UFC 231: Holloway vs. Ortega(ユーエフシー・ツーサーティワン:ホロウェイ・バーサス・オルテガ)は、アメリカ合衆国総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2018年12月8日カナダオンタリオ州トロントスコシアバンク・アリーナで開催された。

UFC 231: Holloway vs. Ortega
イベント詳細
シリーズ UFC
主催 WME-IMG
開催年月日 2018年12月8日
開催地 カナダの旗 カナダ
オンタリオ州トロント
会場 スコシアバンク・アリーナ
試合数 全13試合
放送局 PPV
Fox Sports 1
日本の放送局 WOWOW
FOXスポーツ&エンターテイメント
入場者数 19,039人[1]
入場収益 240万ドル[1]
イベント時系列
UFC Fight Night: dos Santos vs. Tuivasa UFC 231: Holloway vs. Ortega UFC on FOX 31: Lee vs. Iaquinta 2

大会概要編集

本大会では、王者マックス・ホロウェイと挑戦者ブライアン・オルテガによるUFC世界フェザー級タイトルマッチが行われ、ホロウェイがTKO勝利を収め2度目の王座防衛に成功。セミファイナルではヴァレンティーナ・シェフチェンコヨアナ・イェンジェイチックによるUFC世界女子フライ級王座決定戦が行われ、シェフチェンコが判定勝利を収め王座を獲得した。

試合結果編集

アーリープレリム編集

第1試合 ライトヘビー級 5分3R
  アレクサンダル・ラキッチ vs.   デビン・クラーク ×
1R 4:05 TKO(バックブロー→パウンド)
第2試合 ライト級 5分3R
  ディエゴ・フェレイラ vs.   カイル・ネルソン ×
2R 1:23 TKO(パウンド)
第3試合 ウェルター級 5分3R
  ディエゴ・リマ vs.   チャド・ラプリーズ ×
1R 1:37 KO(左フック)
第4試合 バンタム級 5分3R
  ブラッド・カトーナ vs.   マシュー・ロペス ×
3R終了 判定3-0(30-27、29-28、29-28)

プレリミナリーカード編集

第5試合 ミドル級 5分3R
  イライアス・テオドロウ vs.   エリク・アンダース ×
3R終了 判定2-1(29-28、28-29、29-28)
第6試合 女子フライ級 5分3R
  ジェシカ・アイ vs.   ケイトリン・チュケイギアン ×
3R終了 判定2-1(29-28、28-29、29-28)
第7試合 ライト級 5分3R
  ギルバート・バーンズ vs.   オリビエ・オービン・メルシエ ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、29-28)
第8試合 女子ストロー級 5分3R
  ニーナ・アンサロフ vs.   クラウディア・ガデーリャ ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)

メインカード編集

第9試合 ライトヘビー級 5分3R
  チアゴ・サントス vs.   ジミ・マヌワ ×
2R 0:41 KO(左アッパー→左フック)
第10試合 フェザー級 5分3R
  ハキーム・ダオドゥ vs.   カイル・ボフニャク ×
3R終了 判定2-1(28-29、30-27、30-27)
第11試合 ウェルター級 5分3R
  グンナー・ネルソン vs.   アレックス・オリベイラ ×
2R 4:17 リアネイキドチョーク
第12試合 UFC世界女子フライ級王座決定戦 5分5R
  ヴァレンティーナ・シェフチェンコ vs.   ヨアナ・イェンジェイチック ×
5R終了 判定3-0(49-46、49-46、49-46)
※シェフチェンコが王座獲得。
第13試合 UFC世界フェザー級タイトルマッチ 5分5R
  マックス・ホロウェイ vs.   ブライアン・オルテガ ×
4R 5:00 TKO(ドクターストップ)
※ホロウェイが2度目の王座防衛に成功。

各賞編集

ファイト・オブ・ザ・ナイトマックス・ホロウェイ vs. ブライアン・オルテガ
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトマックス・ホロウェイチアゴ・サントス
各選手にはボーナスとして5万ドルが授与された。

カード変更編集

負傷などによるカードの変更は以下の通り。

脚注編集

  1. ^ a b Staff (2018年12月9日). “UFC 231 draws announced sellout of 19,039 for $2.4 million live gate in Toronto”. mmajunkie. 2018年12月9日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集