを務めており、岡野のソロ活動のアレンジャーやライヴサポートも務めている。
皆川真人
(みながわ まこと)
キーボード 2018年 -
  • 『Amuse Fes in MAKUHARI 2018 –雨男晴女–』で初参加。同年の『16thライヴサーキット "UNFADED"』から単独ライヴにも参加している。
  • メンバーからは「みなちん」と呼ばれている。
  • 新藤曰く「シンセサイザーの使い手」。
nang-chang
(なんちゃん)
マニピュレーター 1999年 -
  • 『東京ロマンスポルノ Vol.3』(1999年12月4日)で初参加。以降、現在に至るまでほぼ全てのライヴでサポートを務めている。
  • 2001年頃までは"DJ SOUTH"名義で活動していた。
  • 楽曲によってはテルミンやタンバリンなども担当している。
  • ライヴでのメンバー紹介の際には観客からブーイングをされるお決まりがある。

サポートメンバーの変遷編集

Tamaが脱退した2004年7月から2007年6月までは小畑"PUMP"隆彦(ドラムス)野崎森男(ベース)ただすけ(キーボード)NAOTO(ヴァイオリン)nang-chang(マニピュレーター)の5人がほぼ全てのライヴでサポートを務め、定番の5人とも呼ばれた[注 4]。またライヴDVDの副音声ドキュメントの影響もあり、現在でも絶大な人気を誇っている。

2007年11月から2008年3月にかけて開催された『9thライヴサーキット "ポルノグラフィティがやってきた"』以降は、NAOTO・nang-chang以外のメンバーが入れ替わり、7thアルバム『ポルノグラフィティ』の全楽曲に演奏参加した松永俊弥(ドラムス)根岸孝旨(ベース)本間昭光(キーボード)の3人がライヴに参加するようになった[注 5]

2010年より、メンバーに世代が近い野崎真助(ドラムス)・野崎森男・宗本康兵(キーボード)・nang-changを中心にメンバーが編成された[注 6]。この4人はセットで固定され、2018年4月頃までのほぼ全てのライヴに参加した[注 7]

2018年6月以降はメンバー編成が流動的になり、2019年9月時点では野崎真助・tasuku(ギター)・nang-changを中心にメンバーが編成されている。

単独ライヴにおける歴代サポートメンバー編集

 太字は直近の単独ライヴのサポートメンバーを示す。

その他の演奏参加 編集

楽曲に関して編集

影響編集

岡野と新藤はバンドマンを志したきっかけについて「中学生のときにXを聴いたこと」と共に述べており、新藤が初めてコピーした曲は「」だという[12]

岡野は邦楽ではTHE YELLOW MONKEYユニコーンなど、洋楽ではボン・ジョヴィガンズ・アンド・ローゼズに影響を受けている。特にガンズ・アンド・ローゼズから受けた影響は大きく、高校3年の文化祭で演奏した際の衣装はアクセル・ローズへの憧れから、父親の釣り用のベストだったと語っている。また自身が詞曲を手掛けた「Let's go to the answer」や「東京ランドスケープ」の歌詞中にはガンズ・アンド・ローゼズの楽曲「Welcome to the Jungle」と「It's So Easy[注 8] がそれぞれ登場している[注 9]

新藤は邦楽ではBARBEE BOYSチェッカーズ中森明菜などに影響を受けている。特にBARBEE BOYSから受けた影響は大きく、新藤が初めて購入した楽器は高校1年の頃に買ったソプラノ・サックスで、KONTAのようにサックスを吹きながらボーカルをやりたかったと語っている。また高校2年の文化祭ではBARBEE BOYSのコピーバンドを組み演奏している[注 10]。洋楽ではガンズ・アンド・ローゼズエクストリームエリック・クラプトンなどに影響を受けており、エクストリームのギタリストであるヌーノ・ベッテンコートへの憧れは強く、シグネチャーモデルのギターも所有している[注 11]

制作活動編集

1999年のメジャーデビューから、2001年6月リリースの6thシングルまでは「名前が覚えやすいように」という理由で、岡野昭仁アキヒト新藤晴一ハルイチTamaシラタマの名義で活動していた。2001年10月リリースの7thシングル以降は「もう覚えてもらえただろうから」と、現在の名義で活動している。

プロデューサー編集

1999年9月のメジャーデビューから、2012年3月リリースの9thアルバム『PANORAMA PORNO』までは本間昭光田村充義による二人体制で、本間昭光がトータルプロデュースを手掛けていた[注 12][注 13]

同年9月リリースの36thシングル『カゲボウシ』以降は本間昭光がポルノグラフィティの活動から離れ、田村充義が一人でプロデューサーを務めている。

作詞編集

インディーズ時代から現在に至るまで、岡野昭仁と新藤晴一が共に作詞を担当している[注 14][注 15]

新藤晴一はインディーズ時代の多くの楽曲と、「アポロ」「サウダージ」「アゲハ蝶」「ハネウマライダー」といった多くの代表曲の作詞を手掛けており、中森明菜関ジャニ∞Buzyといった他のミュージシャンに詞の提供も行っている。

作曲編集

メジャーデビューから2004年7月頃まではak.hommaとTamaが大半の作曲を担当していた[注 16]。特に作詞 新藤晴一・作曲 ak.hommaの組み合わせはメジャーデビュー後、数多くのヒット曲を生み出した黄金コンビと呼ばれている[注 17]

Tamaの脱退後は徐々に岡野昭仁と新藤晴一による作曲が増えていき、27thシングル『今宵、月が見えずとも』(2008年12月)以降、現在に至るまで全楽曲の作曲を2人が手掛けている[注 18][注 19]

編曲編集

1999年9月のメジャーデビューから2011年3月まで、ほぼ全楽曲の編曲をak.hommaが手掛けていた。当初メンバーは編曲に参加していなかったが、8thシングル『幸せについて本気出して考えてみた』以降はメンバーも参加するようになった[注 20]

2011年9月リリースの33rdシングル『ワンモアタイム』より、「未知なる化学反応を通じての新しい音の獲得」と「“ポルノグラフィティ”のさらなる進化への昇華」を目指したいというメンバーの意向を受けて制作チームを一新した。それ以降は楽曲それぞれで異なる新たなアレンジャーを迎え、メンバーと共同で編曲を行っている。

現在の主なアレンジャー編集

tasuku江口亮田中ユウスケ、立崎優介、近藤隆史、篤志、宗本康兵Tomi Yo

地元との関係編集

出身地の広島県(特に地元の因島)への想いは強く、テレビやラジオ、ライヴMCでは広島弁備後弁によるトークが繰り広げられる。テレビ番組では吉田拓郎の発案でデビュー曲の「アポロ」を広島弁で歌唱したことがあり、2009年には広島弁の楽曲「邪険にしないで」を発表。2010年には、毎年1月に広島県で開催される『天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会』のテーマソングとして「Rainbow」を書き下ろしている[13]

広島でのライヴ公演は彼らにとって特別な意味合いを持ち、東京や大阪と並ぶ活動拠点の一角となっている。

因島編集

因島はポルノグラフィティの聖地とも言われており、楽曲の中には因島や因島に実在する地名を意識して書いたと思われる歌詞がいくつかある(「Jazz up」:土生港、「」:折古の浜(→折古ノ浜海水浴場)、「Aokage」:青影トンネル[注 21]、「Let’s go to the answer」:因島)。

2005年11月には因島市の消滅(2006年1月に尾道市へ編入)に伴い、メンバーの「因島市のことを忘れないでほしい」という想いを伝えるため、市内在住の小中高生および市内の小中学校・高等学校在学生を無料で招待し、因島市民会館でライヴを開催した。このとき会場全体で合唱した「愛が呼ぶほうへ」は現在でも地元の学校の合唱曲に採用されるなど、ポルノグラフィティと因島を結びつける大切な一曲となっている。

2018年3月1日、メジャーデビューを果たした1999年度に生まれた卒業生の門出を祝福するため、母校の因島高校の卒業式にサプライズ登場。アコースティックアレンジで2曲を披露した後、同年のメジャーデビュー記念日・20周年イヤーの始まりの日となる9月8日・9日に広島県立びんご運動公園尾道市)にて凱旋野外ライヴを開催することを発表した[14]。しかし、ライヴを2ヶ月後に控えた7月に西日本を中心とした豪雨災害が発生。因島や尾道も土砂崩れや断水といった甚大な被害を受け、そのような状況下でライヴを開催していいのかという葛藤がメンバーの中に生じた。ライヴ開催の可否について議論を重ねる中で「広島でライヴを開催することが、広島出身アーティストの運命や使命なんじゃないか」「ライヴを通じて広島の方々を少しでも元気づけたい」という想いに至り、『しまなみロマンスポルノ'18 〜Deep Breath〜』の予定通りの開催を決定。同公演および同公演のオリジナルグッズの収益全額を災害復興のための支援金として寄付することを発表した[15]。迎えたライヴ当日、会場には広島ならではのフードエリア、因島のお土産を購入できるエリアなどもあり、広島県の企業とのコラボグッズも販売された。ライヴではあいにくの雨の中、豊かな自然に囲まれた会場で代表曲から前述の因島を歌った楽曲まで21曲を披露した。しかし、公演2日目は会場周辺地域に大雨による避難勧告・警報が発令されたため、公演が中止となった。それを受け、10月20日に全国100ヶ所の映画館でライブビューイング『しまなみロマンスポルノ'18 〜THE LIVE VIEWING〜』を開催。初日公演の模様と、因島市民会館から生中継でのプレミアムライヴの模様を上映した。プレミアムライヴの1曲目では「愛が呼ぶほうへ」を因島高校の生徒と共に披露した[注 22]。その後も「Aokage」「邪険にしないで」や故郷や旧友への想いを綴った「そらいろ」などを披露した[16]

広島東洋カープ編集

岡野・新藤共に大の広島東洋カープファンであり、テレビやラジオ、ライヴMCではかなりの頻度でカープの話題を口にする[17][18][19][20]

楽曲の中には非公式カープ応援歌の「みんなのカープ」があり、歌詞に衣笠祥雄山本浩二が登場している[注 23]。『横浜ロマンスポルノ'16』と『しまなみロマンスポルノ'18』では球団とのコラボグッズを発売した[21][22]。新藤は2015年・2016年にマツダスタジアムで始球式を行っており[注 24][23][24]、キャンプや選手会ゴルフの取材経験もある[25][26]

その他編集

略歴編集

因島時代

ポルノグラフィティの原点は因島高校在学時に新藤が中心となって結成したNO SCOREというバンドである[注 25]。結成時は新藤と彼の従兄弟らからなるバンドだったが、そこに因島高校の同級生であった岡野と、小・中学校の同級生で当時高専に通っていたTamaが新藤らの誘いで加わった[注 26][注 27]。当初は新藤がボーカルを担当していたが、コーラスとして加わった岡野の方が歌が上手かったことから、岡野にボーカルを譲り、新藤はギター担当となった[注 28]。そのときは「音楽(ロック)への憧れ」「かっこよさそう」「青春時代独特の勢い」という理由が大きく、実際に高校3年の文化祭で演奏した成果は「自分たちでも下手だと感じたほど」という出来映えであったが、演奏を聴いた同級生や後輩からの声援に夢を抱くようになったという(岡野曰く「長い長い勘違いの始まり」)。

1993年の春に岡野と新藤が高校を卒業し、岡野は大阪の予備校に入り寮生活を始める。新藤は専門学校に入学し福山で一人暮らしをしながら、Tamaと共に因島や福山でバンド活動を行うようになり、広島県内の複数のコンクールに出場し、尾道・三原地区で行われた楽器店主催コンクールで優勝するなどしている。ボーカルはオーディションを開催するなど、色々な人と模索しながら活動するもなかなかうまくいかず、次第に「やっぱり(岡野)昭仁とやりたい」という気持ちが固まっていったという。

上阪、ポルノグラフィティ結成

1994年に岡野が大阪の大学に入学。Tamaも京都の音楽専門学校に入学したことから、新藤と共に大阪へ移り住み、NO SCOREのメンバー5人全員が大阪で再会を果たした。その5人で再びバンドを結成したが、ほとんど活動しないまま2人が脱退する。同年夏頃より大阪で新たにバンド活動を始め、ポルノグラフィティを名乗るようになる。当時は岡野・新藤・Tamaに中尾天成(ドラムス)を加えた4人組であったが、中尾が1995年に脱退し、代わって織畠英司(ドラムス)がメンバーに加わった。その間、ライヴハウスでライヴを行ったり、レコード会社にデモテープを送ったりしている[注 29]

大阪でのインディーズ活動

1995年秋頃から城天でのストリートライヴ、心斎橋筋2丁目劇場で若手芸人によるお笑いライヴ の合間にライヴを行うようになる[注 30]。その頃はイベント出演も合わせ月に10数本のライヴをこなし、徐々に人気が出始めているのを実感していたといい、12月には初の単独ライヴを開催した。

1996年は7月に開催した自身二度目の単独ライヴで手応えを感じ、夏にはアマチュアや若手バンドを対象とした複数のコンテストに出場。この頃には「東京へ行きたい」という気持ちを持ち始めており、その前に大阪で何か形を残したいと意気込み臨むも最高成績は2位であった。11月にはNHK主催『ニューBSヤングバトル』全国大会に出場するも「ポルノは"今が絶頂"だから」という理由で入賞はならず、バンドの方向性を見失ってしまう。そのため1997年に入った頃はモチベーションが最悪な状態で、解散すら考えていたという。

オーディション合格、上京

1997年3月にラストチャンスとして臨んだ『ソニー・ミュージック SDグループオーディション』に合格し、ソニー・ミュージックレーベルのSME Recordsアミューズとの契約を得る[注 31]。4月27日には心斎橋CLUB QUATTROで単独ライヴを開催、ソニーの力を一切借りずに550人を動員した。大阪での最後のライヴを成功させ、9月末に活動拠点を東京に移した(織畑は上京前に脱退)。

上京後はすぐにメジャーデビューとはならず、メジャーデビューに向けた長い修行期間が始まる。バイトは禁止されていたが、なんとか生きていけるくらいの月給を貰っており、特に最初の1年はほとんど放牧状態で音楽活動をしていたといい、後に岡野と新藤は「買い戻せるならあの時間をお金で買い戻したい」と語っている。1998年夏に本間昭光が音楽プロデューサーに就き、メジャーデビューに向け本格的に楽曲制作やレコーディングを開始した。

メジャーデビュー、大ブレイク

上京から2年、数回のデビュー延期を経て、1999年9月8日に「アポロ」でメジャーデビューを果たす。オリコンチャートは初登場84位[注 32] であったが、出演した音楽番組やテレビ番組のタイアップが話題を呼び、大ヒットを果たす。当時はレコード会社の予測を超えて売れたため一発屋ではないかと囁かれたが、翌2000年に「ヒトリノ夜」「ミュージック・アワー」「サウダージ」「サボテン」と立て続けにヒット曲をリリース。NHK紅白歌合戦に初出場を果たし[注 33]、人気バンドの地位を不動のものにした。

Tamaの脱退

その後もライヴを中心にテレビやラジオ、イベントへの出演など、精力的な活動で成長を遂げていた彼らであったが、デビュー5周年を迎える直前の2004年6月にTamaが「更なる自身の追及の為」に脱退を表明。同年7月28日にリリースしたベストアルバム2作を最後にポルノグラフィティを離れた。後のメンバーの発言によれば、その頃が2009年時点において唯一解散や活動休止を考えた時期であったという。

デビュー5周年、2人組としての再始動

2人体制となり、デビュー5周年を迎えた2004年9月8日に「シスター」をリリースし再スタート[注 34]。「既存や過去のポルノグラフィティの姿に留まらず、常に進化し続けよう(新たな“ポルノグラフィティ”の確立)」というコンセプトや目標を掲げ、様々なことに挑戦しながら活動を重ねていき、その後も「ネオメロドラマティック」「ジョバイロ」「ハネウマライダー」「今宵、月が見えずとも」といったヒット曲をリリースし、2008年にはシングル・アルバム出荷枚数が1200万枚を突破。ライヴの規模も拡大していき、2006年に横浜スタジアムで初のスタジアムライヴ、翌年に初のアリーナツアーを開催。デビュー10周年を迎えた2009年にはライヴ通算400公演[注 35]、通算観客動員数100万人[27] を達成し、11月に初の東京ドームライヴを成功させた。

デビュー10周年以降

2010年代に入ると様々な音楽イベント・フェスに出演するようになり、2014年に『MONSTER baSH』、2017年に『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』『SWEET LOVE SHOWER』にそれぞれ初出演を果たした。また、2013年からはメンバーが中心となり、アミューズ所属のアーティストと共に『Amuse Fes』を定期的に開催している。活動は国内に留まらず、2013年には初の海外ライヴとしてアメリカ韓国台湾の音楽イベントに出演した[28][29]。台湾では、2016年にも音楽イベントに出演し、翌年3月には単独ライヴを開催している。2018年9月8日にデビュー20周年イヤーに突入すると、同日に開催した凱旋ライヴ『しまなみロマンスポルノ'18 〜Deep Breath〜』を皮切りに、アリーナツアーの開催、音楽イベント・フェスへの出演、シングル3作品のリリースなど、制作・ライヴともに充実した1年を過ごすと、2019年9月7日・8日には20周年イヤーの集大成として自身2度目の東京ドームライヴ『"NIPPONロマンスポルノ'19 〜神vs神〜"』を開催。公演2日目の9月8日にデビュー20周年を迎えた。

デビュー20周年以降

20周年の華々しい祝祭となった東京ドームライヴ以降、ポルノグラフィティの次なる新展開に向けて、それぞれソロの制作活動に打ち込むようになる[30]。その間、表立ったポルノグラフィティとしての活動は2020年12月の配信ライヴのみであったが、2021年8月2日に『ポルノグラフィティ 2021年 “新始動”』を発表。同年9月からの新始動として新シングルのリリース、全国ホールツアーの開催を告知した。

来歴編集

メジャーデビュー以前編集

1994年 - 1999年9月編集

メジャーデビュー以降編集

太字はディスコグラフィ、単独ライヴを示す。

1999年9月 - 2004年9月編集

2004年9月 - 2009年9月編集

2009年9月 - 2014年9月編集

2014年9月 - 2019年9月編集

2019年9月 -編集

ディスコグラフィ編集

  • 赤字は再発売作品のリリース日を示す。
  • CDは特記がない限りCD-DA形式の12cmCDを示す。
  • コピーコントロールCDの規格である「レーベルゲートCD」「レーベルゲートCD2」をそれぞれ「LGCD」「LGCD2」と略記。規格の打ち消し線は廃盤を示す。

シングル編集

リリース タイトル 規格 販売生産番号 オリコン最高位 初収録アルバム
1st 1999年 9月8日 アポロ 8cmCD SRDL-4618 5位 ロマンチスト・エゴイスト
2006年 3月29日 CD SECL-363 29位
2nd 2000年 1月26日 ヒトリノ夜 8cmCD SRDL-4679 12位
2006年 3月29日 CD SECL-364 30位
3rd 2000年 7月12日 ミュージック・アワー CD SRCL-4861 5位 foo?
4th 9月13日 サウダージ CD SRCL-4901 1位
5th 12月6日 サボテン CD SRCL-4968 1位
6th 2001年 6月27日 アゲハ蝶 CD SRCL-5104 1位 雲をも摑む民
7th 10月17日 ヴォイス CD SRCL-5215 2位
8th 2002年 3月6日 幸せについて本気出して考えてみた CD SRCL-5306 4位
9th 5月15日 Mugen CD SRCL-5360 3位 WORLDILLIA
10th 2003年 2003年
2月5日
CD (LGCD) SRCL-5530 3位
2004年 7月7日 CD (LGCD2) SECL-104 -
2006年 1月25日 CD SECL-311
11th 2003年 8月6日 音のない森 CD (LGCD)+DVD SECL-16〜17 (初回生産限定盤) 5位 PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S
※オリジナルアルバム未収録
CD (LGCD) SECL-18
2004年 7月7日 CD (LGCD2) SECL-105 -
2006年 1月25日 CD SECL-312
12th 2003年 9月26日 メリッサ CD (LGCD) SECL-32 2位
2004年 6月21日 CD (LGCD2) SECL-94 -
2006年 1月25日 CD SECL-314
13th 2003年 11月6日 愛が呼ぶほうへ CD (LGCD2) SECL-38 3位 PORNO GRAFFITTI BEST RED'S
※オリジナルアルバム未収録
2005年 10月26日 CD SECL-293 -
14th 2003年 12月3日 ラック CD (LGCD2)+DVD SECL-53〜54 (完全限定生産盤) 1位
15th 2004年 9月8日 シスター CD (LGCD2) SECL-101 2位 THUMPχ
2006年 1月25日 CD SECL-328 -
16th 2004年 11月10日 黄昏ロマンス CD SECL-132 3位
17th 2005年 3月2日 ネオメロドラマティック/ROLL CD SECL-149 2位
18th 8月3日 NaNaNa サマーガール CD SECL-211 3位 m-CABI
19th 11月16日 ジョバイロ/DON'T CALL ME CRAZY CD SECL-263 3位
20th 2006年 6月28日 ハネウマライダー CD SECL-413 2位
21st 10月4日 Winding Road CD SECL-434 1位
22nd 2007年 7月18日 リンク CD SECL-522 2位 ポルノグラフィティ
23rd 2008年 2月13日 あなたがここにいたら CD SECL-587 1位 PORNO GRAFFITTI BEST ACE
※オリジナルアルバム未収録
24th 6月25日 痛い立ち位置 CD SECL-651 3位 PORNO GRAFFITTI BEST JOKER
※オリジナルアルバム未収録
25th 8月20日 ギフト CD+DVD SECL-677〜678 (初回生産限定盤) 2位 PORNO GRAFFITTI BEST ACE
※オリジナルアルバム未収録
CD SECL-679
26th 10月8日 Love,too Death,too CD SECL-707〜708 (初回生産限定盤) 2位 PORNO GRAFFITTI BEST JOKER
※オリジナルアルバム未収録
SECL-709
27th 12月10日 今宵、月が見えずとも CD SECL-743 (初回限定仕様) 2位 ∠TRIGGER
SECL-744
28th 2009年 9月9日 この胸を、愛を射よ CD SECL-999 2位
29th 11月25日 アニマロッサ CD SECL-832 3位
30th 2010年 2月10日 瞳の奥をのぞかせて CD SECL-847 4位
31st 10月27日 君は100% CD SECL-919 2位 PANORAMA PORNO
32nd 2011年 3月2日 EXIT CD+DVD SECL-959〜960 (初回生産限定盤) 5位
CD SECL-961
33rd 9月21日 ワンモアタイム CD SECL-1006 4位
34th 11月23日 ゆきのいろ CD+DVD SECL-1035〜1036 (初回生産限定盤) 8位
CD SECL-1037
35th 2012年 2月8日 2012Spark CD+DVD SECL-1061〜1062 (初回生産限定盤) 3位
CD SECL-1063
36th 9月19日 カゲボウシ CD+DVD SECL-1181〜1182 (初回生産限定盤) 3位 PORNOGRAFFITTI 15th Anniversary
"ALL TIME SINGLES"

※オリジナルアルバム未収録
CD SECL-1183
37th 2013年 3月6日 瞬く星の下で CD+DVD SECL-1292〜1293 (初回生産限定盤) 3位
CD SECL-1294
CD SECL-1295 (期間生産限定アニメ盤)
38th 9月11日 青春花道 CD+DVD SECL-1387〜1388 (初回生産限定盤) 4位
CD SECL-1389
39th 10月16日 東京デスティニー CD+DVD SECL-1396〜1397 (初回生産限定盤) 5位
CD SECL-1398
40th 2014年 9月3日 俺たちのセレブレーション CD+DVD SECL-1568〜1569 (初回生産限定盤) 4位 RHINOCEROS
CD SECL-1570
41st 11月5日 ワン・ウーマン・ショー 〜甘い幻〜 CD+DVD SECL-1603〜1604 (初回生産限定盤) 5位
CD SECL-1605
42nd 2015年 4月15日 オー!リバル CD+DVD SECL-1669〜1670 (初回生産限定盤) 5位
CD SECL-1671
43rd 2016年 5月25日 THE DAY CD+DVD SECL-1922〜1923 (初回生産限定盤) 4位 BUTTERFLY EFFECT
CD SECL-1924
CD SCEL-1925 (期間生産限定アニメ盤)
44th 11月9日 LiAR/真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ CD+DVD SECL-2071〜2072 (初回生産限定盤) 6位
CD SECL-2073
45th 2017年 9月6日 キング&クイーン/Montage CD+DVD SECL-2200〜2201 (初回生産限定盤) 5位
CD SECL-2202
46th 2018年 3月21日 カメレオン・レンズ CD+DVD SECL-2271〜2272 (初回生産限定盤) 6位 ※アルバム未収録
CD SECL-2273
47th 7月25日 ブレス CD+DVD SECL-2307〜2308 (初回生産限定盤) 5位
CD SECL-2309
CD+DVD SECL-2310〜2311 (期間生産限定盤)
48th 9月28日 Zombies are standing out デジタル・ダウンロード - -
49th 12月14日 フラワー デジタル・ダウンロード - -
50th 2019年 7月31日 VS CD+DVD SECL-2460〜2461 (初回生産限定盤) 8位
CD SECL-2462
51st 2021年 9月22日 テーマソング CD+Blu-ray SECL-2701〜2702 (初回生産限定盤) -
CD+DVD SECL-2703〜2704 (初回生産限定盤)
CD SECL-2705

配信シングル編集

リリース タイトル 備考
2007年 2月28日 m-FLOOD 初の配信限定楽曲。後にベストアルバム『PORNO GRAFFITTI BEST JOKER』にも収録された。
「Zombies are standing out」「フラワー」とは異なり、本作はポルノグラフィティのシングル作品としてはカウントされていない。
2018年 9月28日 Zombies are standing out
12月14日 フラワー

アルバム編集

オリジナルアルバム編集

リリース タイトル 規格 販売生産番号 オリコン最高位 収録シングル表題曲
1st 2000年3月8日 ロマンチスト・エゴイスト CD SRCL-4768 4位
2nd 2001年2月28日 foo? CD SRCL-5039 2位
3rd 2002年3月27日 雲をも摑む民 CD SRCL-5325 2位
4th 2003年2月26日 WORLDILLIA CD SRCL-5499 2位
5th 2005年4月20日 THUMPχ CD SECL-179 1位
6th 2006年11月22日 m-CABI 2CD SECL-456〜457 (初回生産限定盤) 2位
CD SECL-458
7th 2007年8月29日 ポルノグラフィティ CD+DVD SECL-529〜530 (初回生産限定盤) 2位
CD SECL-531
8th 2010年3月24日 ∠TRIGGER CD+DVD SECL-857〜858 (初回生産限定盤) 1位
CD SECL-859
9th 2012年3月28日 PANORAMA PORNO CD+DVD SECL-1107〜1108 (初回生産限定盤) 2位
CD SECL-1109
10th 2015年8月19日 RHINOCEROS CD+DVD SECL-1749〜1750 (初回生産限定盤) 1位
CD SECL-1751
11th 2017年10月25日 BUTTERFLY EFFECT 2CD+DVD SECL-2238〜2240 (初回生産限定盤) 3位
CD SECL-2241

ベストアルバム編集

リリース タイトル 規格 販売生産番号 オリコン最高位 収録シングル表題曲
2004年7月28日 PORNO GRAFFITTI BEST RED'S CD (LGCD2) SECL-87 2位
2005年7月27日 CD(CD-DA) SECL-237 -
2004年7月28日 PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S CD (LGCD2) SECL-88 1位
2005年7月27日 CD(CD-DA) SECL-238 -
2008年10月29日 PORNO GRAFFITTI BEST ACE CD SECL-710 1位
PORNO GRAFFITTI BEST JOKER CD SECL-711 2位
2013年11月20日 PORNOGRAFFITTI 15th Anniversary "ALL TIME SINGLES" 3CD+DVD SECL-1431〜1434 (初回生産限定盤) 1位
3CD SECL-1435〜1437

ライブアルバム編集

リリース タイトル 規格 備考
2019年12月20日 “NIPPONロマンスポルノ‘19〜神vs神〜“DAY1 (LIVE) デジタル・ダウンロード 2019年9月7日・8日に開催された『20th Anniversary Special LIVE ”NIPPONロマンスポルノ‘19 〜神vs神〜”』のDAY1(7日公演)のライヴ音源。
“NIPPONロマンスポルノ‘19〜神vs神〜“DAY2 (LIVE) デジタル・ダウンロード 2019年9月7日・8日に開催された『20th Anniversary Special LIVE ”NIPPONロマンスポルノ‘19 〜神vs神〜”』のDAY2(8日公演)のライヴ音源。

映像作品編集

ライヴ映像編集

リリース タイトル 規格 販売生産番号
2000年 9月6日 Tour 08452 〜Welcome to my heart〜 VHS SRVM-5699
DVD SRBL-1084
2003年 3月26日 "BITTER SWEET MUSIC BIZ" LIVE IN BUDOKAN 2002 DVD SRBL-1188
2004年 3月24日 "74ers" LIVE IN OSAKA-JO HALL 2003 DVD SEBL-20
2005年 3月24日 5th Anniversary Special Live "PURPLE'S" IN TOKYO TAIIKUKAN 2004 DVD SEBL-37
2005年 9月7日 UMD SEUL-10006
2006年 3月29日 7th LIVE CIRCUIT "SWITCH" 2005 DVD SEBL-61
2007年 2月28日 横浜ロマンスポルノ'06 〜キャッチ ザ ハネウマ〜 IN YOKOHAMA STADIUM 2DVD SEBL-66〜67
2011年 12月21日 Blu-ray SEXL-6
2007年 10月31日 "OPEN MUSIC CABINET" LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007 2DVD SEBL-85〜86
2011年 12月21日 Blu-ray SEXL-7
2008年 5月21日 "ポルノグラフィティがやってきた" LIVE IN ZEPP TOKYO 2008 DVD SEBL-87
2011年 12月21日 Blu-ray SEXL-8
2009年 1月28日 横浜・淡路ロマンスポルノ'08 〜10イヤーズ ギフト〜 LIVE IN AWAJISHIMA 2DVD SEBL-98〜99
2011年 12月21日 Blu-ray SEXL-9
2009年 10月28日 "ロイヤル ストレート フラッシュ" LIVE IN YOYOGI DAIICHI TAIIKUKAN 2009 2DVD SEBL-116〜117
2011年 12月21日 Blu-ray SEXL-10
2011年 3月9日 "∠TARGET" LIVE IN JCB HALL 2010 2DVD SEBL-126〜128 (初回生産限定盤)
SEBL-129〜130
2011年 12月21日 Blu-ray SEXL-11
2011年 12月21日 つま恋ロマンスポルノ'11 〜ポルノ丸〜 2DVD SEBL-136〜137
Blu-ray SEXL-12
2012年 7月4日 幕張ロマンスポルノ'11 〜DAYS OF WONDER〜 2DVD SEBL-142〜143
Blu-ray SEXL-16
2013年 4月3日 12th LIVE CIRCUIT "PANORAMA×42" SPECIAL LIVE PACKAGE 2DVD+2CD SEBL-148〜151
Blu-ray+2CD SEXL-27〜29
2014年 8月6日 13thライヴサーキット “ラヴ・E・メール・フロム・1999”
Live in MARINE MESSE FUKUOKA
3DVD SEBL‐177~179 (初回生産限定盤)
2DVD SEBL-180〜181
2Blu-ray SEXL-49〜50 (初回生産限定盤)
Blu-ray SEXL-51
2015年 2月25日 神戸・横浜ロマンスポルノ'14 〜惑ワ不ノ森〜 Live at YOKOHAMA STADIUM 3DVD SEBL-185〜188 (初回生産限定盤)
2DVD SEBL-189〜190
2Blu-ray SEXL-56~58 (初回生産限定盤)
Blu-ray SEXL-59
2016年 4月13日 14thライヴサーキット "The dice are cast" Live in OSAKA-JO HALL 2015 3DVD SEBL-205〜207 (初回生産限定盤)
2DVD SEBL-208〜209
2Blu-ray SEXL-73〜74 (初回生産限定盤)
Blu-ray SEXL-75
10月26日 FANCLUB UNDERWORLD 5 Live in Zepp DiverCity 2016 2DVD SEB8-1 (love up! 限定盤)
DVD SEBL-211
Blu-ray SEXL-78
2017年 4月26日 横浜ロマンスポルノ'16 〜THE WAY〜 Live in YOKOHAMA STADIUM 3DVD SEBL-235〜238 (初回生産限定盤)
2DVD SEBL-239〜240
2Blu-ray SEXL-100〜102 (初回生産限定盤)
Blu-ray SEXL-103
12月20日 PORNOGRAFFITTI 色情塗鴉 Special Live in Taiwan 3DVD SEBL-241〜243 (初回生産限定盤)
2DVD SEBL-244~245
2Blu-ray SEXL-109~110 (初回生産限定盤)
Blu-ray SEXL-111
2018年 9月5日 15thライヴサーキット “BUTTERFLY EFFECT”
Live in KOBE KOKUSAI HALL 2018
2DVD SEBL-254〜256 (初回生産限定盤)
DVD SEBL-258
2Blu-ray SEXL-121〜123 (初回生産限定盤)
Blu-ray SEXL-124
2019年 12月25日 ポルノグラフィティ 20th Anniversary Special Live Box 7DVD SEBL-280~287 (完全生産限定盤)
4Blu-ray SEXL-140~144 (完全生産限定盤)
16thライヴサーキット“UNFADED” Live in YOKOHAMA ARENA 2019 2DVD SEBL-288〜289
Blu-ray SEXL-145

ビデオクリップ集編集

リリース タイトル 販売生産番号 備考
2001年3月14日 Porno Graffitti Visual Works OPENING LAP VHS SRVM-5715
DVD SRBL-1108
2009年9月9日 COMPLETE CLIPS 1999-2008 5DVD SEBL-100〜104 同日リリースのMV集4枚と特典DVD、ブックレットがセットになったDVD-BOX。
OPENING LAP DVD SEBL-105 Porno Graffitti Visual Works OPENING LAP』をトールケース化して再発売したもの。
PG CLIPS 2nd LAP SEBL-106
PG CLIPS 3rd LAP SEBL-107
PG CLIPS 4th LAP SEBL-108

ミュージックビデオ編集

  • 2021年9月より「痛い立ち位置」を除く全シングル表題曲のMV(フルサイズ)を公式YouTubeチャンネルで期間限定公開(51stシングル『テーマソング』リリース記念)。

その他の作品編集

インディーズ時代の作品編集

未音源化楽曲編集

デモ作品編集

カバー楽曲編集

書籍編集

受賞歴編集

受賞 受賞作品
1999年 第37回ゴールデンアロー賞 新人賞(音楽) アポロ
2000年 第33回日本有線大賞 有線音楽優秀賞(ポップス) サウダージ
2002年 第16回日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー アゲハ蝶
ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー foo?
第35回日本有線大賞 有線音楽優秀賞(ポップス) Mugen
2004年 第18回日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー メリッサ
2005年 第19回日本ゴールドディスク大賞 ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー PORNO GRAFFITTI BEST RED'S
PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S

タイアップ一覧編集

起用楽曲(リリース順)
太字はシングル表題曲を示す
タイアップ
アポロ 1999年 ここがヘンだよ日本人』エンディングテーマ
ヒトリノ夜 2000年 テレビアニメ『GTO』オープニングテーマ・主題歌
ミュージック・アワー 2000年 大塚製薬ポカリスエット』2000年度CMソング
サウダージ 2000年 ワンダフル』 ミニドラマ主題歌
2000年 <自身出演> 大塚製薬『ポカリスエット』2000年度(ミュージックリーグver.)CMソング
2016年 UHFアニメ『ReLIFE』第7話エンディングテーマ
アゲハ蝶 2001年 <自身出演> エフティ資生堂『ティセラ・トコナッツココナッツ』CMソング
Mugen 2002年 2002 FIFAワールドカップNHK放送テーマソング
Go Steady Go! 2002年 『2002 FIFAワールドカップ』NHK放送イメージソング
2003年 テレビドラマ『スカイハイ』主題歌
ワールド☆サタデーグラフティ 2003年 ポップジャム』エンディングテーマ
メリッサ 2003年 テレビアニメ『鋼の錬金術師』第1クール オープニングテーマ
愛が呼ぶほうへ 2003年 テレビドラマ末っ子長男姉三人』主題歌
2019年 HTVテレビ派」×NHKお好みワイドひろしま」コラボレーション企画『がんばろう!広島を元気に! 』テーマミュージック
黄昏ロマンス 2004年 テレビドラマ一番大切な人は誰ですか?』主題歌
ネオメロドラマティック 2005年 ダイハツ工業ムーヴカスタム』CMソング (2005年1月 - 4月)
ROLL 2005年 <自身出演> 武田食品工業C1000タケダ ビタミンレモン』CMソング
ジョバイロ 2005年 テレビドラマ今夜ひとりのベッドで』主題歌
DON'T CALL ME CRAZY 2005年 ダイハツ工業ムーヴカスタム』CMソング(2005年9月 - 12月)
ハネウマライダー 2006年 大塚製薬『ポカリスエット』2006年度CMソング
Winding Road 2006年 テレビアニメ『天保異聞 妖奇士』第1クール エンディングテーマ
リンク 2007年 富士重工業スバル・インプレッサ』CMソング(2007年6月 - 2008年5月)
あなたがここにいたら 2008年 映画『奈緒子』主題歌
ギフト 2008年 映画『フライング☆ラビッツ』主題歌
A New Day 2008年 富士重工業『スバル・インプレッサ』CMソング(2008年10月 - 12月)
約束の朝 2008年 味の素クノール カップスープ』CMソング(2008年10月 - 12月)
今宵、月が見えずとも 2008年 映画『劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ』主題歌
2009年 PSP専用ゲームソフト『BLEACH〜ヒート・ザ・ソウル6〜』オープニングテーマ
この胸を、愛を射よ 2009年 レコチョク』CMソング
アニマロッサ 2009年 テレビアニメ『BLEACH』第11期オープニングテーマ
瞳の奥をのぞかせて 2010年 テレビドラマ『宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京-』主題歌
Rainbow 2010年 天皇杯 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会』テーマソング(第15回 - 現在)
GET IT ON 2010年 <自身出演> ペプシコーラ『ペプシネックス』CMソング
EXIT 2011年 テレビドラマ大切なことはすべて君が教えてくれた』主題歌
ワンモアタイム 2011年 スッキリ!!』2011年9月度エンディングテーマ
2012Spark 2012年 映画『逆転裁判』主題歌
カゲボウシ 2012年 テレビドラマ『つるかめ助産院〜南の島から〜』主題歌[37]
瞬く星の下で 2013年 テレビアニメ『マギ The labyrinth of magic』第2クール オープニングテーマ

エピキュリアン

2013年 BMWMINI」CMソング[38]
東京デスティニー 2013年 COUNT DOWN TV』2013年10月・11月度オープニングテーマ
俺たちのセレブレーション 2014年 『スッキリ!!』2014年9月度エンディングテーマ
オー!リバル 2015年 映画『名探偵コナン 業火の向日葵』主題歌
THE DAY 2016年 テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第1クール オープニングテーマ
LiAR 2016年 『スッキリ!!』2016年11月度エンディングテーマ
真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ 2016年 魁!ミュージック』11月度マンスリーアーティスト
キング&クイーン 2017年 2017年ワールドグランドチャンピオンズカップ』日本テレビ系列放送テーマソング
Montage 2017年 テレビアニメ『パズドラクロス』第3期オープニングテーマ
Working men blues 2017年 Amazonオリジナルドラマシリーズ『チェイス 第1章』主題歌
カメレオン・レンズ 2018年 テレビドラマホリデイラブ』主題歌
ブレス 2018年 映画 『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』主題歌[39]
Zombies are standing out 2018年 <自身出演> ソニーウォークマン NW-A50シリーズ」Web CMソング[40]
フラワー 2018年 映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」主題歌[41]
VS 2019年 テレビアニメ『MIX』第2クールオープニングテーマ[42]
一雫 2020年 第37回全国都市緑化ひろしまフェア『ひろしまはなのわ2020』公式テーマソング[43]

ライヴ編集

特徴編集

ライヴバンドとして圧倒的な実力を誇り、パフォーマンスは勿論、会場全体を巻き込む力に非常に長けている[6][44][45]

  • ライヴの中では「Before Century」と呼ばれるコールアンドレスポンスが定番となっており[注 68]、岡野の「Everybody say?」という呼びかけに対して、観客が「Fu-! Fu-!」と合いの手を入れる[注 69]
  • 上記にも観客は踊り[注 70]・タオル回し[注 71]・手拍子[注 72]・合いの手やコーラス参加[注 73] などを行っている。
  • ジレンマ」「ライラ」といった楽曲はアンコールでの披露が定着している。
  • 開演後、最初のMCでは岡野の「わしらが、ポルノグラフィティじゃ」というセリフが定番である。
  • アンコールのラスト1曲のアウトロでは「胸張っていけ!自信持って行け!」と岡野が叫ぶのが定番である。
  • アンコール終了後はメンバーとサポートメンバーがステージ前方で横一列で手を繋ぎ、万歳・お辞儀をする。その後サポートメンバーが捌け、メンバー2人が会場全体にマイクを通さず生声で挨拶をする。

単独ライヴ編集

  • 主なライヴは、日本全国のホールやアリーナを回るライヴツアー『ライヴサーキット』と単発のスペシャルライヴ『ロマンスポルノ[注 74]』である。その他にファンクラブ限定ライヴ『FANCLUB UNDERWORLD』や単発のスペシャルライヴなどを開催している。
  • 先述の通り広島県での公演は地元ということもあり特別な意味合いを持ち合わせている。
  • 2006年の『横浜ロマンスポルノ'06』以降のアリーナツアー(ライヴサーキット)とロマンスポルノでは、ライヴナビゲーターと呼ばれるオリジナルキャラクターが各ライヴごとに登場している。

1999年 - 2003年編集

2004年 - 2009年編集

2010年 - 2014年編集

2015年 - 2019年編集

2020年 -編集

音楽イベント・フェス編集

  • 各地のライヴイベントや各音楽関係者主催のイベントにも精力的に参加している。
  • 2013年より、アミューズの所属アーティストが一堂に会する『Amuse Fes』をメンバーが中心となって開催している。

ライヴに関するエピソード編集

編集

自他共に認める雨バンドであり、ライヴの天候に恵まれないことが多々ある。 新藤は岡野が雨男であると主張しているが、それに対し岡野は「プライベートで野球をやろうと8回企画して、8回とも中止になった(新藤)晴一のほうが雨男」と反論している。

チャレンジグッズ編集

Tシャツやタオルといった定番のグッズの他に、チャレンジグッズと呼ばれる変わりダネのグッズが定番となっており、度々話題になっている。

出演編集

ラジオ編集

放送局 番組名 放送開始 放送終了 備考
FM FUJI HOT NIGHT GONG 1999年3月 - 1999年10月
bayfm 限界ポルノラジオ 1999年7月7日 - 2002年3月25日
AIR-G' SOUND OF NUDE 1999年10月2日 - 1999年12月25日
TOKYO-FM ラジオ黄金時代 PART2 MIDNIGHT BEAT 1999年10月4日 - 2000年3月27日
FM愛媛 ポルノグラフィティ ミカン果汁1% 1999年10月9日 - 2000年9月
ニッポン放送 ポルノグラフィティのR317 2000年3月28日 - 2000年12月26日 加藤晴彦の@llnightnippon.com」内で放送されていたミニ番組で、「ポルノグラフィティのallnightnippon SUPER!」の前身番組。
ニッポン放送 ポルノグラフィティのallnightnippon SUPER! 2001年1月10日 - 2003年3月 レギュラー放送終了後も「ポルノグラフィティのオールナイトニッポン」として、2003年11月7日・2006年11月21日・2012年3月28日・2013年5月27日・2016年7月27日に復活放送。

音楽番組編集

NHK紅白歌合戦編集

  • 出場回数:13回 ※バンドとしてはTOKIOに次ぐ歴代2位(2020年時点)

ミュージックステーション編集

その他編集

FNS歌謡祭編集
出演 放送日時 出演回数 演奏披露曲 備考
2000年 12月7日 サウダージ
2001年 12月6日 2 ヴォイス
2014年 12月3日 3 サウダージ
ワン・ウーマン・ショー 〜甘い幻〜
2015年 12月2日

(第一夜)

4 オー!リバル
アポロ 高見沢俊彦THE ALFEE)とのコラボ
2016年 12月14日

(第二夜)

5 サウダージ
LiAR
SONGS編集
  • 2010年3月17日(第128回)「ポルノグラフィティ」[81]
  • 2013年11月30日(第281回)「ポルノグラフィティ」[82]
  • 2018年9月22日(第469回)「ポルノグラフィティ ポルノグラフィティ×密着・20年目のふるさとライブ[83]
COUNT DOWN TV編集
  • 出演回数:38回 ※歴代1位 [84]
    • 番組10周年・15周年・20周年・25周年の全記念特番に出演し、25周年特番では大トリを務めた[84]

CM編集

その他の音楽活動編集

バンド編集

罪と罰
  • ボーカル兼ベース・新藤ガナリ(新藤晴一)、ギター・キャノンボール(Tama)、ドラムス・桂三枝(岡野昭仁)からなるパートチェンジバンド。
  • 2002年9月24日の『5thライヴサーキット "BITTER SWEET MUSIC BIZ"』Special Live House公演と、2002年12月30日の年末スペシャルライヴ『 "BITTER SWEET MUSIC BIZ"』で前座を務めた。
  • 再結成については「キャノンボールがやるっていえば(また)やる」とのことだが、2004年にTama(キャノンボール)が脱退したため、もう1度見るのは難しいと思われる。
サトイモトイモ
  • 2005年11月8日、ESAKA MUSEで行われた『スピニング・トー・江坂』に出演した際のバンド名。
  • メンバーの希望によりライブハウスでの演奏が実現したが、ライブハウス等に迷惑をかけてしまう可能性を考慮し、事前発表はされず事後報告となった。また、メンバー自らがチケットの販売や機材の持ち込みなども行った。オープニングナンバーの「Jazz up」や「ライオン」「ジレンマ」などインディーズ時代からの楽曲を中心に披露した。
  • 「サトイモトイモ」の名付け親はnang-changだが、命名時は「ヤマイモマイモ」であり、いつのまにか「サトイモトイモ」に変わってしまったという。

参加作品編集

シングル編集

リリース タイトル 規格 備考
2011年 4月20日 Let's try again デジタル・ダウンロード チーム・アミューズ!!の東日本大震災チャリティーソング。
曲中のメドレーでは「サウダージ」「アゲハ蝶」が使われており、岡野は福山雅治BEGINとともに「マンピーのG★SPOT」を歌っている。
5月26日 CD+DVD

アルバム編集

コンピレーションアルバム
リリース タイトル 収録曲 規格 備考
2001年10月24日 PROJECT 2002 The Monsters サウダージ CD(日本版) 韓国版ではスペルが間違っており、「Pornograffitty」となっている。
Disc2は日本人アーティストを紹介するVCDで、「サウダージ」のMVが
収録されている。
Saudade
「Saudade」 Video Clip(Disc2)
CD+DVD(韓国版)
2002年5月29日 2002 FIFA WORLD CUP OFFICIAL ALBUM
〜SONGS OF KOREA / JAPAN〜
Go Steady Go! CD
オムニバスアルバム
リリース タイトル 収録曲 規格
2004年10月14日 鋼の錬金術師 COMPLETE BEST メリッサ CD+DVD(期間限定生産盤)
2005年2月23日 CD
2012年2月29日 鋼の錬金術師 THE BEST メリッサ CD
2017年3月22日 劇場版 名探偵コナン 主題歌集 〜“20”All Songs〜 オー!リバル CD
トリビュートアルバム
リリース タイトル 収録曲 規格 備考
2006年4月26日 Words of 雪之丞 POISON布袋寅泰 CD かねてから親交のある作詞家の森雪之丞が作詞した作品を、谷中敦
東京スカパラダイスオーケストラ)のプロデュースにより様々なアーテ
ィストがカバーしたアルバム。森はこの企画が持ち上がった際、真っ先に
「POISON」をポルノグラフィティが歌っている絵が浮かんだという。
2017年6月7日 今日までもそして明日からも、吉田拓郎
tribute to TAKURO YOSHIDA
永遠の嘘をついてくれ吉田拓郎 CD 吉田拓郎とは広島の先輩後輩の間柄でかねてから親交があった。
アレンジをtasukuが手掛けている。

映像作品編集

リリース タイトル 規格 備考
2005年12月21日 ap bank fes '05 DVD 2005年に参加した『ap bank fes '05』のライヴ映像。
「アゲハ蝶」がDisc2の2曲目に収録されている。
2006年12月20日 ap bank fes '06 DVD 2006年に参加した『ap bank fes '06』のライヴ映像。
「メリッサ」がDisc1の10曲目に収録されている。
2013年5月1日 ap bank fes '12 Fund for Japan DVD/Blu-ray 2012年に参加した『ap bank fes '12 Fund for Japan』のライヴ映像。
「2012Spark」がDisc1の15曲目に収録されている。
2018年11月28日 スガフェス!20th ANNIVERSARY LIMITED EDITION DVD/Blu-ray 2017年に参加した『スガフェス!~20年に一度のミラクルフェス~』のライヴ映像。
スガシカオと共に披露した「黄金の月〜SWEET BABY〜コノユビトマレ」のメドレー
がDisc1の6曲目にそれぞれ収録されている。
スガフェス!~20年に一度のミラクルフェス~ DVD/Blu-ray

関連人物編集

  • aiko
    • インディーズ時代からの仲で、ラジオでのメンバーとの共演をきっかけに岡野・新藤・Tama・aikoの4人でじゃけん4兄妹を結成した。
    • お互いのライヴに行くこともあり、お互いのアルバムのスペシャルサンクス欄には「aiko」「porno graffitti」とそれぞれ記載されている。
  • 東ちづる
    • 因島出身の芸能界の先輩。岡野と新藤にとっては因島高校の先輩でもある。
    • 『ポルノグラフィティ ライブ in 因島』(2005年11月)にメッセージを寄せており、『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(2007年7月23日放送回)にポルノグラフィティが出演した際には東がゲストとして登場している。
  • 井口理King Gnu
    • 中学時代に同級生から借りた『PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S』『PORNO GRAFFITTI BEST RED'S』がきっかけでポルノグラフィティを敬愛しており、自身のラジオ番組ではポルノの楽曲を度々流していた。
    • 2019年6月にはポルノグラフィティの20周年を記念したカラオケ企画『King Gnu 井口理 presents 勝手にポルノグラフィティ20th Anniversary Radio』を開催。井口は「ミュージック・アワー」「Winding Road」を歌唱し、岡野から番組にリクエストメールが送られ、リクエストに応え「サボテン」を歌唱した。翌年3月にもカラオケ企画『King Gnu 井口理 presents 勝手にポルノグラフィティ21th Anniversary Radio』を開催。「アポロ」「Zombies are standing out」を歌唱後、前回に引き続き岡野からリクエストメールと音声コメントが送られ、リクエストに応え『ミュージック・アワー』を歌唱している途中、岡野がサプライズで登場した。その後、岡野と井口のツインボーカルで『アゲハ蝶』を歌唱した。
    • 岡野は2021年4月に開催した配信ソロライヴ『DISPATCHERS』にて、カバー返しとしてKing Gnuの楽曲「白日」を披露。MCでは先述のラジオでの共演をきっかけに、井口と連絡を取り合っていることを明かした。
  • 今井隆文
    • アミューズの後輩。
    • 公式YouTubeチャンネルの配信番組「ポルノグラフィティの“しまなみテレビ”」公式キャラクター兼MCはっさくメガネとしてファンにはお馴染みの人物。はっさくメガネとしてライヴ内の演出にも度々登場している[注 80]
  • official髭男dism
  • 亀田誠治
  • かもめんたる
    • WAGE時代からの付き合いで、公私ともに仲が良い。
    • 2020年12月に『ポルノグラフィティ初のオンラインライブ前夜祭』(AbemaTV)にも出演した。
  • 杏子
  • KinKi Kids
  • 黒田倫弘
  • GLAY
    • GLAY EXPO 2001』にポルノグラフィティが応援メッセージを寄せ、『THE 夢人島 Fes.2006』『テレビ朝日ドリームフェスティバル 2011』で共演を果たした。
    • 2012年にはTAKUROTERUが『別冊カドカワ 総力特集 ポルノグラフィティ 「挑戦」』にコメントを寄せた。
    • 2019年10月の『幕張メッセ×bayfm 30th ANNIVERSARY SPECIAL THANKS PARTY』(台風の影響で中止)では、新藤がGLAYのステージに参加する予定であった[85]
  • 小島よしお
    • 『東京ロマンスポルノ'09 〜愛と青春の日々〜』に映像出演した。
  • 桜井和寿Mr.Children
  • サザンオールスターズ
    • アミューズの大先輩で、所属事務所を決める際には「サザンと同じ事務所に入りたい」と言ったとされている。
    • 2006年には桑田佳祐の呼びかけで『THE 夢人島 Fes.2006』に参加し、2010年の年末には療養中だった桑田に代わり、横浜アリーナでカウントダウンライヴを開催した。
  • スガシカオ
    • 岡野と公私共に親交が深い[注 81]岡野のラジオには3度ゲスト出演しており、岡野のソロライヴへのゲスト出演、ソロ楽曲「その先の光へ」の作詞を手掛けるなどしている。
    • ポルノグラフィティとしても『僕らの音楽』で「黄金の月」をセッションしたことがあり、『スガフェス!〜20年に一度のミラクルフェス〜』(2017年)にも出演している。
  • 関本賢太郎(元阪神タイガース
    • 『5th Anniversary Special Live "PURPLE'S"』大阪公演(2004年12月)に同僚の福原忍と共に参加したことがきっかけで親交があり、2005年から現役引退まで使用していた登場曲「Everybody Say!」はポルノグラフィティが提供したものである。
  • 高橋優
  • 田辺哲男
    • 岡野の趣味であるバス釣りの第一人者で、岡野のバス釣りの師匠。
    • 共に釣行することもあり、田辺曰く「やはりアーティストの突っ込み度合いは尋常ではなく、どんどん上手くなっている」とのこと。
  • Perfume
    • アミューズの後輩で、同じ広島県出身。岡野と新藤のラジオにもそれぞれゲスト出演している。
    • 新藤の意向で「痛い立ち位置」のMVに出演し、MVでのみ楽曲の一部を歌唱している。
  • 平岡祐太
  • 福田麻由子
    • 芸能界きってのポルノファンとして知られている[86]
    • 岡野のラジオにゲスト出演したこともあり、2020年12月には『ポルノグラフィティ初のオンラインライブ前夜祭』(AbemaTV)に出演した。
  • 福山雅治
    • アミューズの大先輩。
  • Flumpool
    • アミューズの後輩。
  • 松村沙友理(元乃木坂46
    • 鋼の錬金術師』の主題歌であった「メリッサ」でファンになり、ポルノグラフィティとの出会いがその後自身がアイドルになるきっかけになったという[注 82]
    • 現在もファンクラブに入っており、ライヴにも参加している。実際に『14thライヴサーキット "The dice are cast"』大阪城ホール公演(2015年12月)の生中継・ライヴDVD/Blu-rayの映像には観客席にいる松村の姿が映り込んでいる。
    • 2020年12月には『ポルノグラフィティ初のオンラインライブ前夜祭』(AbemaTV)に出演し、15分に渡ってポルノグラフィティ愛を語った。
  • 湊かなえ
    • 因島高校の先輩[87] で、岡野にとって中高の先輩でもある。後に『カフェイン11』にもゲスト出演している。
    • 2012年には『別冊カドカワ 総力特集 ポルノグラフィティ 「挑戦」』にイマジナリー・ノベル「Aokage」を寄稿した(同作は後に自身のエッセイ集『山猫珈琲』にも収録)。
  • 森ハヤシ
    • ライヴの前説の企画・演出を手掛けたことがあり、『FANCLUB UNDERWORLD 3』では司会も務めた。
  • 米津玄師
    • 岡野は自身のソロライヴで二度「アイネクライネ」を歌唱しており、スガシカオと共にライヴに足を運んだこともあるという[88]
    • 米津も自身のTwitterで「ポルノは小学生の頃から好きで、個人的にはメリッサが思い入れも深く今なお大切な曲」「大きな影響を受けていると思う」とツイートしている[89]

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ イタリア語の graffito の複数形「graffiti」は t が一つでそれとは異なる。
  2. ^ 所属レーベル「SME Records」が属するレコード会社の変遷は以下の通り(詳細は所属レーベルの記述を参照。)。
  3. ^ 当時の大阪には女子高生尿道結石餃子大王といったバンドがいた。
  4. ^ 小畑"PUMP"隆彦とnang-changはデビュー当初から、NAOTOは2001年11月から、ただすけは2003年7月から、野崎森男は2004年7月からそれぞれサポートを務めていた。
  5. ^ 2009年11月までの期間、ドラムスは松永以外にも野崎真助村石雅行がサポートを務めることがあり、NAOTOは『9thライヴサーキット "ポルノグラフィティがやってきた"』『FANCLUB UNDERWORLD 3』でサポートを外れている。
  6. ^ 2007年から2009年にかけてのライヴでサポートを務めた松永・村石・根岸・本間といったベテランミュージシャンたちの演奏に不満があったわけではなく、世代やスキルの違いから「音楽的な会話」でついていけないことがあったことから、ライヴにおいて「俺たちの声で会話したい」というメンバーを求めたという。そのためライヴサポートを離れた現在でも多くのレコーディングに参加している。
  7. ^ 基本的には4人+1人の5人編成が多く、+1人はNAOTO(Vn./2010年-14年)→藤井洋(Key./2013年-14年)→くわG(Per./2015年-16年)→tasuku(Gt./2017年-)と入れ替わっている。4人編成は2013年頃から2016年頃にかけての参加イベントで頻繁に見られた。
  8. ^ 歌詞中では「It's so easy!!」となっている。
  9. ^ その他にも15thシングル『シスター』収録の「Human Being」の楽曲名は、ガンズ・アンド・ローゼズのカバーアルバム『ザ・スパゲッティ・インシデント?』収録の「Human Being」の引用である。
  10. ^ 杏子役の女の子も立てたツインボーカルのバンドで、岡野もコーラスとして参加していた(後述)。
  11. ^ エクストリームはバンド名の由来になっている他、新藤とヌーノ・ベッテンコートは同じ9月20日生まれでもある。
  12. ^ 本間はそれまで色々なアーティストのアレンジを担当していたことから、先入観がないようにという理由で、ポルノグラフィティの楽曲制作の活動においては「ak.homma」名義で活動していた(7thシングル『ヴォイス』のみ「本間昭光」名義)。
  13. ^ 位置付けとしては本間昭光がプロデューサー兼アレンジャー、田村充義がディレクターである。
  14. ^ 2人以外が作詞を手掛けた楽曲は、ak.hommaによる「Heart Beat」と「マシンガントーク」と、Tamaと新藤晴一の共同作詞の「Search the best way」の3曲のみ(カバー曲を除く)。
  15. ^ 稲妻サンダー99」「俺たちのセレブレーション」は岡野と新藤の共同作詞である。
  16. ^ Tamaはインディーズ時代の大半の楽曲と、「サボテン」「幸せについて本気出して考えてみた」「」「ラック」といったシングル表題曲などの作曲を手掛けていた。
  17. ^ アポロ」「ヒトリノ夜」「ミュージック・アワー」「サウダージ」「アゲハ蝶」「ヴォイス」「Mugen」「メリッサ」「愛が呼ぶほうへ」「シスター」「ネオメロドラマティック」「ジョバイロ」「ハネウマライダー」「あなたがここにいたら」といったシングル表題曲の詞曲はいずれもこの組み合わせである。近年ではこの組み合わせで他アーティストに楽曲を提供することが多々ある。
  18. ^ 2011年「EXIT」のみ、新藤晴一とak.hommaの共同作曲。
  19. ^ 近年では「ギフト」「今宵、月が見えずとも」「瞳の奥をのぞかせて」「2012Spark」「オー!リバル」「ブレス」「Zombies are standing out」「フラワー」といったシングル表題曲を生み出した作詞 新藤晴一・作曲 岡野昭仁の組み合わせが新たな黄金コンビとしてファンからの支持を集めている。
  20. ^ 2002年から2004年7月までは「ak.homma, ポルノグラフィティ」、2004年9月以降は「ak.homma, Porno Graffitti」とクレジットに表記されていた(6thアルバム『m-CABI』収録の「月明かりのシルビア」のみ「Porno Graffitti, 野崎ブラザーズ」と表記)。
  21. ^ 詞曲を担当した岡野が、高校に通学する際に自転車で通っていたトンネルである。
  22. ^ 中止となった9日公演でも因島高校の生徒と歌唱する予定であった。
  23. ^ この二人は「my 80's」でも歌詞に登場している(山本→浩二、衣笠→鉄人)。また、山本浩二は『しまなみロマンスポルノ'18』の開演時に「それ行けカープ」をBGMに開催宣言を行っている(事前収録)。
  24. ^ 2015年は岡野もアンガールズと共に始球式に登場している。
  25. ^ バンド名の由来は、当時のドラマーが「わしはスコア見なくても叩けるで」と言ったことから。
  26. ^ 岡野がバンドに加わったのは1991年(高校2年)頃。新藤と一緒に行ったカラオケで歌の上手さを買われ、「秋の文化祭でコーラスとして参加してくれないか」と誘われたという。
  27. ^ Tamaはベースのメンバーが受験勉強の為に抜けてしまったことから新藤の従兄弟に誘われ、「面白そうだから」と1992年(高校3年)頃に加入。
  28. ^ ギター担当になったのは、新藤がボーカルを担当した高校2年の文化祭が終わった頃に従兄弟から「おまえ、ギターやらん?」と言われたため。
  29. ^ デモテープには3曲が入っており、その内の1曲は「ジレンマ」である。
  30. ^ 心斎橋筋2丁目劇場はダウンタウン今田耕司ナインティナイン雨上がり決死隊などを輩出した若手芸人の登竜門で、当時は中川家千原兄弟海原やすよ・ともこ二丁拳銃らが出演していた。
  31. ^ アミューズと契約した理由については岡野曰く「どうしても憧れであったサザンオールスターズと同じ事務所に入りたかったから」だという。
  32. ^ 彼らの出身地である広島県因島市(現・尾道市)ではかなり話題だったようで、因島を擁する広島県のチャートでは1位だったという。
  33. ^ その後計13回、2004年からは11年連続で出場。
  34. ^ メンバーが2人になったことで、メディアからは「2人組ユニット」として紹介されることもあるが、本人達は「2人組バンド」と主張している。実際に「2人組バンド」としてB'zLOVE PSYCHEDELICODo As Infinityが存在する。
  35. ^ 単独ライヴだけでなく、参加イベントもカウントに含まれている。(「"ロイヤル ストレート フラッシュ" LIVE IN YOYOGI DAIICHI TAIIKUKAN 2009」)
  36. ^ シングル・アルバム通じて自身初のオリコンチャート1位を獲得し、出荷枚数で初のミリオンセラーとなる。
  37. ^ ライヴ名は『ポルノ学園祭』。3日は京都ノートルダム女子大学の学園祭、12日はノートルダム清心女子大学の学園祭に出演。
  38. ^ 新藤曰く「城天は誰でも自由にやれる場所であって、"お休みしていた城天に久しぶりに出た"という感じ」であり、ゲリラライヴとは捉えていないという。(「ワイラノクロニクル」P.95)
  39. ^ 自身最高の初動売上を記録し、アルバムでは初のミリオンセラーとなる。
  40. ^ 出荷枚数でシングル2作目のミリオンセラーとなる。
  41. ^ 31日公演は初の単独カウントダウンライヴとなる。
  42. ^ 同作品よりCCCDでの発売へ移行(『シスター』まで)
  43. ^ 販売元はソニー・ミュージックエンタテインメント→後にソニー・ミュージックディストリビューション
  44. ^ 翌月にTamaが脱退を発表したため、結果として3人体制ラストライヴとなった。また、大阪城公園内の城天ストリートではインディーズ時代に数多くのライヴを行っており、ポルノグラフィティの原点とも言える場所で3人体制ラストライヴを行ったことになった。
  45. ^ この作品以降はCCCDではなくCD-DA規格での発売に戻る。
  46. ^ オリジナルアルバムでは初のオリコン1位を獲得。
  47. ^ リリース当時は8cmシングルでリリース。
  48. ^ 同ツアーでは史上初(当時)となる全国6ヶ所のZeppでの4Days公演を実施し、ツアー最終日にライヴ公演全47都道府県制覇を達成。
  49. ^ 6日・7日に横浜スタジアム、14日・15日に淡路島国営明石海峡公園芝生広場で開催。
  50. ^ 第7000回目の放送。
  51. ^ love up!10周年記念公演と銘打ったlove up!会員限定ライヴで、31日公演は6年ぶりのカウントダウン公演となった。元々、桑田佳祐が年末恒例の横浜アリーナ公演を行う予定だったが、食道がんの療養中だったため事務所の後輩であるポルノグラフィティが横浜アリーナを借り受けた。
  52. ^ その後5月25日にCDリリース。
  53. ^ 横浜ロマンスポルノ'06 〜キャッチ ザ ハネウマ〜 IN YOKOHAMA STADIUM』『"OPEN MUSIC CABINET" LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007』『"ポルノグラフィティがやってきた" LIVE IN ZEPP TOKYO 2008』『横浜・淡路ロマンスポルノ'08 〜10イヤーズ ギフト〜 LIVE IN AWAJISHIMA』『"ロイヤル ストレート フラッシュ" LIVE IN YOYOGI DAIICHI TAIIKUKAN 2009』『"∠TARGET" LIVE IN JCB HALL 2010』の6作品。
  54. ^ 「ミュージック・アワー」「メリッサ」「愛が呼ぶほうへ」「ハネウマライダー」「今宵、月が見えずとも」「君は100%」「EXIT」「ワンモアタイム」「ゆきのいろ」と、新曲「2012Spark」のビデオクリップ10作品が同年4月25日までフルサイズで期間限定公開された。
  55. ^ この放送回ではポルノグラフィティの出演直後に翌年3月での番組終了が発表された。
  56. ^ 日本語字幕版、吹き替え版は別作品として配信。
  57. ^ 広島東洋カープの25年ぶりのリーグ優勝を記念し、カープファンのアーティストが集結した。
  58. ^ 2013年〜15年にヤマハリゾートつま恋で開催した『Amuse Fes BBQ in つま恋 〜僕らのビートを喰らえコラ!〜』を1年の休止を経て、季節も場所もリニューアルしての開催。
  59. ^ Apple Music」「Spotify」「LINE MUSIC」「Amazon Music」「Google Play Music」「AWA」「レコチョクBest」「KKBOX」「Rakuten Music」
  60. ^ 同日予定されていたライヴビューイングも中止され、WOWOWによる生中継は同年3月に放送された『15thライヴサーキット "BUTTERFLY EFFECT"』に差し替えられた。
  61. ^ 11月9日には10月20日の収録上映を行った。
  62. ^ ただすけが約11年半ぶりにサポートメンバーとして演奏参加した。
  63. ^ 広島パルコで10月4日-14日、hmv museum 心斎橋で10月25日-11月4日の期間で開催。
  64. ^ 6日は9月7日公演、7日は9月8日公演の模様を上映。
  65. ^ 当初は2021年3月に公開予定だったが、新型コロナウイルスの感染状況を鑑みて延期されていた。
  66. ^ a b c d e f g アルバムバージョンでの収録。
  67. ^ a b c 表記はないが、アルバムバージョンでの収録。
  68. ^ 「Before Century」の後は「Century Lovers」を披露するのが通例だが、『「Before Century」のあとに「Century Lovers」に行かなくても盛り上がるのではないか』というアイデアから、近年では「ミュージック・アワー」「ハネウマライダー」などのライヴ定番曲を披露することもある。
  69. ^ この他「ネガポジ」「Mugen」でもコールアンドレスポンスが行われることがある。
  70. ^ ミュージック・アワー」の変な踊り、「マシンガントーク」のモンキーダンスなど。
  71. ^ ハネウマライダー」「Ohhh!!! HANABI」
  72. ^ アゲハ蝶」「ジョバイロ」「Love,too Death,too」「オー!リバル」といったラテン調の楽曲や「Please say yes, yes, yes」など。
  73. ^ 合いの手は「Hard Days, Holy Night」「A New Day」など。コーラス参加は「アゲハ蝶」「オー!リバル」「キング&クイーン」「ブレス」や、「パレット」「Mugen」「ワンモアタイム」など。
  74. ^ メジャーデビュー前後に数回開催されて以降、長らく陽の目を見ることはなかったが2006年に復活。その後はスタジアム級の『スペシャルライヴ』の一つとして定着し、2年間隔で開催されている(2018年から2020年にかけては3年連続で開催された)
  75. ^ 2001年頃までは"DJ SOUTH"名義で活動していたが、本項では"nang-chang"で統一。
  76. ^ 以降、セットリストは「20th ANNIVERSARY SPECIAL BOOK」、新旧公式ホームページStaffReport等から引用(そのため、セットリストは公式発表もしくはメディア解禁まで記載しない)。注意事項については以下の通り。
    • 長期ツアーのセットリストは記載がない公演でも一部異なる場合がある。
    • 当時未発表曲として披露した楽曲の表記は発表後の楽曲名に統一。
  77. ^ この公演は「伝説の豪雨ライヴ」として語り継がれており、ライヴDVD/Blu-rayにも特典映像として一部模様が収録された。
  78. ^ 岡野と反対側(ステージ下手側)からフロートで移動した新藤は風向きのおかげでスモークの影響を受けなかった。
  79. ^ その後、10月20日にライブビューイングという形でリベンジを果たす。
  80. ^ 『15thライヴサーキット "BUTTERFLY EFFECT"』(2017ー18年)、『しまなみロマンスポルノ'18 〜Deep Breath〜』(2018年)、『"NIPPONロマンスポルノ'19 〜神vs神〜"』(2019年)
  81. ^ 岡野は『限界ポルノラジオ』時代から「スガさんは僕のアイドル」と話し、ギターで弾き語りなどを行っていた。
  82. ^ 当時ポルノグラフィティが好きすぎる余り毎日ホームページを見ており、乃木坂46のオーディション開催を知ったのも、ポルノグラフィティのホームページを見ていた際だという(共に所属レーベルがソニー・ミュージックだったため)。オーディションに応募したのは「このグループに入ればポルノと同じ会社(ソニー・ミュージック)に入れるのでは?」と考えから。

出典編集

  1. ^ ポルノグラフィティが最新作で挑んだ“らしさ”と“新しさ”――「オー!リバル」等から検証”. Real Sound. blueprint (2015年8月21日). 2020年10月12日閲覧。
  2. ^ ポルノグラフィティ(ポルノグラフィティ)の情報まとめ”. OKMusic. ジャパンミュージックネットワーク株式会社. 2020年2月3日閲覧。
  3. ^ a b ポルノグラフィティ全アルバム解説!「BUTTERFLY EFFECT」、「RHINOCEROS」など全作品をご紹介”. DIGLE MAGAZINE. CotoLab (2019年11月5日). 2020年5月20日閲覧。
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  8. ^ ポルノグラフィティの名前の由来に成宮寛貴と三池崇史が大盛り上がり!三池監督、大人のための試写会開催(シネマトゥデイ、2012年2月8日掲載)2015年4月15日閲覧。
  9. ^ "ロイヤル ストレート フラッシュ" LIVE IN YOYOGI DAIICHI TAIIKUKAN 2009
  10. ^ 『ワイラノクロニクル』75頁
  11. ^ ASMART | 15th Anniversary グッズ アポログラフィティ(3箱セット/ビニールポーチ入り)”. www.asmart.jp. 2021年9月13日閲覧。
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  47. ^ "BITTER SWEET MUSIC BIZ" LIVE IN BUDOKAN 2002』※10月11日公演の模様を収録
  48. ^ "74ers" LIVE IN OSAKA-JO HALL 2003』※2003年12月22日公演の模様を収録
  49. ^ 5th Anniversary Special Live "PURPLE'S" IN TOKYO TAIIKUKAN 2004』※12月30日公演の模様を収録
  50. ^ 7th LIVE CIRCUIT "SWITCH" 2005』※"SWITCH" FINALの一部模様とドキュメント映像を収録
  51. ^ 横浜ロマンスポルノ'06 〜キャッチ ザ ハネウマ〜 IN YOKOHAMA STADIUM
  52. ^ "OPEN MUSIC CABINET" LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007』※4月20日公演の模様を収録
  53. ^ "ポルノグラフィティがやってきた" LIVE IN ZEPP TOKYO 2008』※2008年2月1日・2日公演の模様を収録
  54. ^ 横浜・淡路ロマンスポルノ'08 〜10イヤーズ ギフト〜 LIVE IN AWAJISHIMA』※14日公演の模様を収録
  55. ^ "ロイヤル ストレート フラッシュ" LIVE IN YOYOGI DAIICHI TAIIKUKAN 2009』※追加公演の模様を収録
  56. ^ 8thアルバム『∠TRIGGER』※初回限定盤のみ、「うたかた」を収録。
  57. ^ "∠TARGET" LIVE IN JCB HALL 2010』※9月28日公演の模様を収録
  58. ^ つま恋ロマンスポルノ'11 〜ポルノ丸〜』※11日公演の模様を収録
  59. ^ 幕張ロマンスポルノ'11 〜DAYS OF WONDER〜』※25日公演の模様を収録
  60. ^ 12th LIVE CIRCUIT "PANORAMA×42" SPECIAL LIVE PACKAGE』※12月19日公演の模様と日本武道館公演のライヴ音源を収録
  61. ^ 13thライヴサーキット “ラヴ・E・メール・フロム・1999” Live in MARINE MESSE FUKUOKA』※3月29日公演の模様を収録
  62. ^ 神戸・横浜ロマンスポルノ'14 〜惑ワ不ノ森〜 Live at YOKOHAMA STADIUM』※21日公演の模様を収録
  63. ^ 14thライヴサーキット “The dice are cast” Live in OSAKA-JO HALL 2015』※12月22日公演の模様を収録
  64. ^ FANCLUB UNDERWORLD 5 Live in Zepp DiverCity 2016』※3月3日夜公演の模様を収録
  65. ^ 横浜ロマンスポルノ'16 〜THE WAY〜 Live in YOKOHAMA STADIUM』※4日公演の模様を収録
  66. ^ 11thアルバム『BUTTERFLY EFFECT』※初回生産限定盤のみ、26日公演のライヴ音源(「ミュージック・アワー」・アンコールを除く)とドキュメンタリー映像を収録
  67. ^ PORNOGRAFFITTI 色情塗鴉 Special Live in Taiwan』※25日公演の模様を収録
  68. ^ 15thライヴサーキット “BUTTERFLY EFFECT” Live in KOBE KOKUSAI HALL 2018』※2018年3月20日公演の模様を収録
  69. ^ * 『16thライヴサーキット“UNFADED” Live in YOKOHAMA ARENA 2019
  70. ^ ポルノグラフィティ20th Anniversary Special Live Box』※両日収録
  71. ^ 51stシングル『テーマソング』※初回生産限定盤のみ
  72. ^ ap bank fes '05』 ※「アゲハ蝶」のみ収録
  73. ^ ap bank fes '06』※「メリッサ」のみ収録
  74. ^ ap bank fes '12 Fund for Japan』 ※「2012Spark」のみ収録
  75. ^ 38thシングル『青春花道』※初回生産限定盤のみ、ドキュメント・ダイジェスト映像を収録
  76. ^ a b 39thシングル『東京デスティニー』※初回生産限定盤のみ、ドキュメント・ダイジェスト映像を収録
  77. ^ 14thライヴサーキット “The dice are cast” Live in OSAKA-JO HALL 2015』※初回生産限定盤のみ
  78. ^ 横浜ロマンスポルノ'16 〜THE WAY〜 Live in YOKOHAMA STADIUM』※初回生産限定盤のみ、「THE DAY」を除く7曲の模様を収録
  79. ^ 44thシングル『LiAR/真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ』※初回生産限定盤のみ、「THE DAY」を収録
  80. ^ 47thシングル『ブレス』※初回生産限定盤のみ
  81. ^ 日本放送協会. “SONGS Archives | 第128回 ポルノグラフィティ” (日本語). NHK SONGS. 2021年2月27日閲覧。
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関連項目編集

外部リンク編集